巨人西村健太朗投手の現在は?怪我が治って澤村より好成績を収める?

現在、マシソンとカミネロが帰国し、一軍では澤村投手が打ち込まれている巨人。

二軍で成績の良い中継ぎや抑え投手の昇格を望むファンもいると思いますが、何故か西村健太朗投手にはそのチャンスがないですよね。

一体西村健太朗投手は何をしているのでしょうか?

巨人西村健太朗投手の昨年までの一軍成績

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西村健太朗投手といえば、原監督時代に左の山口鉄也投手と共に中継ぎや抑えとして活躍しましたよね。

その当時のことを覚えているファンは多いと思いますが、ここで最近2010年以降の西村健太朗投手の成績を振り返ってみます。

2010 73 2/3回   4勝5敗 0S0H    防御率4.52 被安打85   本塁打10 四死球24

2011 123 1/3回 7勝5敗 0S4H     防御率1.82 被安打100 本塁打7  四死球45

2012 71 1/3回   3勝2敗 32S12H 防御率1.14 被安打41   本塁打3  四死球24

2013 71 2/3回   4勝3敗 42S10H 防御率1.13 被安打47   本塁打1  四死球35

2014 51 1/3回   4勝4敗 6S16H   防御率2.98 被安打59   本塁打2  四死球24

2015 1回       0勝0敗 0S0H   防御率9.00 被安打1     本塁打1  四死球0

2016 28回     0勝0敗 0S2H   防御率3.21 被安打30    本塁打2  四死球21

2017 48回     0勝2敗 0S10H   防御率3.56 被安打44      本塁打5  四死球16

こうしてみると、2011~2013年の成績は素晴らしいですよね。

少なくとも現在の巨人の一軍には、防御率1点台の中継ぎや抑えはアダメス1人しかいませんからね(^^;)

2014年以降は度重なる怪我の影響もあってなかなか全盛期のような投球ができていませんが、それでも、先日一軍に復帰した上原投手の今年の防御率が4点台前半であることを考えると、西村健太朗投手も昨年並みの成績を収めることができれば充分に一軍でプレーする資格があるように思われます。

西村健太朗が2017年に負った怪我はもう治ってるはずだが・・・

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西村健太朗投手は今年33歳ということで、まだまだ活躍できる年齢のはずなのですが、如何せん怪我が多いのが難点ですよね。

2017年もやっと中継ぎとして目途が立ち始めた9月のヤクルト戦で下半身に怪我をして降板しています。

ガタイが良い割には怪我が多く、ファンからは「太って体が重いのでは?」と指摘されるほどです(^^;)

そんな西村健太朗投手ですが、昨年に負った怪我はすでに治っており、現在は二軍で投げています。

その二軍成績をみてみると、

22 1/3回 1勝0敗 2S   防御率2.42 被安打18   本塁打0  四死球12

というものになっています。

四死球が多いのは昔からですが、防御率をみるとそれなりに安定しているように見えますよね。

打たれた本塁打も0ということで、少なくとも二軍では充分に戦力となっています。

例えば、現在一軍で投げているアダメス投手の二軍時代の成績をみると、

23 2/3回 1勝1敗 13S   防御率2.66 被安打21   本塁打1  四死球16

となっており、西村健太朗投手の方が成績が良いようです。

アダメス投手が一軍で抜群の成績を収めている訳ではありませんが、それでも一応抑えの役割を果たしている訳で、それを考えると、やはり西村健太朗投手にもチャンスがあっても良いように感じます。

澤村投手よりも西村健太朗投手の方が良い成績を収めるのでは?

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西村健太朗投手に一軍のチャンスがあっても良いと感じる背景には、現在中継ぎとして投げている澤村投手が炎上することが多いという事情もあります。

8月26日の阪神戦でも5点リードの8回に登板しながら6失点でした。

ここまでではないにせよ、救援に失敗する試合は多いですよね。

その結果、澤村投手の今年の一軍成績は、

49 2/3回 1勝6敗 0S22H   防御率4.71 被安打52   本塁打3  四死球28

となっています。

22ホールドあげているとはいえ、1勝6敗と5つの負け越し

さらには防御率4.71というのも、勝ち試合で投げる投手としては非常に頼りないですよね(^^;)

今シーズンは上原投手、カミネロ投手らが不調で二軍行きとなったことで、他に勝ち試合を任せられる投手が一軍にいなかったというチーム事情があったのでしょうが、それなら尚更西村健太朗投手が一度も一軍で投げていないことが不可解ですよね。

高橋監督は一部のお気に入り選手を重宝する傾向がありますが、それによって出場機会を奪われている選手がいることも事実です。

とすると、西村健太朗投手と高橋監督は仲が悪いのか?とも思えてくるほどですが、中継ぎと抑えが不足している現在、西村健太朗投手の投球を見てみたいというファンは多いのではないでしょうか。

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