巨人は中井大介をなぜ使うのか?打てないし守備も下手でいらない!

坂本勇人、吉川尚輝、マルティネスと内野手にケガ人続出の巨人ですが、こうなると出場機会が増えるのが中井大介ですよね。

しかし目立った活躍をしている訳でもなく、ファンからは「いらない」「なぜ使うのか?」という声が多いようです。
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巨人、中井大介のプロフィール

まずは巨人・中井大介のプロフィールから。

出身地:三重県伊勢市
生年月日:1989年11月27日
身長:183cm
体重:88kg

2007年に高校生ドラフト3巡目でプロ入りしていますが、高校時代はエースとして甲子園にも出場。

当時の球速はMAXで146kmだったそうです。

巨人入団後は打撃力を買われて野手としてプレー。

右投右打で内外野をこなす器用さがありますが、かつて投手だったことを考えると、ポテンシャルは高い物があるのかもしれませんね。

中井大介の昨年までの成績

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巨人・中井大介は2009年に1軍デビューしました。

2009年こそ多少の出場があったものの、2011年まではほとんど出場の機会がなかったのですが、2012年から少しずつ試合にでるようになっています。

その2012年以降の成績は以下の通りです。

2012 打数26   安打7     本塁打0 打率.269 打点1

2013 打数139 安打45 本塁打4  打率.324 打点17

2014 打数49   安打10 本塁打0 打率.204  打点3

2015 打数43   安打9   本塁打0 打率.209  打点2

2016 打数51   安打10 本塁打0 打率.196  打点4

2017 打数229 安打57 本塁打5 打率.249  打点15

2013年に一度ブレイクしかかってますね。

この時はファンも大いに期待していたと思いますが、2014年以降再び成績が低迷していました。

ただし、高橋監督になってからは出場機会が増え、2017年は主にセカンドとしてスタメン出場していました。

とはいえ、この時点でプロ10年目ですし、打率.249ということを考えると物足りない数字だと言えるでしょう。

ファンからも「なぜ中井大介を使うのか?」という声が多かったように思います。

ちなみに、2017年の契約更改では、1000万円アップの2400万円でサインしています。

中井大介、2018年現在の成績

2017年は賛否両論ありつつも出場機会が多かった中井大介。

それでは2018年の成績はどうかというと・・・

2018 打数85 安打16 本塁打1 打率.188 打点6

と、試合に出始めた2012年以降最低レベルの成績で推移しています。

中井大介は守備も下手

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打撃の面ではなかなか大成しない中井大介。

それでも出場機会が多いのは、昨年まで巨人のセカンドにレギュラーと呼べる存在がいなかったことが影響しているでしょう。(2018年は主に吉川尚輝がセカンドのスタメンですが)

当然、中井大介もセカンドの出場が多かった訳ですが、守備も下手でしたよね(^^;)

打撃と違って好不調の波が少ない守備は、どれくらい練習しているかのバロメーターでもあります。

新人ならまだしも、すでに中堅からベテランの域に入っている中井大介があの守備力では少なくともセカンドのレギュラーは難しいでしょう。

実際、現時点でも中井大介より2年目の吉川尚輝の方が守備ははるかに上手いように思います。

巨人はなぜ中井大介を使うのか?

さて、ご紹介した通り、中井大介の成績は打撃も守備も決して良くはありません。

年齢から考えてもこれから大きくブレイクするとは思えず、ファンからは「なぜ使うのか?」「この成績ならもっと若手を起用した方が良い」などといった声も多数上がっています。

とくに2018年は、吉川尚輝を筆頭に田中俊太、山本泰寛、若林晃弘といった若手内野手に芽が出始めており、打率.188の中井大介をあえて起用する意味があるようには思えません。

にも関わらず対戦チームの投手が左投げだったりすると中井大介がスタメンになることがありますよね(^^;)

その度にガッカリするファンが多いようなのですが、中井大介がここまで優遇されているのは、単純に高橋監督から気に入られているからだと指摘する人もいます。

実は高橋監督が現役当時、「由伸組」「チームヨシノブ」等と呼ばれる自主トレのグループがあり、中井大介はそのメンバーだったのです。

つまり高橋監督にとっては、中井大介は現役の頃から目をかけてきた可愛い後輩な訳です。

中井大介が現在の成績でも起用され続けている背景には、こうした高橋監督による個人的な強い思い入れがあるのではないでしょうか。

一般的な企業においても上司に気に入られた社員の出世が早くなることはよくありますよね。

それと同じことだとは思いますが、とはいえ結果を出せなければ余計に叩かれることになります。

巨人と高橋監督の契約は2018年が最終年であり、おそらく来年からは新しい監督になると思われますが、今の中井大介の成績では出場機会が激減する可能性が高いと思います。

あるいは、オフにトレードされるかもしれませんね。

中井大介としては、高橋監督が指揮をとっている今年が最後のチャンスになりそうです。

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