巨人畠世周投手の怪我の具合と近況!2018年中の復帰は絶望か

2017年の中盤から活躍した巨人の畠世周投手

しかし2018年の春キャンプで怪我を負い、シーズン終盤まで復帰していません。

一体畠世周投手の怪我の具合はどうなっているのか、その近況をまとめてみました。
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巨人畠世周投手のプロフィール

  • 186cm/78kg
  • AB型
  • 右投左打
  • 1994年5月31日生まれ
  • 近畿大学出身
  • 2016年ドラフト2位 (1位は吉川尚輝、3位は谷岡竜平、4位は池田駿)

2017年の時点ではスタミナに若干の不安がありましたが、ストレート、カットボール、カーブ、フォーク、チェンジアップ等を持ち球にした三振がとれるタイプの投手です。

巨人畠世周投手の2017年の成績

畠世周投手がプロ初先発をしたのは2017年7月6日のことでした。

当時の巨人は菅野智之投手、田口麗斗投手、マイコラス投手の3本柱がしっかりしていたものの、それに次ぐ4番手以降の先発投手がなかなか勝てていなかったのですが、その穴を見事に埋めたのが畠世周投手でした。

その成績は

72 1/3回 6勝4敗 被安打53 本塁打9 四死球25 奪三振72 防御率2.99

となっており、ルーキーイヤーとしては上々だったと思います。

特に三振がとれるという点が魅力的で、奪三振率は菅野投手とほぼ同じとなっています。

これで当時の年俸が1200万円(オフに2400万円にアップ)ですから、少なくとも、2018年にFAで巨人入りした野上投手よりはコストパフォーマンスが良かったと言えるでしょう(^^;)

巨人畠世周投手は怪我の具合が思わしくない?

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2017年に上々の成績を納めた畠世周投手。

オフにマイコラス投手が退団したことで、その穴を埋めてくれると期待したファンも多かったとは思いますが、2018年の春季キャンプで怪我をしました。

畠世周投手が負った怪我は「急性腰痛」と発表されましたが、これは俗に言うギックリ腰です。

一言でギックリ腰といってもその程度に差があるです。

とはいえ、2週間以内に治る人が約8割、逆に1ヶ月以上かかったという人は1割程度しかいないと言われています。

そのため、畠世周投手の一軍合流は開幕から1ヶ月程度遅れるものと思われていました。

この時点では、怪我を負ったことを残念に思いながらも、「1ヶ月程度の遅れなら問題ない」「肘や肩でなくて良かった」と思ったファンが多かったはずです。

がしかし、復帰の目安と言われていた5月に入っても畠世周投手に関する報道はなく、一軍はおろか二軍での登板もありませんでした。

怪我を負ったのが2月ですから、5月というととっくに怪我から復帰していて、二軍で調整中のはずだったのですが・・・妙に復帰が遅いですよね(>_<)

畠世周投手に限らず、巨人の投手はなぜか怪我やコンディション不良からの復帰が異常に遅いような気がします。

杉内投手、山口鉄也投手、さらにいえば、2017年の澤村投手も復帰までに異常に時間がかかったような気がします。

(澤村投手の場合は鍼治療が原因だったとも言われていますが・・・)

畠世周投手がギックリ腰以外に怪我をしたという情報はありませんから、そうなるとギックリ腰を悪化させたか、あるいはそもそもギックリ腰ではなかったかという可能性すら出てきますよね。

いずれにせよ、あまりにも復帰が遅く情報もないので、多くのファンが「畠投手はどうした?」と不思議に思い始めたのが5月頃のことでした。

巨人畠世周投手の近況!

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当初は5月頃に復帰と思われていた畠世周投手ですが、その後も一向に戦列復帰する様子はありませんでした。

そのため、徐々にファンの間で近況を知りたがる動きが出始めました。

それによって分かったことをまとめると、

  • 6月:ランニングと距離のあるキャッチボールを行うも、ブルペンには入らず投げ込みはできていない。もちろん、二軍での実戦登板もない。
  • 7月:7月4日にブルペンに入り。
  • 8月:8月2日に打撃投手を務め41球を投球。
  • 9月1日:未だ二軍での登板はなし。

となっています。

ここまでくると、さすがにただのギックリ腰ではなかったのではないか?と思えてきますよね。

怪我の影響で投球の調子が上がらないというのなら話はわかりますが、本格的な投球すら出来ていないとなると、当初報道されていた以上の原因があるとしか思えませんね・・・

巨人畠世周投手の2018年中の復帰は絶望なのか?

9月に入り、ペナントレースも終盤となってきました。

各チームとも残りの試合数は20~30試合ほどとなっており、優勝争いやCS、さらには個人タイトルの話題まで出始めるころです。

この時期に至っても畠世周投手は二軍での登板がありません

先発として起用するなら、最低でも2回は二軍で投げるはずです。

となると、一軍復帰は最短でも二軍での初登板から2週間後くらいとなる訳です。

その目安となる二軍での初登板がまだ行われていないことを考えると・・・

球団としては畠世周投手に無理をさせるつもりはなく、年内はゆっくりと調整させることを考えているのかもしれませんね。

ファンとしては残念なところでしょうが、将来有望な投手なだけに、来シーズン以降に期待するつもり待った方が良いということのようですよ。

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