巨人小林、打率低下で昨年の成績並みに。バント失敗が多くいらない

4月は3割後半の打率で「進化した」と言われていた巨人の小林誠司捕手ですが、最近は打率が急降下し、昨年並みの成績になってきました。

最近ではバントの指示も出されるようになりましたが、これも失敗が多く、またしても「いらない」と言われているようです。
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巨人小林、打率低下で昨年の成績並みに。

2018シーズンの開幕当初、巨人小林誠司捕手が非常によく打つことが話題となっていましたよね。

2016年、2017年と規定打席到達打者の中で最下位の打率だっただけに、3割台後半の打率をキープする小林捕手にファンは喜んだと思います。

実際、自分のスイングができていて、ボールを強い叩いていましたよね。

しかし、それは実力ではなかったようで、6月終了時点では

165打数38安打

打率  .230

出塁率 .319

にまで成績が下降しています。

4月24日の時点では

65打数21安打

打率  .375

出塁率 .446

でしたから、ちょうど100打席(2か月以上)経過して17安打、つまりこの間は打率.170ということになります。

これはさすがに酷いですよね(^^;)

2016年の打率が.204、2017年の打率が.206ということで、この2か月間はその成績も下回っています。

巨人小林、バント失敗が多く、「いらない」といわれる

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ただでさえ打率が急降下している小林捕手ですが、実はバント失敗も多いんですよね。

バント失敗が多いのは巨人の他の選手も同じなのですが、小林捕手の場合は普段がまったく打てないだけに、ファンから「いらない」と言われること増えてきました。

リード面でも、6月26日からの対広島3連戦で投手陣が撃ち込まれるなど、良いところがないようです。

そのため、大城捕手や宇佐美捕手にスタメンをとられることも多くなってきました。

この二人のバッティングが良いだけに、小林捕手はなおさら「いらない」という評価になっています。

せめてバントだけでもきっちりできれば存在価値が出てくると思うのですが・・・

リード面と肩の良さから守備的に戦いたい日は小林捕手が先発しているようですが、このままだとあらゆる面で昨年以下の成績に終わりそうです。

巨人自体も成績が低迷しており、ファンからの風当たりが強くなってきていますから、今後ますます小林捕手への「いらない」という声が多くなりそうです。

高橋監督の契約最終年ということもあり、来年以降、新監督になったら小林捕手のレギュラーの座はないかもしれませんね。

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