2018紅白も口パク歌手続出か?嵐、欅坂、AKB、TWICE等

2018年の紅白歌合戦出場歌手が決まりましたが、毎回放送後に話題になるのが、「口パクが酷い歌手がいた」ということですよね。

発表された歌手達をみると、嵐や欅坂、AKB、TWICE等、口パクを指摘される常連が多いようですが、実際はどうなんでしょうか?
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そもそも、口パクとは?

年末年始は生放送の歌番組が増えますよね。

視聴者としては、「生放送だから歌手には口パクなしで生歌を披露してほしい」と思う人も多いことでしょう。(ただし、歌手の歌が上手であることが前提ですが^^;)

逆に、生放送で明らかな口パクだとガッカリしてしまいますよね。

それは紅白歌合戦においても同じだと思います。

それでは、一体どの歌手が口パクなのでしょうか?

まずは、口パクの定義を明確にしておきましょう。

口パクとは、生歌の変わりに事前に用意された音源を流すことをいいます。

これに類似して、近年では、音源の上に生歌を流す「かぶせ」と呼ばれる手法や、一部のパートだけを生歌にして、他のパートを音源にする方法などもあります。

これらの技法を口パクと呼ぶかどうかで、口パク歌手の区別が大きく変わってくる訳ですが、、、

本当の歌声を聞かせていないという意味でいえば、「かぶせ」や「一部だけ生歌」も口パクに分類されるのではないでしょうか。

ただし、現在ではほとんどの歌手が「かぶせ」や「一部だけ生歌」の技法を用いています

(歌手本人が生歌だと思っていても、実際には違うことが多々あるようです)

なので、最終的な判断は、「かぶせ」や「一部だけ生歌」の技法を多用していると口パク

まったく使用していないか、ほとんど使用していない場合は生歌、と考えるべきだと思います。

2018年紅白歌合戦で口パクをしそうな歌手は?

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前述のように、「かぶせ」や「一部だけ生歌」の技法を多用していることを口パクと定義した場合、2018年紅白歌合戦出場歌手の中でそれに該当するのは誰なのでしょうか?

口パク疑惑1:嵐、Sexy Zone、Hey! Say! Jump、キンプリ

ジャニーズアイドルの口パクは有名ですが、なかでも指摘が多いのがだと思います。

曲やステージによって音源と生歌の割合を変えているようですが、そうだとしても、音源の割合が多いのは間違いありません。

また、未成年者との飲酒を報じられた手越祐也が、その場で歌っていたカラオケにて、嵐が口パクであることを暴露していましたよね^^;

ちなみに、大野智は生歌であることが多いようですが、松本潤や相葉雅紀はほとんど口パクだと言われています。

Sexy Zone、Hey! Say! Jump、キンプリに関しても同様で、曲やステージによって音源と生歌の割合を変えているようです。

時折生歌の割合を高くしているようですが、そのたびに「歌が下手」と言われてしまうので、聴いている人の満足度を考慮すると、口パクにせざるを得ないのでしょう。

もっとも、いくらアイドルとはいえ、紅白歌合戦に出場する以上は、生歌でも下手と言われない程度の歌唱力であるべきだと思うのですが・・・^^;

口パク疑惑2:欅坂、AKB、乃木坂

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嵐やキンプリ以上に口パクが酷いのが欅坂、AKB、乃木坂ですよね。

そもそも歌唱力が高いとはいえないのですが、それに加えて音響技術の問題もあります。

というのも、一度に大量のワイヤレスマイクを使用すると混線してしまうからです。

なので、ほとんどのメンバーのマイクは切ってあると思われます^^;

また、パートごとに歌い手が変わるので、そのまま放送すると声量にバラつきがでてしまいます。

収録ならば音響スタッフが細かく音量調整できますが、紅白歌合戦のような生放送だと、そういった調整はほぼ不可能です。

それに気づいているのか、欅坂のメンバーなどは口パクすら行っていない人もいますよね><

口パク疑惑3:TWICE

TWICEの口パクは過去に出演したMステで度々指摘されています。

もちろん、「かぶせ」や「一部だけ生歌」の技法を使っているのですが、その割合があまりにも多く、不思議なほどに歌が上手に聞こえる時と、生歌で音程がズレまくっている時の差が激しいですよね^^;

TWICEに関しては、紅白歌合戦に出場すること自体に反対意見が多くなっていますから、口パクに気付かれるようだと、紅白歌合戦放送中から大炎上しそうです。

口パク疑惑4:Perfume

これまでご紹介してきた歌手達は、多少なりとも生歌が入っていました。

しかし、Perfumeの場合はそれがありません。

なので、ある意味、もっとも完全な口パク歌手といえます。

といっても、Perfumeの場合は口パクにしなければ、曲として成立しません。

なぜなら、声にエフェクトをかけなければならないからです。

なので、プロデューサーの中田ヤスタカも、Perfumeが口パクであることを公言しています。

このように、2018紅白歌合戦出場歌手の多くが口パクな訳ですが、アイドル、又は、それに近い売り出し方をしている歌手に口パクが集中していることが分かりますよね。

ファンに言わせると「純粋な歌手ではなくアイドルなんだから口パクでもOK」ということなのでしょうが、、、

歌手活動の一環として歌番組に出演しているということを考えると、生歌を披露しても恥ずかしくないレベルの歌唱力を身につけるべき、というのが正論ではないでしょうか。

2017年の紅白歌合戦は史上3番目の低視聴率だったそうですが、その原因の一部を「口パク歌手が多すぎて観る価値がなくなったから」と分析するマスコミもあるくらいです。

2018年の紅白歌合戦では、聴くに堪えるだけの歌唱力がある歌手には、是非とも生歌に挑戦してもらいたいところです。

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