有村架純主演2018年新作映画「コーヒーが~」の興行収入が好調!

2018年10月スタートのドラマ「中学聖日記」が何かと物議を醸している有村架純ですが、それに先立って公開された新作主演映画「コーヒーが冷めないうちに」は好調な興行収入をおさめているようです。
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有村架純主演の2018年新作映画「コーヒーが冷めないうちに」 あらすじ

「コーヒーが冷めないうちに」は本屋大賞2017にノミネートされた、川口俊和氏による小説です。

4回泣ける」と言われており書籍の売り上げも好調のようですが、それを原作として有村架純主演で実写化された作品が公開されました。

有村架純の新作主演映画といえば、大胆な濡れ場を演じた「ナラタージュ」以来約一年ぶりとなる訳ですが、濡れ場を経験したことでどこまで演技の幅が広がっているかが楽しみなところですよね。

そんな映画「コーヒーが冷めないうちに」はとある喫茶店が舞台となっています。

店内のある席に座ってコーヒーを注文すると望んだとおりの過去に戻れるという不思議な設定になっています。

ただし、過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでからそのコーヒーが冷めてしまう間だけで、なおかつコーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならないというルールもあり、その短い時間のなかで様々な人が過去を旅するというヒューマン映画になっています。

有村架純主演の2018年新作映画「コーヒーが~」の興行収入が好調

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タイムスリップをテーマにしたヒューマン映画には昔から良作なものが多く、2014年5月公開の映画「青天の霹靂」(大泉洋主演)なども初週の興行収入は第二位でした。

それだけに映画「コーヒーが冷めないうちに」もヒットが期待されていた訳ですが、公開初週の興行収入成績では「プーと大人になった僕」に次いで2位となっています。

映画「コーヒーが冷めないうちに」は公開後4日間の合計で動員29万5000人、興収3億7400万円を記録しているのですが、同じく有村架純主演で昨年12億8000万円の興行収入を記録した映画「ナラタージュ」の初週と似たような成績となっており、2作連続の興行収入10億円超えの可能性がでてきました。

邦画でヒット作とされる目安が興行収入10億円ですから、あらためて有村架純人気を証明することになりそうですね。

ちなみに、前週に公開された平手友梨奈主演の映画「響」の公開後4日間合計が動員16万8708人、興行収入2億1517万円でしたから、それと比べても「コーヒーが冷めないうちに」の好調さが分かると思います。(「響」の2週目は9位となっており、早くもランキング圏外に落ちそうな感じです)

なお、土日2日間(2018年9月22日~9月23日)の興行収入ランキングは以下の通りです。

1(1)『プーと大人になった僕』(2週目)

2(初)『コーヒーが冷めないうちに』(1週目)

3(2)『MEG ザ・モンスター』(3週目)

4(5)『銀魂2 掟は破るためにこそある』(6週目)

5(4)『検察側の罪人』(5週目)

6(3)『ザ・プレデター』(2週目)

7(8)『カメラを止めるな!』(14週目)

8(初)『スカイスクレイパー』(1週目)

9(6)『響 -HIBIKI-』(2週目)

10(7)『アントマン&ワスプ』(4週目)

『プーと大人になった僕』、『MEG ザ・モンスター』、『銀魂2 掟は破るためにこそある』、『検察側の罪人』、『カメラを止めるな!』の5作品が強いですね^^

おかげで篠原涼子主演の映画「SUNNY」や土屋太鳳主演の映画「累」があっという間にランキング圏外に消えていきましたw

また、有村架純は2018年11月30日公開予定の映画「かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-」でも主演となっています。

こちらも楽しみな映画ですね。

映画が好調な有村架純だがドラマ「中学聖日記」の方は・・・

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映画「コーヒーが冷めないうちに」が好調な有村架純ですが、2018年10月からは主演ドラマ「中学聖日記」がスタートします。

放送が近づくにつれてメディアで取り上げられる機会も多くなってきていますが、前評判はあまりよろしくないようですね。

有村架純がどうこうというより、教師と中学生との恋愛を描くというストーリーに納得できない人が多いようです。

小出恵介の件があってから「淫行」という言葉に世間が敏感になっているので、なぜこの時期にこのストーリーでドラマを作ろうとするのか疑問ではありますが、どうなることやら・・・

個人的には「コーヒーが冷めないうちに」をドラマ化した方が面白かったような気すらします。

綾瀬はるかや石原さとみといった30代、波留や高畑充希といった20代中盤から後半の女優が比較的好調なのに対して、土屋太鳳など20代前半の女優は知名度の割に大コケする作品が相次いでいるようです。

そんな中、映画「コーヒーが冷めないうちに」で存在感を示した有村架純が問題作のドラマでどれくらいの視聴率をとれるのかも気になるところですよね。

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