地震雲

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【MEGA地震の前兆と予測!】地震雲⑧ 種類と信憑性

近年、奇怪な形をした雲が頻繁に撮影されるようになりました。それらを「MEGA地震の前兆現象かも?!」と指摘する人がいますが、ほとんどは単なる気象に過ぎません。本物の地震雲はもっとシンプルな形で、普通の雲と見分けるにそれなりの知識が必要。そこでこの記事では、地震雲の種類と信憑性についてご紹介していきます。
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【MEGA地震の前兆と予測!】地震雲⑦ 分布の特徴と発生の科学的根拠

地震雲の発見者である元奈良市長の故・鍵田忠三郎さんは、「地震雲には震源方向に向いて発生するか、または震源に対して直角に発生する」と述べています。前回はその事例をご紹介しましたが、実は地震雲は分布にも不思議な特徴があり、そこには科学的根拠があります。そこで今回はその地震雲における分布の特徴と科学的根拠についてご紹介します。
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【MEGA地震の前兆と予測!】地震雲⑥ 典型的事例(画像付)の特徴

地震雲はその7~8割が帯状の形をしています。この帯状地震雲にはある特徴があり、それを知っておけば地震発生を予測できるだけでなく、被害を最小限にすることも可能。そこでこの記事では、帯状地震雲の典型的事例を画像付きで紹介しつつ、その特徴を解説します。
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【MEGA地震の前兆と予測!】地震雲⑤ 中国での研究と予知成功事例

前回は地震雲を長年研究し、MEGA地震の予測を行った元奈良市長の故・鍵田忠三郎さんをご紹介しました。そんな鍵田さんと同じく、地震予知先進国の中国でも地震雲を前兆現象の一種ととらえて予測・予知に役立てる研究が行われていたのです。そこで今回は、中国での地震雲を使った地震予知・予測の研究についてご紹介します。
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【MEGA地震の前兆と予測!】地震雲④ 発見者は元奈良市長・鍵田忠三郎

地震雲という言葉が使われ出したのはほんの数十年前。特定の雲の形状が地震の前兆であると発見した元奈良市長・鍵田 忠三郎さんが名付け親です。鍵田さんは雲をみていくつかのMEGA地震を予測したことで知られていますが、いったいどのような地震を予測していたのか?地震雲という言葉が定着するまでの流れと併せてご紹介していきます。
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【MEGA地震の前兆と予測!】地震雲③ 阪神淡路大震災の竜巻雲

地震雲については未解明な部分が多く、気象庁の公式サイトでも「地震雲は無いとはいい切れない」と説明するにとどまっています。しかし、MEGA地震発生前には前兆として地震雲がたびたび現れており、目撃者が大勢います。その地震雲は直線帯状で飛行機雲より太く崩れにくいのが基本形ですが、竜巻雲とよばれる特殊な形状の地震雲もあるのです。
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【MEGA地震の前兆と予測!】地震雲② 飛行機雲とのちがい・見分け方

前回は地震雲の代表的な種類である直線帯状の雲が、さまざまなMEGA地震の発生前に出現していた例を紹介しました。ただし、地震雲の多くが直線帯状であるため、飛行機雲と混同されやすいのも事実。その結果、地震雲を地震の前兆ではなくオカルトとして扱う風潮があります。そこで今回は直線帯状の地震雲と飛行機雲の違いをご紹介します。
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【MEGA地震の前兆と予測!】地震雲① 直線帯状の雲は要警戒

大規模な地震・MEGA地震の発生前には動物の異常行動や地震光など、様々な前兆現象が起きます。そんな中で、頻繁に話題になるのが地震雲です。飛行機雲や珍しい雲と勘違いする人が多いのですが、本物の地震雲はMEGA地震の前に度々出現しています。そこで今回は、実際に筆者が撮影した地震雲や過去の事例をご紹介していきます。
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