片山さつき大臣パワハラ&口利き疑惑!会見で否定も辞任要求は必至

地方創生担当大臣に就任した片山さつき

今回の内閣改造の目玉的存在ですが、早くもパワハラや口利き疑惑が浮上し窮地に立たされています。

本人は会見で否定していますが、今後野党から辞任要求が出てくるのではないでしょうか。
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片山さつき地方創生担当大臣のこれまで

片山さつき地方創生担当大臣(1959年5月9日生まれ)は東京大学法学部を卒業し、旧大蔵省に入省しています。

女性初となる主計局主査に抜擢され、その後、主計局主計官など要職を歴任。

2005年に「小泉チルドレン」の一人として自民党から衆院選に出馬し当選したことでも話題となりました。

プライベートでは大蔵省在職中の1986年に当時東京大学助教授だった舛添要一と見合い結婚しています(1989年に離婚)

舛添要一といえば東京都知事時代に経費の不正流用で問題となったことで有名ですよね^^;

そんな舛添要一と結婚していたことから、「片山さつき大臣もお金に汚いのでは?」と思っている人は多いのではないでしょうか。

(まぁ、政治の世界はお金に汚い人ばかりのような気もしますが・・・^^;)

片山さつき地方創生担当大臣のパワハラ疑惑

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そんな片山さつきは地方創生担当大臣に就任しています。

地味だと言われる今回の安倍内閣において唯一の女性大臣であり、改造の目玉ともいえる立場です。

しかし、そんな片山さつき地方創生担当大臣に、いきなり二つの疑惑が持ち上がっています。

その一つはパワハラです。

週刊誌が報じたところによると、財務省の役人時代には省内で作成されたパワハラ上司のリスト「恐竜番付」に名前が載るほどだったとのこと。

気に入らないことがあると怒鳴り散らしたりハサミを投げたり、段ボールをハイヒールで蹴り上げたりと、かなりの癇癪持ちであったことが記事には書かれています。

そんな癇癪は議員になってからも続いたようで、ハサミを投げるという行為に対して秘書が「やめてください」と言うと、「口答えするな」と言い放ったとされています。

さらに、自身のSNSに載せる写真を撮るために一眼レフカメラを購入しており、秘書が上手に撮影できないと、「被写体はいいのにカメラマンの腕が悪い」と怒るのだとか。

個人的にはまったく被写体がいいとは思いませんが、この記事が本当だとすればかなりイタイ人なのかもしれませんね・・・

このようにパワハラが指摘された片山さつき地方創生担当大臣ですが、政界では以前からその傲慢な態度が問題視されていたようです。

それは有権者にも伝わっているようで、「また何かやらかすのではないかと本当に心配」等といった自民党支持者からのコメントがネットにでていました。

このパワハラに関しては今のところ週刊誌のスクープに過ぎず、告発者や被害届を提出した人がいません。

なのですぐにどうこうということではないでしょうが、イメージダウンのとっかかりとしては十分かもしれませんね。

何となく「このハゲーーーー」で話題になったあの女性議員を思い出してしまいます(笑)

だけじゃない!片山さつき地方創生担当大臣に口利き疑惑も浮上

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就任早々にパワハラ疑惑が報じられた片山さつき地方創生担当大臣ですが、それから数日後にはさらに大きな問題が浮上しました。

それが口利き疑惑です。

これは週刊文春が報じたものなのですが、それによると、確定申告で優遇される青色申告の承認を取り消されそうになった会社経営者から依頼され、旧知の国税当局者に電話。私設秘書だった男性を介して100万円を受け取ったとされています。

もしこれが事実ならばあっせん利得処罰法に抵触する可能性があり、当然辞任せざるを得ない状況になる訳です。

この件をもう少し詳しくご紹介すると、事の発端は2015年でした。

製造業を営む男性(A氏)のところに税務調査が入り、税務上優遇される青色申告が取り消されることとなりました。

経営者にとっては青色申告の取り消しは一大事な訳で、悩んだあげくに片山さつきに相談したそうです。

すると片山さつきの秘書から南村博二という人物を紹介されたのだとか。

この南村博二という人物は税理士であり、片山さつきの元私設秘書でもありました。

その後、A氏宛てに書類が届き、そこで税理士報酬として100万円を請求されたそうです。

この書類には「着手金100万円を、至急下記にお願い申し上げます。ご確認後、国税に手配させて頂きます」というメッセージが添えられていたそうです。

さらにその書類の差出人欄には「議員名 参議院議員 片山さつき」「秘書名 秘書・税理士 南村博二」(住所は議員会館)と記載されていたことが分かっています。(日付は2015年7月)

以上が週刊文集が報じた内容ですが、この通りだとすれば、片山さつき側が税務署に口利きし、その対価としてA氏から100万円を受け取ったことになります。

実際、100万円を請求する書類には参議院議員 片山さつきと記載されている訳ですから、かなり不利な証拠となるでしょうね^^;

片山さつき地方創生担当大臣は口利き疑惑を否定

このように口利き疑惑で就任早々から窮地に立たされた片山さつき地方創生担当ですが、会見を開き「口利き疑惑を報じた記事は事実誤認」と説明しています。

さらに「当該週刊誌を可及的に速やかに名誉毀損で訴える準備を進めている」と裁判で争う姿勢をみせています。

争点となるのは対応にあたった南村博二という税理士がいつまで片山さつきの私設秘書だったか、とう点です。

片山さつき地方創生担当によると南村博二は2015年5月に私設秘書を退職しているとしています。

なので、100万円の授受があったとされる2015年7月には南村博二は部外者であり、片山さつき側としてはお金を受け取っていないとしています。

つまり、あくまでもA氏と南村博二との取引であり、税務署への口利きも行っていないと主張している訳です。

それが事実なら何も問題はないのでしょうが、税理士報酬として100万円というのは異常な金額ですし、100万円を要求した書類に片山さつきの名前と議員会館の住所が記載されていたことと矛盾しますよね^^;

何となく週刊文集の記事の方がつじつまが合っているような気もしますし、文集砲といえば第二弾が用意されていることも多いので、このまま幕引きという訳には行かないでしょう。

少なくとも野党やこれをネタに攻撃したいところでしょうから、今後の片山さつき地方創生担当の対応に注目ですね。

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