フィギュア全日本選手権2018。女子本命は紀平!本田真凛は実力不足か

2018年12月20日(木)~12月24日(月)の期間でフィギュアスケートの全日本選手権2018が開催されます。

男子は羽生結弦の欠場により宇野昌磨が大本命ですが、女子の方は紀平梨花が本命ながら、接戦が予想されますよね。

その中で、メディアが注目する本田真凛は、まだまだ実力不足のようです。
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フィギュアスケート全日本選手権2018。女子出場選手

フィギュアスケート全日本選手権2018は世界選手権2019の日本代表最終選考会を兼ねています

大会後に男女の代表選手(3名ずつ)が発表されるだけに、大注目の大会ですよね。

特に女子の方は実力者揃いなので、上位争いは激しくなると思われます。

昨年は彗星のように現れた坂本香織が注目を集めましたが、今年はどんな選手が活躍するのでしょうか^^

まずは、フィギュアスケート全日本選手権2018の主な女子出場選手をまとめてみました。

  1. 紀平梨花 233.12
  2. 宮原知子 219.71
  3. 坂本花織 213.90
  4. 三原舞依 209.22
  5. 山下真瑚 203.06
  6. 白岩優奈 191.46
  7. 本田真凜 188.61
  8. 横井ゆは菜184.09
  9. 樋口新葉 181.29
  10. 荒木菜那 176.14
  11. 川畑和愛 173.84
  12. 本郷理華 156.59

今シーズンの自己ベスト順に並べてみたのですが、紀平梨花のスコアが飛びぬけていますよね。

一方、2~4位までは拮抗しており、わずかなミスが命取りになりそうです。

もっとも、これは自己ベストの順に並べただけの話。

本番では実力者がミスを連発することも考えられますし、Jr.の選手が急成長している可能性も充分にあります。

全日本選手権2018。女子の本命はやはり紀平梨花、対抗は宮原。

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本番に何が起こるか分からないとはいえ、順当にいけばやはり紀平梨花が本命ということになるでしょう。

代名詞でもあるトリプルアクセルが決まれば、他で少々減点されたとしても、優勝する可能性は高いと思います。

というのも、紀平梨花はスピンなどの技術が高い上に、ミスをしても演技中に立て直すメンタルを持っているんですよね。

フリーの演技ではトリプルアクセルを複数本取り入れてくると思いますが、仮に全部ミスをしたとしても、その他でキッチリとまとめ上げてくるのではないでしょうか。

そんな紀平梨花の対抗馬となるのが宮原知子です。

今シーズンはジャンプが回転不足とジャッジされることが多いようですが、その他では安定感抜群です。

紀平梨花が大きなミスをした場合は、宮原知子と接戦になりそうです。

実際、この二人には3位以内に入ってもらって、是非とも世界選手権に出場してほしいところですよね。

さて、紀平梨花と宮原知子が接戦になる可能性が高いとして、問題は3位争いなのですが・・・

坂本花織と三原舞依を軸に、樋口新葉や山下真瑚が絡む大混戦になりそうです。

技術的には三原舞依が一歩リードしているような印象がありますが、坂本香織は本番に強いという長所があります。

さらに今シーズンの自己ベストこそ低いものの、樋口新葉も充分な実力を持っており、一発勝負なら勝算があるのではないでしょうか。

特定の選手を応援している人にとっては、ハラハラドキドキの3位争いなのでしょうが、そうではない人にとっては、非常に興味深い戦いとなりそうです^^

本田真凛は実力不足で上位争いには絡めない?

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さて、成績がさほどでもないのに、なぜかメディアで取り上げられることが多いのが本田真凛ですよね^^;

フィギュアスケート全日本選手権2018の出場選手の中では今シーズン7位の記録を持っている訳ですが、このスコアで3位内に入ることができるかというと・・・

上位の選手全員が大きなミスを連発しない限りは、3位までには入れないでしょうね。

(つまり実質的に無理ということなります)

本田真凛は今シーズンからJALに所属し、海外で練習をしています。

「スケートに打ち込める環境になった」と本人も語っており、以前のような練習嫌いではなくなった(といわれている)ことから、アンチの数が随分と減っているように思います。

(昨年の全日本選手権では、登場時の拍手が他の選手と比べて可哀そうなほど少なくなっていました^^;)

とはいえ、実力不足であることは否めません。

そもそも、予定している演技構成自体、高得点が出るようなものになっていないんですよね。。。

なので、3位争いが210点台で行われるような展開になれば、本田真凛はまったく届かないと思われます。

現在のコーチによると、「今取り組んでいることの成果が出るのは2~3年後」とのことですが、フィギュアスケートは選手生命が短いだけに、本人には焦りと不安があるかもしれませんね。

「華がある」「表現力が素晴らしい」などと言われる本田真凛ですが、これまでにその長所を生かせるほどの練習をしてこなかったことがとても勿体ないように思います。

今シーズン中にせめて200点台が出せれば良いのですが・・・現時点の実力ではちょっと難しいでしょうね。
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