巨人山口鉄也の近況は?2018年現在の二軍成績が悪く引退の可能性も

原監督時代に巨人のセットアッパーを務めていた山口鉄也

毎年60試合以上に登板し鉄人とも呼ばれていましたが、2018年現在では二軍暮らしのようです。

そんな山口鉄也の近況や二軍での成績、そして引退の可能性についてまとめてみました。
<スポンサーリンク>



上原の二軍降格で山口鉄也の近況に注目が集まる

2018年7月27日、巨人の上原の二軍降格が決定しました。

開幕から数試合は抑えていましたが、その後は打ち込まれていた上原。

100ホールドを達成するなど、ベテランらしさが伺える一方で、成績は0勝5敗、防御率4.33、被本塁打5と決して良い成績とは言えませんでしたよね。

抑えとして55試合に登板した2007年は被本塁打が4本でしたから、随分衰えた印象があります。

最近はマシソン、澤村らと共に勝利の方程式の一角として起用されていましたが、実際には打たれて敗けることの方が多く、二軍降格の決断は遅すぎたくらいです。

(開幕前に充分なキャンプが出来なかったことも不振の原因でしょう)

上原に加えカミネロも二軍降格となっているため、勝ち試合での中継ぎが不足する訳ですが、ここでファンが気になるのが山口鉄也でしょう。

現在では話題にのぼることすらなくなってきた山口鉄也ですが、その近況はどうなっているのでしょうか?

以前の勝利の方程式、山口鉄也の近況と二軍成績

<スポンサーリンク>



カミネロに続いて上原までも二軍降格となったことで、いわゆる勝利の方程式が完全に崩れた巨人。

開幕直前に上原が加入した時は贅沢な中継ぎ陣だと思われましたが、実際には中継ぎが打ち込まれて落とす試合が多いですよね。

若手の谷岡や池田、宮國らもイマイチ安定性に欠けるようです。

となると巨人ファンが期待するのが山口鉄也でしょう。

原監督時代には左の絶対的な中継ぎとして7~8回を任されることが多く、見事にその期待に応えていました。

しかし登板過多による勤続表彰が肩にきたのか2014年頃から劣化が目立ち始め、2017年はわずか18試合に登板しただけで二軍降格となっています。

2018年は2月のキャンプ終盤に上半身のコンディション不良を訴えて以来、三軍での調整が続いていました。

そんな山口鉄也の近況ですが、実は5月中旬になってやっと二軍戦に初登板しています。

その後6試合(4回2/3)を投げ、7月27日現在では、打者19人に対して奪三振3、被安打5、被本塁打1、与四死球1、4失点、防御率7.71となっています。

(一応投げられる状態にはあるようですね^^;)

巨人山口鉄也は一軍復帰の目途が立っていない

<スポンサーリンク>



二軍戦に復帰した試合こそ1回無安打無失点の成績を残し「抑えられて良かったなと。今日は良い感じで投げられた。結果が大事。まずは下で結果を残したい」と語っていた山口鉄也ですが、その後の成績をみると本調子から程遠いように見えますよね。

すでに上半身のコンディション不良は治っている頃ですが、6試合で4回2/3という投球回数から考えるとまだまだ体の様子をみながら投げているような印象がありますよね。

それなりに安打も許していますし、失点もあるので、まだまだ一軍復帰の目途は立っていないといえるでしょう。

少々不思議に感じるのは、巨人の選手が「○○のコンディション不良」という理由で二軍降格になると、妙に回復が遅れることです。

山口鉄也は2018年2月にコンディション不良を訴え、二軍での初登板が5月。。。

コンディション不良と聞くと、比較的軽傷なイメージがあるのでもっと早くに復帰しても良さそうなものですが、予想以上に時間がかかっています。

同じく復帰が長引いた例として澤村もいますよね。

澤村の場合は鍼治療が原因だったと言われていますが、山口鉄也の復帰にも時間がかかっていることを考えると、他にも何か原因があるのかもしれません。

巨人山口鉄也、このまま引退か?

山口鉄也は2018年で35歳になります。

年齢的にはそろそろ引退の二文字がチラつきだす頃ですよね。

球団としても、推定2億2400万円といわれる年俸を今の山口鉄也に払うのは不本意でしょう。

2018年オフにはさらなる大幅減額が避けられない状況ですが、現在の成績を考えると戦力外通告の方が可能性が高いように思います。

2018年シーズンも優勝はほぼ絶望的ですから、オフにはまた補強が必要になります。

となると山口鉄也や杉内らをリストラする案もでてくるはずです。

かといって、毎年60試合以上投げ続けた功労者をむげに放り出すこともできず、、、

なので引退させた上でコーチとして残すというのが妥当なところではないでしょうか。

一軍では左の中継ぎが不足していますから、せめて2018年シーズン終盤にでも一軍登板があれば引退は免れそうな気もしますが、果たして山口鉄也の調子がそれに間に合うかどうか微妙なところです。

育成から這い上がってきた投手として人気があった山口鉄也。

かつてのような素晴らしい投球をみたいというファンは多いようですが、もしかするともう見れないかもしれませんね。

<スポンサーリンク>



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。