サッカー日本代表森保ジャパンがメンバー発表!日程とレギュラー候補は?

W杯ロシア大会の激闘から2か月。

サッカー日本代表森保ジャパンがメンバー発表を発表しました。

4年後を見据えてまずは新戦力の発掘が主な目的のようですね。

そこで今回は、今後の日程とレギュラー候補について考えてみたいと思います。
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サッカー日本代表、森保ジャパンがメンバーを発表

8月30日、4年後のW杯カタール大会を目指すサッカー日本代表森保ジャパンが新しいメンバーを発表しました。

まずはそのメンバーを見てみましょう。

<GK>

東口順昭(32:G大阪) 権田修一(29:鳥栖)シュミット・ダニエル(26:仙台)

<DF>

槙野智章(31:浦和) 佐々木翔(28:広島) 車屋紳太郎(26:川崎)

遠藤航(25:シントトロイデン) 室屋成(23:FC東京) 三浦弦太(23:G大阪)

植田直通(23:セルクル・ブルージュ) 冨安健洋(19:シントトロイデン)

<MF>

青山敏弘(32:広島) 山口蛍(27:C大阪) 大島僚太(25:川崎)

伊東純也(25:柏) 中島翔哉(24:ポルティモネンセ) 三竿健斗(22:鹿島)

南野拓実(23:ザルツブルク) 伊藤達哉(21:ハンブルガー)

堂安律(20:フローニンゲン)

<FW>

小林悠(30:川崎) 杉本健勇(25:C大阪) 浅野拓磨(23:ハノーファー)

このメンバーを発表した時、森保監督は新戦力の発掘という意図があることを語っていました。

そのため、W杯ロシア大会に出場し、欧州で活躍している香川や長友、吉田、酒井らの招集は見送られ、若手中心の構成となっています。

これはこの時期の先行基準としては正しい判断ですよね。

サッカー日本代表のレギュラーメンバー候補は?

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では、今回発表されたメンバーの中で、特に期待され今後のレギュラーとなり得る候補者は誰なのでしょうか。

まず攻撃陣で注目なのは中島翔哉ですよね。

タイプ的にはW杯ロシア大会で大活躍した乾貴士に近いように思います。

一人でゴールに迫れる突破力は日本代表の課題でもあるので、期待しているサポーターも多いと思います。

守備陣では植田直通もレギュラーメンバーとなっていくのではないでしょうか。

森保監督は3バックシステムを採用することが多いので、従来の日本代表よりもセンターバックの頭数が必要になりますからね。

そして成長著しい堂安律も楽しみですよね。

日本代表としてどこまで通用するかはまだ未知数ですが、高いシュート力があるので、4年後を想像するととても楽しみですよね。

その他、年齢的に若く伸びしろがあるという意味では、伊藤達哉、三竿健斗、南野拓実あたりもクラブでの実績を積んでいけば、今後日本代表のレギュラーに定着する可能性があるように思います。

人材不足のFWとGK

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中盤に楽しみなメンバーが多い森保ジャパンですが、FWとGKは魅力にかけますよね。

FW登録で発表された小林悠、杉本健勇、浅野拓磨の3人はいずれもW杯ロシア大会で主力になれなかったメンバーです。

4年後の年齢を考えると杉本健勇と浅野拓磨は丁度良いといえますが、W杯ロシア大会最終メンバー発表時から技術的な進歩があるようには思えず、あえて召集しなくても、今は西野前監督にその特徴などを聞く程度で良いような気もしますが・・・

もしかすると、森保監督的にとって、他に見てみたいメンバーが思い当たらなかったのかもしれませんね。

また、GKの人材不足も深刻です。

W杯ロシア大会では川島永嗣が散々叩かれ、「世界との差を縮めるためにはGKの育成が急務」という意見が相次ぎましたが、今回選ばれた東口順昭と権田修一はすでにアラサーです。

シュミット・ダニエルは体格こそワールドクラスですが、技術的には代表レベルには程遠いところにあるように思います。

FW同様、「あえて今召集しなくても・・・」という印象はありますよね。

FWとGKに関しては、今後も新戦力を探し続けるしかないかもしれませんね。

サッカー日本代表の今後の日程(2018年)

さて、メンバー発表があったからには近々試合が行われる訳ですが、ここで2018年内のサッカー日本代表の日程をまとめておきます。

  • 2018/09/07 VSチリ    札幌ドーム
  • 2018/09/11 VSコスタリカ パナソニック スタジアム 吹田
  • 2018/10/12 VSパナマ   デンカビッグスワンスタジアム
  • 2018/10/16 VSウルグアイ 埼玉スタジアム2002
  • 2018/11/16 対戦相手未定  大分スポーツ公園総合競技場
  • 2018/11/20 対戦相手未定  豊田スタジアム

2018年内は以上の6試合が予定されていますが、今回発表されたメンバーは9月7日のチリ戦と11日のコスタリカ戦に向けてのものとなっています。

南米のチームが多くなっていますが、特に10月16日のウルグアイ戦は楽しみですよね。

スアレスとカバーニが出場してくれれば若いメンバーが多い日本代表にとっては良い経験となるはずですが、、、出場しないかもしれませんね(^^;)

いずれにせよ、せっかく6試合もあるのですから、森保監督には様々なメンバーをテストしてもらって、1人でも多くの新戦力を発掘してほしいですね。

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