2018紅白は無駄な企画、番宣、広瀬すずの司会が酷い!グダグダ

目玉らしきものがなく、内容が薄いことが懸念されていた2018年の紅白歌合戦

実際の放送をみると、無駄な企画、番宣が多く、歌手の層が薄いというこで、ガッカリした視聴者もいたと思います。

また、紅組司会の広瀬すずがミス連発でグダグダだったことも話題になっています。
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2018紅白歌合戦は無駄な企画が多かった

2018年の紅白歌合戦は目玉となるアーティストが少ないと、放送前から言われていましたよね。

あえていうなら、最後のサザンオールスターズや途中で出演した北島三郎、ユーミンあたりが、NHK側の意図する目玉だったのでしょうが・・・

やはり例年にくらべると、大物の出演が少なかった感じがあります。

2017の紅白歌合戦で良くも悪く話題となったTWICEも、2018年の出演はさほど話題になりませんでした。

そんなコマ不足の内容を補おうとしたのか、「これ、必要なのか?」という企画が多かったように思います。

例えば、乃木坂46として最後の紅白歌合戦になった西野七瀬には、親からの手紙が用意され、広瀬すずが代読。

さらに公式お兄ちゃんであるバナナマンの二人が会場にかけつけ、手を振るシーンもありました。

乃木坂46の単独ライブや西野七瀬の卒業ライブなら分かるのですが、わざわざ紅白歌合戦でやる必要はなかったような・・・

もしかしたら視聴者の感動を誘う狙いがあったのかもしれませんが、意外とあっさり消化されましたし、前日のレコード大賞で不可解な大賞受賞となっていただけに、ネットでは冷やかなコメントが多かったようです^^;

まぁ、乃木坂46のファンではない人にとっては(その方が圧倒的に多い訳ですが)、西野七瀬の卒業はまったくもってどうでもいい話ですからねぇ。

その尺があるのなら、紅白歌合戦への出場を目標に頑張っている日本人アーティトを一組でも多く出演させた方が良かったのではないでしょうか?

単なる番宣番組になってしまった紅白歌合戦

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無駄な企画もそうですが、NHKの番宣も多かったですよね。

放送中には、司会の内村光良が「なつぞら(2019年の朝ドラ)で語りをやります」と発表。

決まったばかりの情報なのかと思いきや、実は随分前から決まっていたことだったようです。

そして、この「なつぞら」でヒロインを務めるのが、紅組司会の広瀬すずです。

NHKが総力をあげて「なつぞら」をPRしているのが丸分かりな訳ですね^^;

現在放送中の「まんぷく」が好調なだけに、「なつぞら」も最初のうちは高視聴率かもしれません。

しかし、広瀬すずにはアンチも非常に多いようなので、意外とあっさりコケるのではないかと・・・

それを心配した上で、紅白歌合戦中に番宣を入れてきたのだと思いますが、無駄な企画が多い上に番宣までとなると、視聴者としては白けてしまいますよね。

2018紅白歌合戦、広瀬すずの司会が酷い!グダグダだった

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朝ドラ「なつぞら」のPRのために紅組の司会に抜擢された広瀬すず。

しかし、司会が得意な訳ではなく、放送前から

広瀬すずで大丈夫なのか?

「番宣よりも、しっかりとした司会者の起用を考えるべきでは?」

「司会はやらない方が広瀬すず本人のため」

などの声が出ていました。

では、実際の放送ではどうだったかというと・・・残念ながらグダグダでした。

紅組出演者の曲紹介は基本的に広瀬すずが行う訳ですが、その曲紹介が曲のイントロと被る事態が続出していましたよね^^;

リハーサルは充分にやっていたはずですから、本番ではディレクターの出すキューサインに合わせて、練習通りの早さで曲紹介するだけのことだったはずです。

それにも関わらず、曲紹介とイントロが被るということは、広瀬すずがディレクターのキューサインを見逃していた可能性があります。

1回だけなら「まぁ生放送だし」と納得もできますが、それが度々となると、「広瀬すず、何やってんだ?」という批判に繋がっていきますよね。

さらに最悪だったのは、欅坂46と乃木坂46を言い間違えたことでしょう。

うっかりミスなのか、あるいは、そもそも欅坂46や乃木坂46のことをまったく知らなかったのか・・・

どちらにせよ、言い間違えたことに対する謝罪もないまま進行してしまったため、欅坂46、乃木坂46双方のファンから反感を買ってしまったようです。

このようなグダグダな司会といえば、綾瀬はるかが有名ですが、綾瀬はるかは持ち前の天然な雰囲気によって、グダグダさが可愛く見えていました。

それと比べると、2018年の広瀬すずは、ただただミスとして目立つばかりで、結果として視聴者の満足度を大きく下げてしまったようです。

なので、紅白歌合戦放送終了後のネットニュースでは、

広瀬すずの司会が酷かった

「広瀬すずは司会に向いていない」

「アーティストの名前を言い間違えるのは失礼」

「曲紹介の尺がまったく分かっていなかった」

などなど、対数の批判が出てしまいました。

見た目の華やかさは充分な広瀬すずですが、そのトーク力は以前から疑問視されていました。

それを考えると、無理に紅白歌合戦の司会をやらせない方が良かったのかもしれませんね。

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