サッカーアジア杯で韓国が敗退。VARへの不満やラフプレーに非難の声

サッカーのアジア杯。

日本代表はベスト4入りをしましたが、ライバルの韓国はカタールに破れ、姿を消しました。

この敗戦に韓国国内ではVAR判定への不満が続出していますが、その屁理屈とラフプレーに「恥ずかしい」との声もあるようです。
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サッカーアジア杯、韓国代表がベスト8で敗退

サッカーのアジア杯。

連日拮抗した好ゲームが行われていますが、優勝候補の一角であった韓国が、カタールに0-1で破れ、ベスト8で敗退しました。

知名度だけで考えれば、カタールよりも韓国が強いと考える人が多く、実際に韓国の方が地力に勝っていたことから、この敗退にはちょっとびっくりしましたよね。

もちろん、韓国国内でも多くのメディアがこの敗退を「意外なもの」として報道しています。

韓国メディアの「エックススポーツ」は、アジア杯ベスト16が出そろった時に、「韓国は決勝まで花道」と、いかにも決勝進出が楽勝であるかのような記事を出していましたが・・・

(ベスト8で敗退した今となっては、なんとも恥ずかしい記事になっています^^;)

サッカー韓国代表は59年もの間、アジア杯で優勝を逃しており、「今度こそは」と思っていたようですが、またしても優勝することはできませんでした。

相変わらずラフプレーが多い韓国代表

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カタールに0-1で破れた韓国代表ですが、敗色濃厚となった試合後半では、ラフプレーが多かったように思います。

1点差を追いつこうと激しく守備にいくのは当然ですし、その結果、ファウルが増えるのも分かります。(それはサッカーでは当たり前のことですからね)

しかし、韓国代表の場合は、ファールの仕方が露骨に危険ですよね。

ファウルで相手を止めるというより、イライラした感情を相手にぶつけている印象があります。

かつてアジアのレベルが低かった頃は、多くの国がこうしたラフプレーをしていました。

それによってケガをさせられた選手も沢山いました。

日本代表でいえば、若き日の小野伸二が、フィリピン代表の選手から危険なタックルをされ、大ケガを負ったこともありました。

これらは、技術力の無さからくる「結果的なラフプレー」だったと思うのですが、韓国代表は昔から「感情的なラフプレー」が多いですよね。

このあたりは、カッとなりやすい国民性の問題なのかもしれませんが、スポーツマンシップとに欠けるともいえそうです。

VAR判定に不満をもらす韓国

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アジア杯では準々決勝からVAR判定が導入されています。

日本代表対ベトナム代表の試合でも、DF吉田のヘディングシュートがVAR判定によってハンドと判定されたり、MF堂安がPKを獲得したりと、試合を左右する重要な要素となっています。

これは韓国対カタールの試合でも同様で、0-1と韓国がリードされた直後に、韓国代表ファン・ウィジョのゴールがVARによって取り消されました

(厳密にいえば、先にオフサイドの旗が上がっていたようで、本当にオフサイドだったかどうかをVAR判定したようです)

しかし、韓国メディアの「スポーツ東亜」は、

「(ファン・ウィジョのポジショニングは)確かに最後方のディフェンスよりも少しばかり前に出ていたが、クロスボールがカタールDFの足に当たっていたため、韓国の選手たちはゴールが認められると期待していた。しかし、VARはゴールを認めなかった」

と報じています。

また、渦中の人となったファン・ウィジョは、

明らかにカタール選手の足に当たっていた。試合が終わった後、僕はレフェリーにあの場面について尋ねた」

と語っています。

たしかに、試合後、韓国の選手が審判に詰め寄っていましたが、どうやらVAR判定への不満を述べていたようですね^^;

韓国人の考え方では、こうしたクレームは当たり前なのかもしれませんが、日本人の考え方でいうと、少々大人げない行為にみえますし、恥ずかしい行為とすら思えてきます。

VAR判定は、審判による誤審をなくすために導入されたものです。

それによって下されたジャッジについて、試合後に審判に詰め寄ったところで、何かが変わるはずはなく、負けた腹いせに八つ当たりをしているようにしかみえません。

そもそも、韓国側は問題のシーンについて、「明らかにカタール選手の足に当たっていた」と主張していますが、当たっていようといまいと、ファン・ウィジョがオフサイドポジションにいたことに変わりはない訳です。

試合直後で興奮している選手が語るならまだしも、韓国メディアまでもまったくルールを無視したかのうような記事を書いているのは、同じアジアの国として恥ずかしいですよね^^;

徴用工問題やレーザー照射事件においても、「事実を強引に捻じ曲げる屁理屈」と「ルールや取り決めを無視した主張」が展開されていますが、そんな韓国の国民性がサッカーアジア杯でも垣間見えた気がします。

そうやって「自分の主張を譲らない」というのが韓国では美徳なのかもしれませんが、国際的なスポーツの場や外交においては、単に恥ずかしい屁理屈に過ぎません。

ラフプレーが多いという件も含めて、敗退したということを真摯に受け止めていかないと、韓国代表のサッカーはどんどん衰退していくのではないでしょうか。
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