テラスハウスのてっちゃんが強制わいせつ!軽井沢編は打ち切り?

恋愛リアリティーショー「テラスハウス」にて「てっちゃん」の愛称で親しまれた菅谷哲也が同番組の撮影期間中に女性メンバーに対して強制わいせつ事件を起こしていたと報じられています。

これが事実ならば配信中の軽井沢編は打ち切りになる可能性もありそうです。
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「てっちゃん」こと菅谷哲也が女性メンバーに強制わいせつ!

てっちゃんこと菅谷哲也といえば、「テラスハウス」に二年間住み続け、テラスハウスの主ともいえる存在になっていましたよね。

純粋すぎて恋愛が下手なキャラクターが同じような悩みを持つ人々から共感されていたのですが、「週刊文春デジタル」が10月26日に報じたところによると、実際にはなかなかの肉食だったようです。

同記事では2015年2月公開の映画版「テラスハウス クロージング・ドア」の撮影中に強制わいせつ事件があり、その後示談になったと報じられています。

この強制わいせつ事件、加害者側はてっちゃん、被害者側は女性メンバーとして参加していたグラビアアイドルA子さんだとされています。

(グラビアアイドルって書いてしまったら、松●佑依子だと分かってしまうんですけどね^^;)

事件の概要は、被害者のA子さんがテラスハウスの女子部屋にて1人で寝ていたところ、てっちゃんがA子さんのベッドに入り込みキスをしたそうです。

さらにてっちゃんが肉体関係を求めてきたため、A子さんはてっちゃんの頭を抱えなだめることでその場を収めたとのこと。

この日は撮影の予定がなく、てっちゃんとA子さん以外には誰もいなかったそうなんですが、これが事実だとするともはや犯罪ですよね・・・

「テラスハウス」及び「てっちゃん」のファンとしては「そんなまさか・・・」と思うでしょうが、「週刊文春デジタル」がA子さんに電話取材したところ、「示談の時に、口外しないというのを条件で弁護士さんを通してしまったのでお話しできません」と回答があったそうです。

示談したことを認めてしまっているので、事件の内容はともかく、示談しなければならないようなことをてっちゃんがしてしまったということは間違いないようです。

「テラスハウス」は過去にもセクハラが問題になっていた

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「テラスハウス」は「この番組は、ひとつ屋根の下で男女6人が一緒に生活をします。番組が用意したのは、素敵なお家と素敵な車だけです。台本は一切ございません」というお決まりのセリフで始まります。

このように「あくまでもノンフィクション」と言い張っている同番組ですが、過去には同番組のディレクターらによる出演者へのセクハラやパワハラ、やらせ強要がスクープされています。

賢い視聴者ならば「テラスハウス」に台本めいた物が存在していることはお気づきだとは思います。(偶然立ち寄ったはずの場所なのに、絶妙の位置にカメラがセットされていたりしますよね^^;)

それでも一つのバラエティ番組として視聴者が楽しむ分には良いのでしょうが、セクハラやパワハラとなると別問題です。

しかも、過去には現役アイドル永井理子がカメラの回っていないところで男性メンバーとキスをしていたことも分かっています。

これらから察するに、視聴者の予想をはるかに上回ることがテラスハウス内で度々あったのではないでしょうか。

てっちゃんの強制わいせつ事件は氷山の一角なのかもしれませんね。

強制わいせつ事件が事実なら軽井沢編は打ち切りか?

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さて、てっちゃんの強制わいせつ事件に話を戻すと、本人は「お話しできません」と答えつつも、「強姦や準強姦ではない」と主張しているそうです。

一方現在の事務所は「一切、事実無根と回答させていただきます」と回答、フジテレビの企業広報室も「撮影時以外の出演者の行動に関しては、お答えする立場にございません」と回答するなど、だんまりを決め込んでいます。

しかし、前述のように、てっちゃんとA子さんの間で示談しなければならないようなことが起こったのは事実なのでしょう。

それが番組の撮影現場であり、しかも出演者同士となると、フジテレビ側の責任が問われることになりそうです。

現在配信中の「テラスハウス 軽井沢編」にはてっちゃんもA子さんも出演してはいませんが、「テラスハウス」という企画そのものに対する風当たりは強くなるでしょうから最悪の場合は打ち切りも検討されるのではないでしょうか。

ちなみに、番組のディレクターらによる出演者へのセクハラやパワハラ、やらせ強要がスクープされた2014年は、報道から3カ月後に番組が終了(実質、打ち切り)しています。

また、てっちゃんは現在放送中の「下町ロケット」にも出演しており、「週刊文春デジタル」が強制わいせつ事件の確固たる証拠を掲載した場合は、そちらの方にも影響が出るかもしれません。

現在のところ関係各社がだんまりを決め込んでいますが、スクープしたのがあの週刊文春なだけに、どんな証拠を握っているかわかりません。

てっちゃんやフジテレビ、さらには下町ロケットの制作スタッフとしては、頭の痛い問題となっているのではないでしょうか。

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