サッカー日本代表ポーランドに負けるもベスト16!西野監督の作戦勝ち

決勝トーナメントへの進出をかけた28日のポーランド戦。

日本代表は0-1で敗れたものの、同時に他会場で行われていたセネガル対コロンビア戦でコロンビアが負けたことで、ベスト16に入りました。

この試合はまさに西野監督の作戦勝ちだったと思います。
<スポンサーリンク>



サッカー日本代表ポーランドに負けるもベスト16!

28日に行わた日本対ポーランド(0-1)、及び、セネガル対コロンビア(0-1)の結果により、サッカー日本代表は3度目のベスト16入りを決めましたね。

前の2戦からガラリとメンバーを変えてきた日本代表ですが、試合内容としては決してよくはなかったと思います。

すでに敗退が決まっていたポーランドにはさほど強さを感じなかったのですが、日本代表も攻め手がなく、とにかくテンポが悪かったですよね。

サッカー日本代表ポーランド戦は西野監督の作戦勝ち

試合には負けた日本代表ですが、そこには西野監督のギャンブルともいえる作戦があったと思います。

まずはスタメン。

酒井高徳を中盤に起用した4-4-2という守備的なシステムはこれまで実戦で試したことがなく、多くの人が驚いたと思います。

これは引き分けでもベスト16に入れるという状況と、その後の試合に向けて主力を休ませるという意図を含んだものだったのでしょう。

また、後半37分にセネガル対コロンビア戦でコロンビアが1点リードし、このままの状況であればベスト16に入れると分かってからは、西野監督は負けいるにも関わらずまったく攻めないという作戦を選択しました。

万が一セネガルが同点に追いつけばベスト16には入れないという状況の中で、あえて自分たちがこれ以上失点しないという作戦を選択するあたり、西野監督の勝負勘が光りましたよね!

サッカー日本代表、ベスト16入り!次戦の日程は?

<スポンサーリンク>



とにもかくにも大方の予想を覆してベスト16を果たしたサッカー日本代表。

次戦は7月2日の27時からグループGの1位と対戦する日程となっています。

そのグループGは今大会爆発的な攻撃力をみせているイギリスとベルギーが突破を決めており、そのどちらかが日本の相手となります。

どちらがきても非常に強い訳ですが、まだベスト8に入ったことがない日本としては何とかしたいところですよね。

ポーランド戦の出来をみた限りだと、スタメンは元に戻した方が良いと思いますが、そうなると主力を6人も休ませるという西野監督の作戦が生きてくるかもしれません。

ここまで抜群の采配をみせている西野監督だけに、次戦の作戦にも期待したいですね!

<スポンサーリンク>



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。