元ラストアイドル吉崎綾のおバカキャラは狙いすぎ!滝沢カレンの二番煎じ

元ラストアイドルで2018年6月で「LaLuce」としての活動を終了した吉崎綾

バラエティ番組ではおバカキャラを披露していますが、それが「狙いすぎ」「作ったキャラ」「滝沢カレンの二番煎じ」等といわれ不評のようです。
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吉崎綾のプロフィール

吉崎 綾(よしざき あや)は1996年6月3日生まれ、福岡県出身です。

15歳の時に福岡県福岡市の天神でカットモデルとしてスカウトされたことをきっかけに芸能界デビューを果たしています。

キュールエンターテインメントとボールド両方に所属し、モデル、タレント、アイドルとして活動しています。

当初は地元福岡のテレビ番組やCM等に出演していましたが、るオーディションバラエティー番組「ラストアイドル」に出演し勝ち抜いたことで、女性アイドルグループ「LaLuce」のメンバーとしても活躍するようになりました。

また、同じキュールエンターテインメント所属のモデルやタレントで結成されたダンスグループ「巫女子」(ふじょし)や音楽ユニット「243と吉崎綾」(にーよんさんとよしざきあや)のメンバーとしても活動しています。

とはいえ、2018年4月18日の「ラストアイドルファミリー2ndシングル発売記念コンサート in Zepp DiverCity」で、「LaLuce」からの卒業を発表し、同年6月末をもって「LaLuce」としての活動を終了しています。

その他、2016年に愛媛県を中心に放送されていた高田引越センターのCMに出演したことでも話題となっています。

このCM、吉崎綾が着ているシャツをセクシーに脱ぎ捨ててヌード寸前になるのですが、あまりも生々しい演出だったため、YouTube上での再生回数が200万回を突破しました。

(たまにありますよね。こういう際どいセクシー演出で話題になるCMが^^;)

ちなみに、吉崎綾のスリーサイズはスリーサイズ 76 – 55 – 80なのだそうで、そのルックスの良さと合わせて「福岡の奇跡」というキャッチコピーがついています。

(福岡は似たようなキャッチコピーの人が多いですよね。橋本環奈とか今田美桜とか・・・)

吉崎綾、「アウト×デラックス」でおバカキャラを披露

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さて、「LaLuce」としての活動を終えた吉崎綾。

まだまだ知名度は低いのですが、2018年8月9日に放送された「アウト×デラックス」にゲスト出演しました。

ラストアイドルを観ていなかった人にとっては「誰?」という感じだったと思いますが、それを自覚していたのか、吉崎綾は自らおバカキャラエピソードを大胆に披露し、アピールしていました。

同番組で語られたのは、

  • orangeをオランゲと読む
  • 誹謗中傷を脂肪吸引と言い間違える
  • いりびたりをびしりたりと謎変換する
  • 亭主関白と帝王切開を間違える
  • ガソリンスタンドのセルフをセフレと間違える

などのエピソードです。

さらにはレコーディング中に昼寝をし起こされても「あと5分」と手ぶりだけで返答したり、SNSの連絡チャットは未読が数カ月間続いたりするのだとか。。。

これらのエピソードにMCの矢部浩之とマツコ・デラックスも半分呆れながら番組を進行していました。

吉崎綾、「キャラ作りすぎ」「嘘っぽい」と酷評される

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このようなおバカキャラ全開で挑んだ吉崎綾ですが、視聴者からは

「キャラ作りすぎ」

嘘っぽい

「狙いすぎてイタイ」

すぐに消える

などとネガティブなコメントが続出していました。

吉崎綾としては「LaLuce」卒業後の初の全国放送バラエティ番組ということで、何とか爪痕を残そうと思っていたのでしょうが、どうやらあまり良い方向には行かなかったようですね^^;

おバカキャラというのは、テレビの世界では一定の需要があり、これまでもおバカキャラで売り出して活躍を続けているタレントが多く存在することは事実です。

とはいえ、おバカキャラがわざとらしく、いかにも作られたキャラであるかのように見えてしまうと、一気に叩かれるというリスクもありますよね(^^;)

「アウト×デラックス」での吉崎綾は、おバカなコメントを言う前にまるでセリフを思い出すかのように一瞬考えるような間があったり、目が泳いだりと、とても天然のおバカには見えなかったことが失敗だったのではないでしょうか。

どうせキャラを作るならしっかりと練習して演じきって欲しかったですね^^

吉崎綾のおバカキャラは滝沢カレンの二番煎じですぐに消える?

さて、最近ブレイクしたおバカキャラといえば滝沢カレンですよね。

変な日本語や四文字熟語、言い間違えなどで一時期話題となりましたが、当初から「わざとらしい」「キャラ作りが酷い」といった声もあり賛否両論でした。

おバカキャラというのは強いインパクトがあるものの、そこが嫌いという視聴者も多いものです。

そのせいか、滝沢カレンも一時期ほどの人気はなく、テレビ出演も随分減っているように思います。

そんな中でおバカキャラ被りとも言えるキャラ設定で出演した吉崎綾には「滝沢カレンの二番煎じ」といった批判もありました。

これは言われても仕方ないかもしれませんね(^^;)

アイドルならアイドルらしく、王道の手法で勝負すれば良いと思うのですが、早くも邪道のおバカキャラを出してきたことを考えると、吉崎綾本人はアイドルという立場に限界を感じているのかもしれませんね。
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