Mステスーパーライブ2018の曲目発表。大物不在、口パクでつまらない

2018年12月21日に放送されるMステスーパーライブ2018の曲目が発表されました。

年末の大型音楽番組として人気のMステスーパーライブですが、2018年はミスチルやB’zなどの大物は不在、ほとんどが昔の曲、口パク歌手が多いなど、放送前からつまらないと批判がでているようです。
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Mステスーパーライブ2018の曲目と歌手

まずは、Mステスーパーライブ2018に出場する歌手と曲目を見てみましょう。

  • aiko『花火』
  • あいみょん 『マリーゴールド』
  • 青山テルマ 『そばにいるね』
  • 嵐『君のうた』『夏疾風』『WISH』
  • E-girls「Perfect World」『Y.M.C.A.』
  • AKB48 『NO WAY MAN』『ヘビーローテーション』
  • EXILE『Heads or Tails』『Rising Sun』
  • KAT-TUN『Ask Yourself』
  • 関ジャニ∞『ここに』
  • Kis-My-Ft2『君、僕。』
  • KICK THE CAN CREW『クリスマス・イブRap』
  • KinKi Kids『会いたい、会いたい、会えない。』
  • King & Prince『シンデレラガール』
  • CHEMISTRY 『My Gift to You』
  • 欅坂46 『アンビバレント』
  • ゴールデンボンバー 『女々しくて』
  • コブクロ 『桜』
  • 三代目 J Soul Brothers『O.R.I.O.N.』『Summer Madness』『R.Y.U.S.E.I.』
  • GENERATIONS 『F.L.Y. BOYS F.L.Y.GIRLS』
  • ジャニーズWEST『プリンシパルの君へ』
  • スガ シカオ 『Progress』
  • スキマスイッチ 『Revival』
  • 菅田将暉 『さよならエレジー』
  • SEKAI NO OWARI 『イルミネーション』
  • Sexy Zone『カラクリだらけのテンダネス』
  • DA PUMP 『Feelin’ Good -It’s PARADISE-』『U.S.A.』
  • 東京スカパラダイスオーケストラ feat. さかなクン 『銀河と迷路』『DOWN BEAT STOMP』
  • AAA 『DEJAVU』
  • TWICE 『TT -Japanese ver.-』含むスペシャルメドレー
  • 西野カナ 『トリセツ』
  • NEWS『生きろ』
  • 乃木坂46 『気づいたら片想い』『シンクロニシティ』
  • Perfume 『Future Pop』
  • HIKAKIN & SEIKIN 『今』
  • 広瀬香美 『ロマンスの神様』
  • Hey! Say! JUMP『マエヲムケ』
  • Boyz ? Men『I’ll Make Love To You』
  • 星野 源『アイデア』『恋』
  • ポルノグラフィティ 『アゲハ蝶』
  • 三浦大知『Be Myself』
  • May J. 『Let It Go』
  • ゆず 『マスカット』
  • Little Glee Monster『恋人たちのクリスマス』『世界はあなたに笑いかけている』
  • 和楽器バンド 『千本桜』
  • WANIMA 『シグナル』

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青山テルマ、広瀬香美など、「何故いまさら?」と感じる歌手がいますよね。

ジャニーズ、LDH、AKB系などに偏った構成になっているのもいつものことです。

(むしろ年々酷くなっているようにも感じます^^;)

また、曲目の半分以上が2017年以前の曲になっている点も気になります。

ヒット曲を集めたといえばそれまでですが、過去のMステや他の音楽番組で散々観てきたものばかりになっており、目新しさがないのが非常に残念なところです。

大物歌手が不在で口パクグループばかりに・・・

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音楽ファンとしてさらに残念なのは、大物歌手が不在であることと、口パクが予想される歌手やグループが多いことでしょう。

ネットニュースでは「Mステスーパーライブ2018の見どころはジャニーズのメドレー」と報じられていますが、アイドルが観たいという視聴者より、アイドルに興味がないという視聴者の方がはるかに多い訳で・・・

ミスチルやB’zといった普段なかなかテレビに出ない大物こそが本来の見どころであるべきですよね。

テレビ朝日としては出演交渉はしたはずですが、恐らく断れたのでしょう。

ではなぜ断れたのか?

理由の一つは、Mステスーパーライブの格そのものが下がっているからではないかと思います。

というのも、近年はあまりにも多くのグループが、しかも堂々と口パクをやっているからです。

生歌にこだわりを持っているB’zの稲葉浩志あたりからすれば、口パクを良しとする番組にはあまり出たくないでしょうし、それらのグループと同じステージに立つのも嫌なのではないでしょうか。

今回の出演者をみても、嵐をはじめとするジャニーズ系、AKB48や欅坂46、乃木坂46、TWICE、Perfumeなど、10組ほどは間違いなく口パクになることでしょう。

これは紅白歌合戦にも言えることですが、口パクなら生放送である必要がないですよね^^;

「ダンスも含めてのライブだ」という人もいますが、アイドルのダンスは上手とはいえないですし・・・

同様の不満や指摘はネット上で非常に沢山確認できるのですが、テレビ局側の制作姿勢はそれらの意見から逆行していっているように思います。

Mステスーパーライブというと豪華で王道の生放送歌番組というイメージがあったのですが、2018年の歌手と曲目を見るかぎりだと、残念な感じに思えてなりません。

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