フィギュアスケートグランプリシリーズの日程と出場選手!紀平梨花に注目

いよいよ男子と女子のフィギュアスケート2018-2019グランプリシリーズが開幕しましたね。

昨季は宮原知子や坂本香織が平昌五輪に出場し活躍しましたが、今季はシニア一年目で成長著しい紀平梨花が注目のようです。

そこでグランプリシリーズの日程と出場選手、特に紀平梨花についてご紹介したいと思います。
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2018-2019フィギュアスケートグランプリシリーズの日程と出場選手

まずは2018-2019シーズングランプリシリーズの日程と日本人出場選手を見てみましょう。(日程はすべて日本時間です)

第1戦アメリカ大会

日程:10月20日~22日

男子出場選手:なし

女子出場選手:宮原知子、坂本花織、本田真凜

第2戦カナダ大会

日程:10月27日~28日

男子出場選手:宇野昌磨、友野一希

女子出場選手:樋口新葉、山下真瑚、松田悠良

第3戦フィンランド大会

日程:11月3日~4日

男子出場選手:羽生結弦、田中刑事

女子出場選手:坂本花織、本郷理華、白岩優奈

第4戦日本大会《NHK杯》

日程:11月9日~11日

男子出場選手:宇野昌磨、佐藤洸彬、山本草太

女子出場選手:宮原知子、三原舞依、紀平梨花

第5戦ロシア大会

日程:11月16日~18日

男子出場選手:羽生結弦、友野一希

女子出場選手:樋口新葉、松田悠良、山下真瑚

第6戦フランス大会

日程:11月23日~25日

男子出場選手:田中刑事

女子出場選手:三原舞依、本田真凜、紀平梨花

グランプリファイナル

日程:12月7日~10日

男子女子共に第6戦までのポイント上位6名が出場
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日本人選手だけで考えれば、平昌五輪に出場した宮原知子と坂本香織が揃って出場する第一戦のアメリカ大会を楽しみにしている人が多いと思います。(本田真凛も出場しますがおそらく惨敗するのではないかと・・・)

ただ、私が個人的に楽しみなのは、第四戦のNHK杯です。

男子の宇野昌磨、女子の宮原知子といった実力者に加えて、成長著しい紀平梨花が出場するからです。

将来のエースとして華のある本田真凛に期待を寄せている人もいるかもしれませんが、伸びしろ、現段階での実力共に紀平梨花の方がはるかに上なのではないかと個人的に思っています^^

シニア1年目の紀平梨花に注目!

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紀平 梨花(きひら りか)は2002年7月21日生まれ、兵庫県西宮市出身です。

血液型はO型で身長は152cmと小柄です。

5歳のときにスケート教室に入っていますが、バレエ、体操、ピアノなども習っていたため、フィギュアスケートはそれらの習い事の1つとしか考えていなかったそうです。

それでも徐々に力をつけていき、2015-2016シーズンからは全日本ジュニア選手権に出場するようになっています。

そこでこれまでの主な大会での成績をまとめてみました。

2015-2016シーズン

全日本ジュニア選手権11位

2016-2017シーズン

全日本ジュニア選手権11位

(日本スケート連盟のフィギュアスケート強化選手に選ばれています)

2017-2018シーズン

全日本ジュニア選手権優勝 全日本選手権3位

JGPファイナルではフリーで女子史上初の3回転アクセル-3回転トゥループに成功しています。

また、第86回全日本選手権大会新人賞を受賞しています。

紀平梨花はジャンプが凄い!

紀平梨花の長所はなんといってもそのジャンプです。

アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができますし、短い助走から綺麗に跳ぶ技術を持っています。

その技術の高さから3回転アクセル-3回転トウループのコンビネーションジャンプを女子選手として世界で初めて公式戦で成功させています。

さらにいうと、練習では4回転トウループや4回転サルコウ、両手を上げて飛ぶタノジャンプの着氷にも成功しているそうです。

こうしてみると、ジャンプに関しては浅田真央以上のセンスを感じますよね!

さらにバレエや体操といった習い事での経験を生かして、柔軟性の高いしなやかでエレガントな演技ができるのも特徴だと思います。

よく本田真凛の表現力が凄いなどと言われますが、紀平梨花の表現力もかなり高いものがあります。

今シーズンは9月19日-22日に行われたISUチャレンジャーシリーズ オンドレイネペラトロフィー(ブラチスラヴァ)でSP70.79、フリー147.37の合計218.16を記録しています。

平昌五輪で4位に入った時の宮原知子がSP75.94、フリー146.44の合計222.38ですから、まだまだそこまでの実力はないものの、16歳でシニア1年目ということを考えると素質は充分だと思います。

昨年突如としてブレイクした坂本香織の例もありますから、第六戦フランス大会あたりではもしかすると驚くような演技をみせてくれるかもしれません。

コーチの濱田美栄氏いわく、「ちょっと気が弱いから、大事な時に気持ちが引けてしまう」とのことですが、シニアの舞台で一つ一つ経験を積んで自信をつけていけば、浅田真央を超えるような偉大な選手に成長するかもしれませんね!

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