BTS、原爆Tシャツに続きナチスの帽子も。ライブでファンに謝罪

原爆Tシャツ問題で批判されているBTSですが、ナチスの帽子を被っていたとしてユダヤ系の団体からも批判されています。

11月13日に東京ドームで行われたライブでは、ファンに軽い謝罪をしたのみとなっており、ますます非難されそうです。
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BTS、過去にナチスの帽子を被っていた

現在日本で原爆Tシャツが問題となっているBTSですが、今度はアメリカにあるユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」から非難されているようです。

「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が出した声明によると、2014年10月に韓国の女性雑誌向けに撮影された写真の中で、BTSのメンバーがナチス親衛隊の記章が付いかぶった帽子を被っていたそうです。

また、ライブの舞台上で、ナチスのかぎ十字に酷似した印の旗を掲げたこともあると指摘されています。

ナチスといえば、第2次世界大戦中にユダヤ系の人々を迫害した経緯があります。

そのため、現在でも世界中でナチスの記章やかぎ十字をあしらったデザインは忌み嫌われています。

この帽子はスタイリストが用意したものであって、BTSメンバーの私物ではないとされていますが、アーティストがライブで着用するには不適切なデザインであることは間違いないでしょう。

「サイモン・ウィーゼンタール・センター」のエイブラハム・クーパー副所長は「原爆被害者をあざ笑うTシャツの着用は、過去をあざ笑うこのグループの行動の一つにすぎない」と糾弾。

さらに、「BTSは日本の人々とナチスの被害者に謝罪すべきだ」ともコメントしており、所属会社に公式な謝罪を求めています。

ユダヤ系の人々にいては、資金的に裕福な人が多く、政治や経済に大きな影響力を持っているとされています。

実際、1995年には、文芸春秋社の月刊誌「マルコポーロ」がユダヤ系団体からの抗議を受けて廃刊に追い込まれています。

アメリカで人気のBTSですが、このまま「反ユダヤ」の烙印を押されると、まったく活動できなくなる可能性すらありますよね。

BTSのリーダーは原爆をモチーフにしたブルゾンを着ていた

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日本でもBTSへの批判は強まるばかりです。

すでに原爆Tシャツが問題となっているなかで、今度はリーダーのRMが原爆のきのこ雲がプリントされたブルゾンを着ていたことが分かりました。

これは2015年の公演の中で流れた映像に映っているのですが、BTSに関しては以前から反日が指摘されているだけに、このブルゾンに関しても「意図的なもの」と考える人が多いようです。

ちなみに、騒動の発端となった「原爆Tシャツ」については、そのメーカーが再販することを公表しているそうです。

BTSのライブ会場前では批判演説も!

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これらの問題から批判集中のBTS。

11月13日からは東京ドームでライブが行われるということで、

抗議デモがあるんじゃないか?」

「反日のなのに金だけはもって帰ろうとする」

ライブに行く人の気がしれない

などと指摘されていました。

そうして迎えたライブ当日、大規模な抗議デモはなかったようですが、ライブ会場近くの路上で、BTSとBTSを応援するファンを批判する街頭演説が行われたようです。

ファンと口論になる場面もあり、ついには警察が出動する騒ぎとなったようです。

ケガ人などは出なかったようですが、BTSのせいで不穏な空気が流れ始めたのは事実のようですね^^;

ちなみに、ナチスがからむことでユダヤ系の人々を怒らせてしまうと、この程度の抗議運動ではすみません。

ナチスの帽子を被っていた件で、このまま何の説明や謝罪をしなければ、アメリカに行った際に大きな騒ぎになるかもしれませんね。。。

一連の問題に対してライブで軽い謝罪はあったが・・・

さて、批判の渦中にあるBTSですが、東京ドームのライブでどんなコメントをするのかに注目が集まっていました。

それに関してライブでは、

「このような状況なので、アーミーの皆さんだけでなく、全世界の多くの皆さんが驚かれ、ご心配されたと思います。僕たちはこれからも会える機会がたくさんあると信じています。今日、皆さんとした初めての東京ドーム公演を忘れられないと思います」

と語られたようです。

一応謝罪のような形になっていますが、具体的な説明はなく、コメント内容もファンに向けたものであったことから、ネットでは、

「謝罪する対象が間違っている」

「また炎上するぞ」

「BTSは何が問題なのか分かっていない」

「多分、反省はしていない

などと、火に油を注ぐような状況になっています。

「軽率な行動だったことを反省している」とか、「原爆の被害に遭われた方々に謝りたい」などのコメントがあれば、この騒動もおさまったかもしれないのですが・・・

それが素直に言えないあたり、本音はやはり反日なのかもしれませんね。

前述のユダヤ系団体からの批判と合わせて、もう少し真摯に受け止めていかないと、今後どんどん活動しにくくなっていくのではないでしょうか。

音楽やパフォーマンスには定評があるだけに、活動が制限されるのは非常にもったいないですよね。

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