吉岡里帆2018ドラマ『健康で~』の内容が重い。視聴率低くつまらない

2018年1月期にドラマ初主演を果たした吉岡里帆ですが、7月からは早くも2回目となる主演ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」がスタートしました。

同名の漫画が原作なのですが、ドラマでは内容が原作以上に重いようで、つまらないという意見が多くなっているようです。

そのせいか視聴率も低くなっています。
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2018年7月期ドラマ「健康で~」で吉岡里帆が2度目の主演

2018年7月期のドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」がスタートしました。

田中圭や遠藤憲一、井浦新、川栄李奈と、なかなかの演技派が揃えたドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」で主演を務めるのが昨年のブレイク女優吉岡里帆です。

1月期のドラマ「君が心に棲みついた」以来、早くも2度目となる主演ドラマとなっていて、制作側から重宝されているのがよく分かりますよね。

さらに遡ると昨年の7月期にはドラマ「ごめん、愛してる」でヒロインを演じています。

半期に1度のペースで主演やヒロインを務めている訳ですが、これはなかなかのペースだと思います。

吉岡里帆に主演は似合わない?

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さて、2作連続で主演となった吉岡里帆ですが、肝心の視聴者からは「華がない」「主演の器ではない」「演技がまだまだ」などと言われることが多いようです。

しかも、決して好評とは言えなかった前回の主演ドラマ「君が心に棲みついた」と今回のドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」では、演じる役がどこか似ていますよね。

真面目ではあるけどどこかズレていて、観ていてイライラする、そんなキャラクターだと思います。

おそらくこのキャラクターが「主演は似合わない」と言われる理由に拍車をかけているのではないでしょうか。

そもそも、吉岡里帆がブレイクしたのは、ドラマ「カルテット」で演じたキラキラ系小悪魔の役がハマっていたからです。

あの役は落ち着いた雰囲気のあったドラマ「カルテット」の中にあって、強烈なインパクトがありましたよね。

なので、類似のキャラクターで主演を務める吉岡里帆の姿を期待している視聴者もいるのですが、実際には地味で真面目な役が続いています。

これはキャスティングの問題なのかもしれませんが、吉岡里帆が地味で真面目な役をやるとどうも印象が薄くなるというか、必要以上に華がないように見えてしまいますよね。。。

ドラマ「健康で~」は内容が重い!

また、今回のドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の内容が重いということも、吉岡里帆にとってはマイナスに作用しているように思います。

原作である漫画の方では所々に笑いもあるため、重い話であってもそこまで気が滅入ることなく読むことができます。

しかし、ドラマの方では終始暗くて重い展開となっているため、週の前半から観るには気分的にちょっとためらわれますよね。

吉岡里帆を主演にすえてドラマを作るのであれば、もっと明るい役でやれるような作品の方がヒットしやすかったと思うのですが、、、

ドラマ「健康で~」につまらない、期待はずれの声がある

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原作漫画や豪華共演陣のおかげもあって、放送前は「楽しみ」という声が多かったドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」。

しかし、いざスタートしてみると重い内容に吉岡里帆の地味な演技が重なって、「つまらない」「期待はずれ」といった声が多数でています。

実際、初回の放送では非常に話のテンポが遅く、その割に人物描写が浅いように感じました。

テーマ的にある程度内容の重い作品になるのは仕方ないと思いますが、それならそれでしっかりと人物を描かないと、あえて重いテーマに挑む意味がないですよね。

ちゃんとしっかり描かれていれば、例え重い内容であっても視聴者はそれなりに反応すると思うのですが、、、

これらの点からも「つまらない」と言われてしまうのでしょう。

吉岡里帆主演ドラマは視聴率が低い

「内容が重い」「つまらない」などの感想が多かったドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」。

その初回視聴率は7.6%でした。

実は7月期のドラマは良作揃いとなっていて、すでにスタートしていた他のドラマの多くが初回視聴率10%以上を記録しています。

その中にあって初回視聴率7.6%というのは、かなり残念な数字だと言えるでしょう。

ちなみに、同枠の前クールに放送されたドラマ「シグナル」は初回視聴率が9.7%、その前のドラマ「FINAL CUT」は初回視聴率が7.2%でした。

また、同じく重い内容だと言われた同枠昨年10月期のドラマ「明日の約束」は初回視聴率が8.2%でした。(ただし、その後視聴率が急降下し、最低視聴率は4.3%となっています)

初回を観た感じだとドラマ「明日の約束」同様、視聴率は下降線をたどりそうな気がするのですが、、、

吉岡里帆は自らのことを「主役の器ではない」と語っており、主演ドラマが苦戦することはある程度予想していると思います。

とはいえ、これからも女優を続けていくのでしょうから、主演ドラマでコケ続けるのはマズいですよね。

そう考えると、今回のドラマは何とかしたいところなのでしょうが、いかんせん内容が重いので視聴率は伸び悩みそうですね。
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