巨人大竹寛投手はいらない!現在の成績では戦力外でトレード候補か

広島カープで活躍し、鳴り物入りで巨人に移籍してきた大竹寛投手

しかし入団した2014年から現在に至るまで目立った活躍ができていません。

二軍での近況が報じられることもなく、このままの成績ではオフに戦力外かトレードになる可能性もありそうです。
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大竹寛投手の獲得は巨人にとって失敗だった

2014年シーズンから巨人でプレーしている大竹寛投手。

現在までの巨人での一軍成績をみてみると、

2014 9勝6敗 防御率3.98 投球回129

2015 3勝4敗 防御率3.21 投球回56

2016 6勝6敗 防御率3.55 投球回91 1/3

2017 4勝4敗 防御率5.09 投球回69

2018 1勝1敗 防御率6.00 投球回9

以上、通算23勝21敗となっており、決して良い数字とはいえませんよね。

この5シーズン分の年俸として4億2250万円が支払われる訳で、なんとも勿体ないような気がします。

「もっと活躍すると思ったのに・・・」というファンもいるかもしれませんが、広島でのラストシーズンとなった2013年も、

10勝10敗 防御率3.37 投球回163

と目立って良い成績だった訳ではないんですよね(^^;)

この成績でFAする大竹寛投手もどうかと思いますが、獲得した巨人も何を期待していたのかがよく分かりません。

同じような成績で西武から獲得した野上投手に関しても、ホームラン病が酷く、充分な戦力になっているとは言い難いのですが、この二人に関しては獲得したこと自体が失敗だったのではないでしょうか。

(というか、FAで巨人に移籍して活躍した選手の方が少ないような・・・)

巨人大竹寛投手、現在は二軍暮らし

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2018年シーズン開幕当初、大竹投手は一軍にいました。

しかし、上記のようなふがいない成績であったためすぐに二軍行きとなり、以来8月下旬になっても一軍昇格はありません

というか、話題にものぼりませんよね(^^;)

その間、先発投手としてメルセデスや今村が成長したことによって完全に出番を失っているようです。

そもそも、大竹寛投手の現在までの二軍成績をみると、一軍昇格が狙えるような納得のいく数字ではないんですよね。

7勝4敗 防御率3.58 投球回73 被安打73 本塁打7 四死球16

というのが現在の二軍での成績です。

一軍でこの成績ならまずまずですが、あくまでも二軍でのことですからねぇ。

ちなみに、二軍には桜井投手や鍬原投手もいますが、この二人の方が大竹寛投手よりも成績は良いように思います。

桜井投手:2勝0敗 防御率3.06 投球回35 1/3 被安打39 本塁打5 四死球13

鍬原投手:4勝3敗 防御率3.43 投球回44 2/3 被安打29 本塁打2 四死球27

鍬原投手はともかく、若手であっても「いらない」と言われている桜井投手よりもFAで入団してきた大竹投手の方が成績が悪いというのは考えものですよね(^^;)

大竹寛投手はいらない!戦力外orトレード候補か?

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さて、2018年のセリーグペナントレースも広島の優勝で間違いなさそうですが、ファンの中には「今年は育成の年」と割り切って応援している人も多いのではないでしょうか。

高橋監督となって3年目の巨人ですが、ここにきてやっと世代交代が見えてきましたよね。

岡本、吉川尚、山本、田中、重信などの若手野手陣が活躍していますが、投手の方も今村やヤングマン、メルセデス、池田、谷岡などが台頭してきています。

さらにシーズンオフにはドラフトもある訳ですから、当然補強が進むことでしょう。

それを考えると、現在35歳で年俸4250万円の大竹投手はかなり厳しい立場だといえるのではないでしょうか。

生え抜き選手ではないので球団としては引退まで面倒をみる義理はなく、今シーズンの成績も悪いとなれば、「いらない」と判断されても仕方のないところです。

つまり、戦力外かトレードの可能性が高いと思われる訳です(^^;)

一軍での先発ローテーションは無理でも、せめて敗戦処理くらいで投げていれば来季の構想に入るかもしれないのですが・・・

広島時代の成績を合わせても97勝99敗、防御率3.80と平凡な数字であり、そこに年齢的な衰えを加味すると、来季はもう厳しいような気がします。

もっとも、年齢と年俸だけでいえば、内海投手や上原投手、西村投手、杉内投手、山口鉄投手、阿部選手なども戦力外や引退の候補になってきますよね。

(今シーズン一軍登板のない西村投手、杉内投手、山口鉄投手あたりは大竹投手よりも厳しい立場でしょうね)

2018年シーズンもペナントレース優勝を逃すことになりそうな巨人。

さすがに大幅減俸を含む厳しい契約更改となるでしょうから、成績を残せていないベテラン選手にとっては心配でしょうね。

大竹投手も含めて、そこそこの年俸を貰っている人達ばかりなので、ファンとしてはそれに見合った活躍を期待していると思います。

残り試合の中で、なんとか意地を見せてほしいところです。

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