平手友梨奈主演映画「響」の興行収入が大コケ!行列での番宣に批判

平手友梨奈主演の映画「響」が公開され初週の興行収入が発表されましたが、大コケになっているようですね。

公開前は番宣を頑張っていた平手友梨奈ですが、どうやらその番宣で出演した「行列」での態度が不評を買ったようで、それが原因とも言われています。

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平手友梨奈主演の映画「響」 そのあらすじ

平手友梨奈が出演ということで数々のメディアが異常に持ち上げていた映画「響」。

文芸業界が不況に苦しむなか、編集部に応募要項を一切無視した新人賞応募作が届いたことから物語が発展していきます。

作者の名前しか分からない作品だったことから編集者がその作者を探し回った結果、その作者は「響」という名の15歳の少女だったことが分かります。

豊かな才能を持つその少女は、同時にどこまでも自分の考え、やり方を貫き通す性格でもあり、周りと衝突していく・・・

というストーリーになっているようです。

この異様な雰囲気を持つ15歳の少女を演じるのが平手友梨奈なのですが、試写会を観た人達からは「イメージ通り!」という声があがっていました。

(目の感じがちょっと違うという意見もありましたが・・・)

平手友梨奈主演の映画「響」が興行収入大コケ

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さて、試写会の段階では平手友梨奈のイメージがピッタリで、脚本も良かったという評判が多かった映画「響」ですが、初週の興行収入は大コケとなってしまったようです。

全国映画動員ランキング(9/15~16)によると、「響 」は6位となっています。

さらに9月17日までの4日間でも、動員16万8708人、興行収入2億1517万円となっています。

このペースから想定すると1ヶ月上映しても興行収入は4億円前後にしかなりそうもなく、ヒットの目安といわれる10億円には遠く及びません。

ちなみに、同じく初週となった「プーと大人になった僕」は9月17日までの4日間で、動員44万1000人、興行収入5億7900万円をあげたと言われていますし、前週1位で初登場した「MEG ザ・モンスター」も9月17日の時点で興行収入8億9800万円となっています。

これらと比べると「響」の興行収入はあまりにも少なく、力の入った番宣とマスコミの持ち上げ記事の割には残念な結果となっています。

この数字がネットで公開されると、

「初登場6位(涙)」

「初週の入りで惨敗決定」

平手や欅坂をもちあげすぎ

「ファン以外、世間一般の人は平手友梨奈に興味がない

「コケてるwww」

などのコメントが相次いでいます。

「平成の山口百恵」などと言われ、メディアではあたかも国民的アイドルのように報道されていますが、実際のところはまだまだ知名度不足だったのかもしれませんね(^^;)

ちなみに、文化通信社調べによる全国映画動員ランキング(9/15~16)は以下の通りです。

1位(NEW)プーと大人になった僕

2位(1)MEG ザ・モンスター

3位(NEW)ザ・プレデター

4位(2)検察側の罪人

5位(3)銀魂2 掟は破るためにこそある

6位(NEW)響 -HIBIKI-

7位(4)アントマン&ワスプ

8位(6)カメラを止めるな!

9位(5)劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

10位(7)SUNNY 強い気持ち・強い愛

興行収入の大コケは平手友梨奈の番宣での態度が原因?

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さて、初主演映画が大コケとなってしまった平手友梨奈ですが、その原因が彼女が出演した番宣にあると考える人も多いようです。

これは9月16日放送の「行列のできる法律相談所」のことを指しているようなのですが、その時の平手友梨奈の態度やコメントに批判が殺到しているという内容がヤフーニュースで報じられていました。

この日の「行列」を観た人は知っていると思いますが、平手友梨奈はお世辞にも愛想が良いとはいえませんでしたよね。

実のところ平手友梨奈は2年ほど前から「表情が暗い」「病んでる」などと言われており、それを知っているファンからみれば、むしろ「行列」での平手友梨奈は元気に見えたと思います。

しかし、その他大勢の「行列」視聴者はまったく別の印象を持ったようで、

「ぶっきらぼう」

態度が悪い

「偉そう」

「クールぶっている」

天狗になっている

などの批判がでているようです。

また、「行列」には「響」の月川翔監督も出演したのですが、同監督からは脚本を読んだ平手友梨奈が、「つまらなかったです」「この脚本違うと思いました」などと語ったというエピソードが紹介されました。

その後、月川監督は「大人が聞いて『なるほど』と思う意見なんですよ」と平手友梨奈をかばうかのようなコメントを出していましたが、、、

自身の主演映画の番宣で出演しておいて、「(脚本が)つまらなかった」という発言は非常にマズいですよねぇ(^^;)

いくらその後に手直しがあったとはいえ、自身の主演映画の脚本を「つまらなかった」と言ってしまうのはいかがなものでしょうか・・・

また、大物女優が言うならまだしも、女優としてほとんどキャリアのない平手友梨奈が監督に対して言うセリフではないと思います。

このような平手友梨奈のコメントに嫌悪感を持った視聴者は多いようで、

「平手友梨奈が行列に番宣に出てたけど、印象が悪すぎる」

「あのような番宣では…。好きでも嫌いでも無かった人達から嫌われてしまったと思う」

「主演がつまらないと言ってる映画を誰が観に行くんだ?」

などと批判されています。

これらはごもっともな意見であり、平手友梨奈の対応の稚拙さが浮き彫りになった形です。

アイドルという文化そのものに嫌悪感を持っている人も多い訳ですから、せめて番宣でテレビに出る時くらいはもっと大人の対応をしてほしかったですよね。
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