土屋太鳳主演の青春&バスケ映画春待つぼくらが爆死!女子高生は卒業?

12月15日、16日の全国映画動員ランキングが発表され、土屋太鳳主演の青春&バスケ映画「春待つぼくら」が7位と爆死スタートとなっています。

女子高生役に無理があると批判されている土屋太鳳ですが、本人は女子高生を演じるのはこれが最後と語ったようです。
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土屋太鳳主演。青春&バスケ映画「春待つぼくら」

映画「春待つぼくら」は同名の漫画を原作としています。

原作の方は2014年から連載が続いている人気漫画で、単行本の発行部数は2018年11月時点で380万部を突破しているほどのヒット作となっています。

「高校入学を機に自分を変えたいと思いつつも、なかなかうまくいかない日々を送る主人公がバスケ部のイケメン四天王のうちの一人から告白される。しかしそれは人違いだった・・・」

というあらすじになっています。

映画版では主人公を土屋太鳳が務め、バスケ部のイケメン四天王は北村匠海、 稲葉友、磯村勇斗、杉野遥亮ら、ネクストブレイクが噂される若手俳優が務めています。

土屋太鳳主演映画「春待つぼくら」が爆死

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映画「春待つぼくら」の公開前には、例によって土屋太鳳がバラエティ番組に出演し、力をいれてPRしていました。

上映する映画館の数も全国307館ということで、かなりの力の入れようだった訳ですが、発表された公開初週の興行収入ランキングでは、7位スタートで爆死となったようです。

実のところ映画「春待つぼくら」は、試写会の段階からあまり評判が良くなかったんですよね^^;

「あえて映画館で観る必要がない」

「感動も共感もない」

バスケ映画としては二流。青春映画としてはありきたり」

など、否定的な意見が目立っていました。

そして特に指摘が多かったのが、主演を務める土屋太鳳です。

もう女子高生役は無理

「いつみても同じ演技」

「あいかわらずのぶりっ子」

「この人に主演は荷が重い」

などなど、アンチが非常に多いことが伺えます。

通常、映画の企画は公開の2~3年前からスタートします。

土屋太鳳の場合は、その当時からあまり評判が良くなかった訳ですが、まさかここまでアンチが増えるとは、制作側も思っていなかったのではないでしょうか^^;

映画「春待つぼくら」は実写版なだけに、バスケシーンにはそれほど期待できません。

なので、あくまでも青春映画として楽しむべきなのですが、その主人公にアンチが多いとなると、興行収入が爆死するのも当然かもしれませんね。。。

ちなみに、12月15から16日の興行収入ランキングは以下の通りです。

1位:ドラゴンボー超 ブロリー

2位:ボヘミアン・ラプソディ

3位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

4位:映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS

5位:グリンチ

6位:来る

7位:春待つ僕ら

8位:くるみ割り人形と秘密の王国

9位:機動戦士ガンダムNT

10位:スマホを落としただけなのに

「ドラゴンボー超 ブロリー」、「ボヘミアン・ラプソディ」、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」という3作品はかなり強いようですね。

しばらくはランクインし続けるのではないでしょうか。

一方、「春待つぼくら」は二週目、遅くとも三週目までにはランク外となることが予想されますよね^^;

土屋太鳳の女子高生役は「春待つぼくら」が最後?

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さて、爆死スタートなった映画「春待つぼくら」ですが、「そもそも土屋太鳳の女子高生役には無理がある」といった声が多くなっています。

これは映画「PとJK」や「となりの怪物くん」、さらにはドラマ「チアダン」などでも指摘されていたことです

土屋太鳳は1995年生まれですし、特別若々しい顔でもないので、確かに女子高生にはみえないないですよね。

正直なところ、女子高生役を引き受けなければ、ここまでアンチが増えることもなかったのに・・・とすら思えてきます。

そんな自身の状況を悟ったのか、土屋太鳳は映画「春待つぼくら」の舞台挨拶にて、「女子高生役はこれで最後」という主旨の発言をしています。

この発言の裏を返せば、「現時点で女子高生役の出演オファーが来ていない」ということでもあるのでしょう。

制作側もやっと世間の評判を理解してきたのかもしれませんね(笑)

ちなみに、土屋太鳳は2019年2月1日公開予定の映画「七つの会議」にも出演しています。

ただし、この映画は野村萬斎が主演で、土屋太鳳は脇役です。

(番手としては9~11番手くらいでしょうか)

土屋太鳳の主演作品はことごとく爆死していますから、ここは一旦脇役から出直した方が良いかもしれませんね。

と同時に、バラエティ番組でのぶりっ子キャラ(に見えてしまう)を改善しないと、なかなか評価が上がってこないと思います。

同じように爆死続きでアンチが増えつつあった吉岡里帆は、先日のFNS歌謡祭での熱唱が視聴者から評価され、ファンが増えたと言われています。

歌の上手い下手は関係なく、顔を真っ赤にしながら大きな口で歌っている姿に好感を持った人が多かったようです。

こうした世間の共感をよぶような何か(ダンス以外)が、今の土屋太鳳には必要なのかもしれませんね。

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