失言答弁連発の桜田義孝五輪相は無能?パソコンとUSBが使えない

片山さつき大臣がお金や口利きの問題で追及されている最中ですが、それ以上に野党から非難されているのが桜田義孝五輪相ですよね。

答弁で失言を繰り返しており、無能とまで指摘されています。

パソコンが使えずUSBもよく分かっていない桜田義孝五輪相はサイバーセキュリティ戦略本部も担当していますが大丈夫なんでしょうか?
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桜田義孝五輪相のプロフィール

桜田 義孝(さくらだ よしたか)氏は1949年12月20日生まれ、千葉県柏市出身です。

1996年10月の衆議院選挙で初当選し、以来7期務めています。

桜田義孝大臣の公式サイトに掲載されているマンガでは、農家に生まれ、子供の頃は裕福ではなかったそうです。(これに関しては嘘だと指摘する週刊誌もあります)

そのため、「塾に行きたいと思いませんでした」と語られており、勉強があまり得意ではなかったことが伺えます。

とはいえ、その後は大工として働きながら明治大学の夜間部に通い、25歳で建設会社を立ち上げたビジネスマンでもあります。

2018年10月に発足した第四次安倍内閣では、国務大臣として東京オリンピック・パラリンピック競技大会及びサイバーセキュリティ戦略本部を担当しています。

と、ここまで読む限りでは優秀なように見えますが、実は以前から問題発言の多い政治家としても名が知られていました。

2013年、文部科学副大臣だった際には、放射性物質を含む廃棄物などについて「人の住めなくなった福島の東電施設に置けばいい」と発言。

2016年、いわゆる従軍慰安婦について、「職業として売春行為をしていた」という趣旨の発言をし、その後に発言を撤回しています。

近年は不適切な発言をする政治家が大勢いますが、桜田義孝五輪相もその一人のようですね^^;

桜田義孝五輪相が答弁で失言を連発

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さて、不適切な発言が多い桜田義孝氏。

そんな彼が東京オリンピック・パラリンピック担当(五輪相)になったとあって、野党から格好の餌食にされています。

要するに、答弁の場で失言させてボロを出させようという作戦だと思うのですが、桜田義孝五輪相はまんまとそれにはまってしまいました。

最初に失言があったのは、蓮舫氏より国の五輪関連予算について問われた時のこと。

桜田義孝五輪相は「1500円でございます。あ、ごめんなさい。1500億円」と発言しています。

続いてオリンピック、パラリンピックの3つのコンセプトについて質問されると、官僚の資料で確認しながらしどろもどろに答弁していました。

こうした失言答弁について記者から理由を聞かれた桜田義孝五輪相は、「蓮舫氏から詳しい事前通告がなかったため」と主張。

しかし、実際には「質問通告はあった」ことが分かっており、後日発言の撤回と謝罪をすることになりました。

また、一連の蓮舫氏とのやり取りの中で、その名前を「レンポウ」と呼んでしまう一幕も^^;

緊張しやすいタイプなのか、あまりにも無能なのか、とにかく子供っぽいミスが多すぎますよね・・・

桜田義孝五輪相の失言はまだまだある

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国会で蓮舫氏から五輪に関する基本的なことを質問され、失言を繰り返してしまった桜田義孝五輪相。

しかし、その後も失言は止まりませんでした。

11月6日の記者会見では、五輪関係の国際会議のため北朝鮮の体育相が来日するとの報道について問われ、「私は全然承知していない。全然知らない。そういう報道も承知していない」と発言。

しかし、この直後に秘書官らに訂正されています。

また、国際オリンピック委員会会長が金正恩(キムジョンウン)労働党委員長に、東京五輪への参加を要請したことについて聞かれると・・・

「承知していない」「直接聞いていない」「私のところでとやかく言う内容ではない。分野外だと思っている」とコメントしていますが、分野外どころか、五輪相として知っておかなければならない情報だったことも分かっています。

このように失言やとんちんかんな答弁が続いたことで、ネット上では

無能

「勉強不足」

「大臣としての資質がない」

などと批判されています。

パソコンが使えない桜田義孝五輪相、無能と呼ばれる

桜田義孝五輪相が無能だと批判されている理由は、五輪に関する答弁ばかりではありません。

兼務しているサイバーセキュリティ戦略本部に関することでも失言やとんちんかんな答弁が続出しています。

その代表的な例が、11月14日の発言で、「普段からパソコンは使用しない」「(USBメモリーは)穴に入れるらしいが細かいことは分からない」と語ったことです。

年齢的にパソコンに不慣れなのは分かりますが、そんな人がサイバーセキュリティ戦略本部担当で良いのでしょうか?

USBすら分からないようでは、部下から提出される提案書や報告書などは、まったく理解できていないのではないでしょうか?

さらに政府が来月改定する「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に質問が及んだ際には、「聞いたことはあります。防衛に関することは国防省だ」と発言しています。

この答弁もあまりにもとんちんかんですよね。

「防衛大綱」にはサイバーセキュリティ関連も含まれているので、「聞いたことはあります」という程度では済まされない話です。

そもそも、日本には「国防省」という省庁はありません。

あるのは「防衛省」です(笑)

これが現役大臣の答弁かと思うと、「大丈夫なのか?」と不安になってしまう訳ですが、海外の有力紙でも「桜田義孝五輪相はシステムエラー」と書かれています。

(もちろん、無能という意味で皮肉られているのです)

昨今の大臣任命に関しては、適任かどうかではなく、「長く議員を務めている人に経験させてあげる」という風潮がありますよね。

おそらく桜田義孝五輪相もそういう意図で任命されたのだと思いますが、あまりにも失言答弁が多すぎます。

こうなると野党も余計に攻撃してくるでしょうから、失言答弁がさらに増えるかもしれませんね^^;

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