有村架純2018年出演ドラマ中学聖日記。内容が気持ち悪いと苦情殺到か

有村架純が主演を務める2018年10月期のドラマ「中学聖日記」

「いつ恋」以来のドラマ出演となる訳ですが、女性教師と中学生の恋愛がテーマだけに、放送前から「内容が気持ち悪い」という意見が多くなっています。

もしかすると苦情が殺到する事態となるかもしれませんね。
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有村架純2018年出演ドラマ「中学聖日記」。原作とあらすじ

ドラマ「中学聖日記」は女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名漫画が原作となっています。

(コミックスとしては2018年7月に4巻が出たばかりで、まだ完結していません)

肝心のあらすじですが、片田舎の中学校に赴任してきた25歳の女性教師・聖と、同校の3年生(14歳)である晶の恋愛ストーリーとなっています。

聖には遠距離恋愛ながらも婚約者がいるのですが、一方で自分に好意を示してくる生徒・晶の存在も気になってしまいます。

そして徐々に晶との距離が縮まっていき・・・というところからストーリーが発展していきます。

原作の漫画は描画が綺麗で、倫理的に問題がある内容ながらも、嫌な感覚にはならないと思います。

この原作を実写化したのがドラマ「中学聖日記」なのですが、主人公の聖を有村架純が、相手役の晶を新人俳優の岡田健史が務めます。

「中学聖日記」は倫理的・法的に問題がある?

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さて、女性教師と中学生の恋愛ストーリーとして話題のドラマ「中学聖日記」ですが、実は放送前からネット上で批判のコメントが続出しています。

それはもちろん、このドラマが教師と生徒(しかも中学生)の恋愛をテーマにしているからです。

主な意見を拾ってみると、

「25歳が14歳と恋愛って、、、気持ち悪い」

14歳が相手だと淫行だろ

「普通に犯罪だと思うw」

「テレビで放送していい内容ではない」

「このご時世にこの内容では、苦情が続出すること間違いなし」

「PTAやらBPOから目をつけられる」

うちの子供にはみせたくないドラマ

などがあります。

まず問題となるのが、教師と中学生が恋愛をするという設定ですよね。

教師といえば聖職者な訳で、倫理的に正しい行いをするのはもちろんのこと、それを生徒に教える立場にある訳です。

いくらドラマとはいえ、教師を主人公にして中学生と恋愛させるという設定に嫌悪感を持っている人が多いようですね。

次に問題となりそうなのが、「そもそも犯罪(淫行)なのでは?」という点です。

実のところ、原作漫画では2巻で聖と晶がキスするシーンがあります。

(3巻からは2年後が舞台となります)

このキスシーン、物語上の設定では、晶は14歳ということになっています。

もしこのシーンがドラマで再現されたら、相当な数の苦情が出るでしょうねぇ(^^;)

現実世界では、淫行条例の基準がかなり曖昧になっていて、極端な例をいうと、富山県の中学校教諭が18歳未満の女子にキスをした疑いで逮捕された例もあります。

また、相手が18歳未満であっても、当事者が交際関係にあればキスやその他の性行為が許されると解釈している人もいますが、判例をみるとそうとは言い切れないようです。

聖と晶のキスシーンは「中学聖日記」の中でも非常に重要なシーンなので、ドラマ版でもカットする訳にはいかないと思うのですが・・・

テレビ局側がどういう演出にしてくるのか、ちょっと見物ですね。

ドラマ「中学聖日記」はキャストも心配されている

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人気女優の有村架純が主演を務める「中学聖日記」ですが、実はその他のキャストに関する批判もあります。

というのも、重要な役に新人が起用されているからです。

その代表的な例が、有村架純の相手役、つまり中学生・晶を演じる岡田健史です。

2018年3月まで高校生だった岡田健史は、連続ドラマはもちろんのこと、CMなどへの出演経験もありません。(高校では演劇部に半年ほど所属していたようですが・・・)

となると、当然「演技は大丈夫なのか?」という不安がよぎりますよね。

しかも身長が180㎝もあるので、「とても中学生には見えない」という指摘も出ています。

また、岡田健史に恋する同級生・岩崎るな役に18歳の新人女優・小野莉奈がキャスティングされています。

こちらも連続ドラマのレギュラー出演は初めてとのことで、その演技力はまったくの未知数です。

つまり、岡田健史、小野莉奈共にキャリアが薄く、しかも年齢的にドラマの設定と合っていない訳です。

ただでさえその内容に批判がでている「中学聖日記」なのに、ミスキャストという意見まででてしまうと、視聴率の面で苦戦するかもしれませんね。

ちなみに、ドラマ「中学聖日記」の前クールは、大ヒットとなったドラマ「ぎぼむす」でした。

「ぎぼむす」はストーリーもさることながら、綾瀬はるか、佐藤健、竹野内豊、上白石萌歌らの演技も安定していましたから、それと比べられると「中学聖日記」はかなり厳しいでしょうね。

個人的には、「こんなに苦情が出やすくて作りにくい内容の作品をあえて選ぶ必要があったのか?」と疑問に思うのですが、いかがでしょうか(^^;)?

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