女子バレー日本代表2018年メンバーが歴代より弱いのは監督のせい?

東京五輪での金メダルを目指す女子バレー日本代表

そんな彼女達が9月29日に開幕する「2018女子世界選手権」に出場します。

しかし、歴代のメンバーに比べると人気・実力ともに低く、今の女子バレー日本代表は弱いと言われているようです。

その原因が中田監督にあると指摘する人もいるようですが、果たしてどうなのでしょうか?
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女子バレー日本代表が2018女子世界選手権に出場

2018年9月29日から日本をホスト国として開催される「2018女子世界選手権」。

中田久美監督が最初の目標としてターゲットを定めていたのもこの大会でした。

女子バレー日本代表は第1次ラウンドを横浜アリーナで戦い、勝ち上がれば第2次ラウンド以降は日本ガイシホールと横浜アリーナで戦います。

おそらく第1次ラウンドは突破するでしょうから、そこでしっかりとチームの調子を上げて第2次ラウンド以降に備えてほしいですよね。

最近はやや人気が低迷している感のあるバレーボールですが、女子バレー日本代表が戦う時はテレビの視聴率も高くなります。

それだけ多くの人が応援していることを力にして頑張ってほしいものです。

女子バレー日本代表はアジアカップで惨敗だった

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さて、2018女子世界選手権での活躍が期待される女子バレー日本代表ですが、それに先駆けて行われたアジアカップにも出場していました。

アジアの国々10ヵ国で競われるこの大会において、女子バレー日本代表は優勝を目標に掲げていた訳ですが・・・

残念ながら、準決勝で世界ランク1位の中国にセットカウント0-3で惨敗。

続く韓国との3位決定戦も1-3と惨敗し4位に終わっています。

出場10ヵ国中でもっとも平均年齢が若い女子バレー日本代表ではありますが、中田監督になってから2年が経とうとしており、ファンにとってはかなり物足りない順位だったのではないでしょうか。

丁度世代交代の時期でもあるのですが、中田久美監督が就任してからの2年間はなかなか良い成績が出ていませんよね。

東京オリンピックまでの日数を考えると、現在のメンバーがベースとなっていくはずなのですが、今までのところ誰がチームの柱で、どんなバレーがしたいのか、それがよく分かりません。

そのためネットでは、

女子バレーが弱い」(男子も弱いのですが・・・)

「選手の名前がまったく分からない」

「中田久美監督で大丈夫なのか?」

などの指摘も出ています。

実際、男子バレー日本代表では中垣内監督が解任されている訳ですが、協会としては女子バレー日本代表はそこまでの危機的状況ではないと判断しているのでしょうね。

女子バレー日本代表が弱い理由は何?

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木村沙織が代表を引退してから一気に弱くなった印象のある女子バレー日本代表ですが、冷静に考えると以前から世界の舞台で抜群に強かった訳ではありませんよね。

基本的には中堅からやや上位よりというのが正しい力関係ではないでしょうか。

なので、中国やイタリアといった強豪国にたまに勝つこともあるが、リーグ戦を終えて勝敗数をみるとたいした成績ではない、ということが多いように思います。

それでもあえて今の女子バレー日本代表が弱いと言われる理由をあげるとするなら、やはり決定力のある頼れるエースがいないということではないでしょうか。

2年前までは困ったら木村沙織に任せれば何とかしてくれるという安心感がありましたが、現在のチームではそこまでの信頼を得ている選手がいないように思います。

そのせいか、マスコミが女子バレー日本代表を取り上げる機会も減っており、メンバーの名前もいまだに世間に浸透していません。

歴代の女子バレー日本代表には熱狂的なファンじゃなくても名前くらいは知っているという選手が1~2人はいたものですよね。

例えば、現監督の中田久美、大林素子、栗原恵、大山加奈、高橋みゆき、木村沙織などがその代表例だと思います。

しかし、これらの選手と比べると2018年のメンバーに選ばれた選手は知名度が低く、小粒な感じが否めないですよね^^;

ルックス的にかわいいといわれるほどの選手がいないというのも原因かもしれませんが、とにかく人気、実力の両方を兼ね備えたスター選手がいないというのが、女子バレー日本代表が弱いと言われている理由ではないでしょうか。

女子バレー日本代表中田監督に対して批判の声もある

メンバーが小粒な感のある女子バレー日本代表ですが、弱いのは監督のせいだとする声もあるようです。

かつての名セッターであり長い間解説者をやってきた中田久美ですが、たしかにチーム作りで苦労しているように見えますよね。

久光製薬スプリングスの監督時代には女子チームで初となる三冠を達成しているのですが、その反面非常に厳しい指導方針であるとも言われており、それが今の若い世代のメンバーにはハマらないのかもしれませんね。。。

バレーボールといえば歴代の監督はみな熱血指導で試合中でも怒鳴りまくっているイメージがありますが、よく考えたら時代遅れな気もしますよね^^;

果たしてそのやり方で東京五輪までにチームを仕上げることができるのか、今後の中田監督の言動にも注目だと思います。

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