【パイロットが絶叫】アメリカが認めた本物のUFO動画!種類と特徴を紹介

UFOの動画・写真

スマートフォンの普及により、UFOの動画は沢山撮影されるようになりました。

宇宙人の存在を示すものとしてよく話題になりますが、偽物のUFO動画が多いのも事実です。

そんななか、私が自信を持って「本物だ」とおすすめできるUFO動画もあります。

なぜなら、アメリカ政府が本物だと認めているから。

実際、米軍やペンタゴンがUFO動画の流出元なのです。

この記事では、そんなアメリカが本物だと認めたUFO動画を紹介していきます。
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アメリカが認めた本物のUFO動画

アメリカが本物だと認めたUFO動画はこちらです。

米軍から流出したUFO動画(引用:ニューヨークタイムズ公式サイト)

上の動画は、ニューヨークタイムズがWEB用に3つのUFO動画を一つに編集したもの。

実際にはそれぞれ別個の動画であり、そこに映っているUFOは「チックタック」「ゴーファスト」「ジンバル」と呼ばれています。

(開始から60秒までがチックタック、61~92秒がゴーファスト、それ以降がジンバル)

本物のUFO動画が流出した経緯。出所はアメリカ国防総省

ルイス・エリゾンド

*引用:CNN

本物とされる3つのUFO動画をリークしたのは、ルイス・エリゾンドという人物です。(上の画像)

元々、ルイス・エリゾンドはペンタゴンが極秘裏に行っていたAATIP(先端航空宇宙脅威特定計画:Advanced Aerospace Threat Identification Program)の責任者でした。

同時に、メタマテリアルという宇宙由来の物質の研究を担当。

AATIPの調査報告を当時の国防長官に提出しようとしましたが…

ペンタゴン内にいた宇宙人の存在を隠匿しようとする勢力に阻まれてしまいます。

このことに失望したエリゾンドは、宇宙人の存在を世間に知らしめるべく、2017年10月にペンタゴンを退職。

その際、前述した本物のUFO動画(チックタック、ゴーファスト、ジンバル)を持ち出します。

ペンタゴンを退職後、ルイス・エリゾンドはAATIPに関する情報をニューヨークタイムズに提供。

これをうけて、ニューヨークタイムズはそれまで秘密にされていたAATIPの存在を暴露します。

それとほぼ並行して、エリゾンドは持ち出したUFOの動画を次々に公開していったのです。

アメリカはAATIPの存在とUFO動画が本物であると公表

ニューヨークタイムズが暴露したAATIPの存在と、エリゾンドが公開したUFO動画は、大きな反響を呼びました。

特にUFO動画の方は、多くの研究者が「これこそ宇宙人が実在する証拠だ」と指摘。

この指摘に耐えられなくなったのか、2020年、アメリカ政府は公の場で「流出したUFO動画は本物である」と公表。

他にも説明がつかない現象が複数あるとして、これらをUAP(Unidentified Aerial Phenomena:未確認空中現象)と名付けました。

また、それまで極秘にしていたAATIPの存在も認めています。

ただし、その時点でAATIPはすでに終了していると主張。

現在は、未確認航空現象タスクフォースという組織を新たに作り、UAPについて継続調査中です。

なお、UAPの一部はペンタゴンが2023年8月に立ち上げたAAROというホームページで一般公開されています。

動画に出てくるUFOの種類と特徴

ルイス・エリゾンドがリークした動画に映っているUFOは、いずれも現代の航空技術を凌駕しています。

宇宙人の存在に懐疑的な人は「米軍の極秘最新鋭機だ」などと言っているようですが、動画をじっくりみれば、そんなレベルではないことが分かります。

チックタックの特徴

チックタック

*引用:『古代の宇宙人 第195話』

チックタックが撮影されたのは2004年のことです。

この動画は2017年12月18日、ワシントンポストによって公開されました。(ルイス・エリゾンドが動画を提供)

空母ミニッツのレーダーが上空25kmのところを飛行している葉巻型のUFO(チックタック)を捕捉。

F18がスクランブル発進し、UFOに接近しました。

するとUFOは数秒で高度25kmから海面すれすれまで降下

その速度を計算するとおよそマッハ20となります。

ちなみに、現在の航空機の最高速度は、ASA(アメリカ航空宇宙局)の無人実験機「X-43」が記録したマッハ9.68。

チックタックはその倍以上の速度を出しており、仮にパイロットが人間であれば、体にかかる圧力に耐えられないでしょう。

また、チックタックは米軍のF18ホーネット搭載の赤外線カメラによって撮影されましたが、ジェット噴射による熱は映っていません

なので、チックタックにはジェットエンジンがついていないということになります。

ゴーファストの特徴

ゴーファスト

*引用:『古代の宇宙人 第195話』

ゴーファストは2015年、空母セオドア・ルーズベルトから発進した戦闘機によって撮影されました。(ルイス・エリゾンドが2018年3月に公開)

