乃木坂46のお嬢様、生田絵梨花の2nd写真集が初週売上1位に

乃木坂46の次期エースとして期待されている生田絵梨花ですが、2019年1月21日に発売した2nd写真集「インターミッション」が爆発的な売上をみせており、初週売上歴代1位になりました。

お嬢様と言われる生田絵梨花ですが、この写真集では下着姿も披露しているそうです。
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生田絵梨花の2nd写真集「インターミッション」が初週売上歴代1位

乃木坂46のメンバーが出す写真集はどれも凄い売上を記録しています。

特に、2017年に発売になった白石麻衣の写真集「パスポート」は発売からまる2年が経過した現在でも重版(24度目)をするほどの人気ぶりで、累計発行35万部の売上となっています。

これは女性のソロ写真集としては驚異的な数字で、超メガヒットな訳ですが、この驚異的な記録を更新する可能性がある写真集が発売されました。

それが、同じく乃木坂46の生田絵梨花が出した2nd写真集「インターミッション」です。

2019年に発売された同写真集は、2月4日付の「オリコン週間BOOKランキング」(集計期間:2019年1月21日~1月27日)で初登場1位にランクイン。

この週の売上は17.9万部で、女性ソロ写真集の初週売上歴代1位となっています。

前述の白石麻衣の「パスポート」が10.4万部でしたから、いかに凄い売上なのかが分かると思います。

生田絵梨花は2016年1月21日に1st写真集「転調」を発売していますが、その時はこれほどの売上にはなりませんでした。

あれから3年、生田絵梨花個人としても、乃木坂46としても、ファンが増えたということなのでしょうね。

2018年のレコード大賞では「疑惑の大賞受賞」となり、乃木坂46そのものがヒールになりかけた感じがあっただけに、グループとしても明るい材料になりそうですね。

生田絵梨花が2nd写真集で下着姿に

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生田絵梨花の2nd写真集「インターミッション」は、本人の希望により、ニューヨークで撮影されたそうです。

ミュージカルに出演している生田絵梨花だけに、ブロードウェイに強い憧れがあったのでしょう。

さらに、五番街やセントラルパークなどでも撮影を行ったそうですが、最大の見どころは生田絵梨花にとって初となるランジェリー姿や、大胆なセクシーショットも披露している点です。

乃木坂46のお嬢様と呼ばれている生田絵梨花だけに、ランジェリー姿というのはなかなかインパクトがありますよね。

これに関して生田絵梨花本人は、

「この写真集をきっかけに、『大人っぽくなったね』とか『こういう表情もするんだね』って、声をかけてもらったりもして」

と語っています。また、

「最初はちょっと『大丈夫かな?』っていうのはあったんですけど、女性のスタッフさんたちが乗せて褒めてくださったので、リラックスして撮影することができました」

とも語っています。

この「大丈夫かな」というのは、ランジェリー姿やセクシーショットの撮影時を指しているのではないでしょうか。

もっとも、生田絵梨花は出演しているミュージカルで何度もキスシーンを演じています。

それを考えると、お嬢様らしからぬ度胸の持ち主なのかもしれませんね。

アイドルを卒業した人のほとんどが、パッとしない芸能人生を歩んでいますから、乃木坂46が勢いに乗っているうちにミュージカルや写真集でアピールしておくのは正解といえるでしょう。

生田絵梨花は本物のお嬢様?

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見た目が上品な生田絵梨花。

それだけに2nd写真集で披露したランジェリー姿にはインパクトがあった訳ですが、見た目だけではなく、本当にお嬢様育ちだと言われています。

生田絵梨花は家族について多くを語っていませんが、ドイツ生まれであることや、幼少の頃から数多くの習い事をしていたこと、中学3年生の時にグランドピアノを買ってもらったこと、学費が高い音楽大学へ通っていることなどを考慮すると、きっと実家がお金持ちなのでしょう。

こうした背景があるからこそ、生田絵梨花には上品さが感じられるのだと思います。

また、本人もお嬢様らしく勉学に励んでいたようで、

  • 実用英語技能検定2級
  • 日本漢字能力検定準2級
  • 実用数学技能検定3級
  • 書道検定準7段
  • 語彙・読解力検定3級

といった資格を取得しています。

その他、ピアノが上手であることも有名ですよね。

この点、正統派アイドルグループ乃木坂46のメンバーとして、まさにイメージ通りだと思います。

乃木坂46は西野七瀬が卒業し、白石麻衣もそろそろ卒業しそうな感じです。

となると、次期エースが必要となる訳ですが、今回の2nd写真集が爆発的な売上を記録したことで、生田絵梨花が一気に第一候補に躍り出た感があります。(運営側としては齋藤飛鳥を推しているようですが・・・)

アイドルというのは、ファン以外からはほとんど注目されないものです。

なので、生田絵梨花に関しても、世間一般では知らない人が多いかもしれません。

今後は、そういった「アイドルに興味がない」という人に対して、どれくらいアピールできるかがポイントになってくるかもしれませんね。

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