吉岡里帆出演映画音量を上げろタコが爆死!口コミでつまらないと酷評

10月12日、阿部サダヲ主演、吉岡里帆共演の映画「音量を上げろタコ」が公開されました。

公開前は二人揃ってPRを頑張っていましたが、土日2日間(10月13日~10月14日)の全国映画動員ランキングではTOP10に入らず、その口コミもつまらないと酷評されているようです。
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映画「音量を上げろタコ!」が口コミで酷評

映画「音量を上げろタコ」は絶叫する堕天使の異名を持つカリスマロックシンガー“シン”(阿部サダヲ)と、声が小さすぎてバンドが解散したストリートミュージシャンのふうか(吉岡里帆)が織りなすコメディ作品です。

韓国でのアンダーグラウンドの整形手術で人工的に喉を強めて常人では出すことができない声を発し続けてきたシンはある日喉の限界に達します。

そんなシンは何事にも自信がもてなくて異様に小さすぎる声ふうかと知り合います。

シンはそんなふうかに向けて「心が燃えない、心の不燃ごみ」「音量上げろタコ!なに歌ってんのかわかんねんだよ!」と罵声を浴びせ・・・というストーリーになっています。

絶叫する阿部サダヲと声の小さい吉岡里帆というキャスティングは普段のイメージにピッタリですよね。

特に吉岡里帆はドラマ「君が心に棲みついた」でみせたオドオドしたキャラのイメージがあるだけにハマり役な気がします。

がしかし、ネットで映画「音量を上げろタコ」を観た人の口コミをみてみると、酷評がズラリと並んでいます。

代表的な口コミをみると

「無理に笑わせようとしているギャグがさむい

「音楽映画にしては歌から何も伝わってこない」

「フレームワークが悪い」

下ネタが多くてつまらない

「期待外れ」

などの指摘がでています。

「音量を上げろタコ」で監督を務めた三木聡はドラマ「時効警察」(2006年)や「熱海の捜査官」(2010年)などで独特の世界観を表現しており、コアなファンを大勢作りだしている人物です。

それだけに「音量を上げろタコ」でも突き抜けた笑いや世界観に期待していた人が多かったと思うのですが、残念ながらそこまでのものが表現できていないようです。

また、映画を観た人の中には、

吉岡里帆では三木聡の世界観を表現するは難しい

と指摘する人もいます。

たしかに、阿部サダヲの振り切れた演技力と比べると、吉岡里帆はまだまだ振り切れるほどの表現力はないように感じますよね。

そういった点も口コミでつまらないと言われていることに大きく影響してしまったのかもしれません。

吉岡里帆出演映画「音量を上げろタコ」が爆死

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さて、映画を観た人の口コミで酷評されている「音量を上げろタコ」ですが、そもそも映画を観た人自体が少なく、興行収入は爆死レベルのようです。

15日に発表された全国映画動員ランキングではまさかのTOP10圏外となっています。

「音量を上げろタコ」は全国200ヶ所以上で上映されています。

これは決して多い数字ではないのですが、かといって本来ならば爆死レベルになるほど少ない訳でもありません。

なので、上位進出は難しくても7~8位くらいにはランクインしても良さそうなものですが、、、

TOP10圏外に沈むとは出演した吉岡里帆や阿部サダヲも予想していなかったでしょうね。

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ちなみに、同週のランキングは以下の通りです。

1(初)『宇宙の法-黎明編-』:1週目

2(初)『日日是好日』:1週目

3(初)『ルイスと不思議の時計』:1週目

4(2)『プーと大人になった僕』:5週目

5(3)『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』:3週目

6(6)『クワイエット・プレイス』:3週目

7(5)『コーヒーが冷めないうちに』:4週目

8(4)『パーフェクトワールド 君といる奇跡』:2週目

9(1)『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』:2週目

10(10)『カメラを止めるな!』:17週目

1位は宗教団体「幸福の科学」の大川隆法が製作総指揮と原案を手掛けるアニメーション映画『宇宙の法-黎明編-』で興行収入は1億6,690万となっています。

今週は初登場作品に強力な作品がなく、『宇宙の法-黎明編-』でさえその興行収入をみるとヒット作と言い方結果です。

また、10位の『カメラを止めるな!』は実に17週目のTOP10入りとなっています。

これらを考えると「音量を上げろタコ」の圏外というのはまさに爆死といったところでしょう。

すでにネットでは「音量を上げろタコ」の口コミが多数でていますし、その評価点も低いようなので、これから動員数が伸びてくるとも考え難いですよね。

ということは、同作はこのまま失敗作として消えていきそうです。

ヒロインを務めた吉岡里帆にとっては主演したドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」と「きみが心に棲みついた」が相次いで不評だっただけに、せめてこの映画だけでもヒットさせたかったところでしょうが・・・

吉岡里帆が数字を持っていないのか、それともたまたまヒット作に恵まれていないのか、このままだと武井咲のように「低視聴率女優」という汚名がついてしまうかもしれませんね。

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