形状は恐らく円盤型。

撮影中、戦闘機のパイロットは「Oh my gosh」「look at the flying!(あの飛び方をみてみろよ)」と絶叫しています。

というのも、ゴーファストは海面すれすれを水しぶきもあげずに高速で飛行しているから。

戦闘機のパイロットがみて驚くほどですから、通常の航空機では不可能な飛び方であることが分かります。

ジンバルの特徴

*引用:TBSデジタル

ジンバルは2015年に撮影された動画で、2017年10月にルイス・エリゾンドが公開しました。

ベルを縦に押しつぶしたような形状で、インドの古文書に出てくるUFO・ヴィマーナに似ています。

驚くべきは、このUFOの運動性能。

この時、ジンバルは横風を受けていたそうですが、その中で機体を回転させており、目撃したパイロットが「見ろ、回転しているぞ!」と絶叫してます。
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アメリカが本物と認めたピラミッド型のUFO

アメリカが本物と認めたUFO動画は他にもあります。

それが、2021年に映画監督のジェレミー・コーベルとジャーナリストのジョージナップによってリークされた下の動画。

この動画は、2019年7月、カリフォルニア州沖で夜間訓練を行っていた米海軍所属のミサイル駆逐艦ラッセルによって撮影されたものです。

当時の航海日誌によるとUFOは複数おり、その形状はピラミッド型。

時速30キロ以上で二日間にわたり追尾してきたそうです。

また、この時、軽巡洋艦オマハは別のUFOを撮影しています。(下の動画)

Instagram

このUFOが優れているのは、高速で海上を飛行した後、速度を保ったまま水中に潜ったということ。

それを見た同艦の兵士は「splashed!(潜った!)」と絶叫しています。

通常、高速で水に入ればその衝撃で機体は大破するはず。

しかし、後に米軍がこの海域を調査しましたが、機体の残骸らしきものはみつかっていません。

このUFO動画も大きな反響があり、CNNがニュースにしています。

「海中に消えるUFO」、米海軍の動画が流出 - CNN.co.jp
米国でこのほど、海軍艦船から海上上空に浮かぶ未確認飛行物体(UFO)を捉えたものとみられる動画が新たに流出した。国防総省はUAPを捉えた映像や写真について、「進行中の調査」の対象になっていることを明らかにした

なお、このUFO動画の流出元はペンタゴン内の組織、未確認航空現象タスクフォース。

無論、ペンタゴンはこのUFO動画が本物であることを認めています

なお、宇宙人の存在を示す他の証拠については、こちらをご覧ください。

宇宙人は存在する!証拠はUFOの動画・写真、目撃談、壁画、連れ去り、遺跡等

UFO動画をリークしたルイス・エリゾンドのその後

エリゾンドがペンタゴンを退職したのとほぼ同時期に、アメリカのロックバンド・ブリンク182のメンバーであるトム・デロングが、トゥーザスターズアカデミーを設立しました。

トム・デロング

*トム・デロング

トゥーザスターズアカデミーは、UFO研究を行う民間組織。

現在ではエリゾンドもこの組織に所属し、宇宙人の存在を世間に知らしめようと活動しています。

ちなみに、トム・デロングは、「ライトパターソン空軍基地内研究所の責任者ウィリアム・マッカスランド少将の協力を得て、ロズウェル事件の暴露プロジェクトを進めている」と語っており、今後の報告が楽しみです。

素人が撮影した動画もある!岩のドーム上空のUFO

米軍が本物と認めたものではありませんが、UFOを映した動画として有名なものを一つご紹介しておきます。

その動画が撮影されたのは、2011年1月28日の午前1時頃。

イスラエルのエルサレムにある神殿「岩のドーム」の上空にUFOが出現しました。

それが下の動画です。

ご覧の通り、岩のドーム上空に発光体(UFO)がとどまり、その後もの凄いスピードで上昇しています。

また、上昇後の空をみると、赤く光る小さな発光体も確認できます。

私がこの動画を本物だと考える根拠は、撮影者たちの生の声も入っているという点。

また、この出来事は複数の人が撮影しており、別アングルからの動画も存在します。

一般論ですが、人が嘘をつく場合は、関係者をできるだけ少なくし、嘘だと露見するリスクを極力減らす工夫をするもの。

この出来事には大勢の撮影者と目撃者がいるわけで、嘘をつく時の常識から外れているのです。

偽のUFO動画に注意

前述した岩のドーム上空のUFO動画は本物のようですが、近年では偽のUFO動画が多数出回っています。

YouTubeの再生回数を稼ぎたいのか、あるいは単なるいたずらか…

いずれにせよ、偽のUFO動画が存在するせいで、宇宙人の存在そのものがオカルト扱いされがち。

なので、UFO動画が公開された安易に信用せず、「これは本物なのか?」とよく考える必要があります。

信じたいから何でも鵜吞みにするのではなく、本物かどうかを論理的に考える作業を必ず行うようにしてください。

まとめ

この記事では、アメリカが認めた本物のUFO動画をご紹介しました。

どの動画をみても、そこに映っているのは現代の航空技術を凌駕する飛行物体。

あまりにも高性能であるがゆえに、米軍は「説明がつかない」と言っています。

こうした動画が存在しているのですから、宇宙人は存在すると考えた方が論理的なのです。

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