2019竹内結子主演ドラマクイーンが視聴率急落で爆死、つまらない

約7年ぶりに竹内結子がフジテレビ系の連続ドラマで主演を務めることが話題になっていたドラマ「QUEEN(クイーン)」ですが2話目で早くも視聴率が急落し、爆死となっています。

キャストは良いと言われていますが、脚本が酷くつまらないですよね。
<スポンサーリンク>



スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)が視聴率急落で爆死

初回視聴率9.3%でスタートした「スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)」。

竹内結子や水川あさみなど、キャストがいいだけに、期待していた人は多かったと思います。

実際、2桁には届かなかったものの、今のフジテレビで初回視聴率が9.3%というのは悪くない数字だったと思います。

しかし、放送後は、

竹内結子の無駄遣い

「脚本が酷い」

「内容がつまらない」

「リーガルドラマとはいえない」

もう観ない

などなど、手厳しい感想がズラリと並んでいました。

竹内結子らが繰り広げる会話劇が絶妙で、そこに一見の価値があると思うのですが、いかんせん、ストーリーそのものはつまらないですよね。

内容が薄いというか、盛り上がる場面がよく分からないというか・・・

竹内結子扮する弁護士がスキャンダルトラブルを解決していくという設定なのですが、弁護士らしい仕事はしておらず、トラブルの解決方法には安っぽい人情話が用いられるなど、なかなか酷い脚本になっています^^;

案の定、第2話では視聴率が5.8%に急落し、早くも爆死レベルに突入してしまいました。

第3話はサッカー日本代表のアジア杯ベトナム戦(準々決勝)が同時間帯に放送されるため、さらに視聴率が下がるかもしれません。

一般的にプライムタイムで視聴率が6%を切ると爆死、大コケといわれ、5%を切ると打ち切りが検討されるといいます。

からに5.8%からさらに下がるとなると・・・本当に打ち切りが検討されるかもしれませんね。

「クイーン」の脚本家は過去にも爆死ドラマを書いていた

<スポンサーリンク>



早くも爆死説が流れているドラマ「クイーン」ですが、脚本を担当する倉光 泰子は、脚本家としてはまだまだキャリアが浅い方です。

「グッドドクター」や「刑事ゆがみ」などの話題作を手掛けてはいるものの、あくまでも脚本協力にすぎません。

全話の脚本を担当したドラマには、2017年1月期放送の「突然ですが、明日結婚します」がありますが・・・

「突然ですが、明日結婚します」といえば、平均視聴率6.7%、最低視聴率5.0%と爆死だった月9ドラマですよね。

主演の西内まりやが「落ちぶれた」きっかけとなったドラマでもあります。

「クイーン」は「突然ですが、明日結婚します」よりも早いペースで視聴率が急落していますから、再び爆死する可能性は極めて高いと思います。

脚本担当の倉光 泰子は、「人の心の中身を書くのがうまく、キャラクターのとらえ方が皮肉っぽい。意地悪な面とか、ちょっとした悪意とか、そういうのを凄くうまく拾う作家」という評価を得ているそうですが、「クイーン」を観ていると、この評価は的外れな気がしてきます。

「クイーン」の放送枠は爆死ドラマが多い

<スポンサーリンク>



爆死レベルとなっているドラマ「クイーン」ですが、ネット上では「やっぱりそうなったか」という声もでています。

というのも、「クイーン」が放送されているフジテレビの木曜劇場枠は、とにかく爆死ドラマが多いんですよね。

前クールの「黄昏流星群」は平均視聴率6.69%、最低視聴率6.1%でした。

その他、2018年4月期の「モンテクリスト伯」は平均視聴率6.2%、最低視聴率5.1%。

2018年1月期の「隣の家族は青く見える」は平均視聴率6.2%、最低視聴率4.6%。

さらに、2017年7月期には、「セシルのもくろみ」が平均視聴率4.5%、最低視聴率3.7%と超大爆死でした。

フジテレビの月9ドラマの方は徐々に視聴率を回復してきているようですが、木曜劇場の方はなかなか良作がでてこないですよね。

「グッドドクター」が当たったくらいでしょうか。

裏に特別強い番組がある訳ではないのですが、前枠の「直撃!シンソウ坂上」(以前はとんねるずのみなさんのおかげでした)が弱いのも影響しているかもしれません。

ドラマ「クイーン」は竹内結子の変顔が残念という声も

ドラマ「クイーン」では竹内結子の演技が光っていますが、劇中で時折みせる変顔が「残念」という指摘もあります。

厳密にいうと、それほど極端に変顔を作っている訳ではないのですが、いかんせん眉毛の形が悪く、笑顔になるとどうも不細工に見えてしまうんですよね。

おそらくこれが「竹内結子の変顔が残念」と言われてしまう原因ではないかと・・・

美人で演技が上手な竹内結子が主演なだけに、しっかりとかっこよく演出しておけば、もっと視聴率も良かったと思うのですが、コミカルな部分が強調されすぎているのか、竹内結子のキャラクターにいまいち魅力が感じられない気がします。

よく、「ドラマは脚本が大事」と言われますが、「クイーン」を観ていると、それが非常によくわかりません。

演技派が揃っているだけに、中盤から後半にかけて、脚本の方向性を見直してほしいところです。

<スポンサーリンク>



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。