サッカー日本代表ガーナ戦。香川が途中出場!3バックに手応え!

サッカー日本代表がW杯最終メンバー発表前の最後の試合であるガーナ戦に挑みました。

先発メンバーには原口元気や本田圭佑が名を連ねました。

3バックが不安視されたこの試合ですが、課題を残しつつも手応えを感じる試合だったようです。

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サッカー日本代表ガーナ戦の先発メンバー

まずはガーナ戦の先発メンバーから見てみましょう

GK 川島永嗣

DF 槙野智章、長谷部誠、吉田麻也

MF 原口元気(右WB)、大島僚太(ボランチ)、山口蛍(ボランチ)、長友佑都(左WB)、本田圭佑(シャドー)、宇佐美貴史(シャドー)

FW 大迫勇也

サブ 中村航輔、東口順昭、酒井宏樹、酒井高徳(後半最初にin)、昌子源、植田直通、遠藤航、三竿健斗、柴崎岳(後半13分in)、香川真司(後半最初にin)、井手口陽介(後半30分in)、乾貴士、岡崎慎司(後半13分in)、武藤嘉紀(後半最初にin)、浅野拓磨

DFラインは予想通り3バックとなりました。

ハリルジャパン時代の4バックから急遽3バックに変えたことで連携面などで不安視されていますが、3月のマリ戦やウクライナ戦をみても4バックでは通用しないことは明らかであり、「1%でも勝てる確率をあげる」ということを目標にしている西野監督としては現実的な選択肢だと思います。

中盤はWボランチと左右のウイングバック。

これも事前の予想通りでした。

右ウイングバックを原口元気にするか酒井宏樹にするかは悩ましいところでしょうが、最終的にはW杯に入ってからのコンディション、相手チームとの相性などで変わると思います。

基本的には攻撃重視なら原口元気、守備重視なら酒井宏樹となるでしょう。

ガーナ戦を観た感じでは原口元気はウイングバックでも充分に活躍できそうでした。

2シャドーには本田圭佑と宇佐美貴史が入りましたが、西野監督の本音としては、宇佐美貴史のところに香川真司を先発させたかったのではないかと・・・

これもW杯に入ってからのコンディション次第で変わると思います。
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サッカー日本代表、ガーナ戦の3バックに手応え!

さて、試合の内容はというと、0-2で負けはしたものの、まずまずの出来だったように思います。

もちろん、ガーナに0-2で負けること自体、決して良いことではないので、あくまでも「西野監督になってまだ1ヶ月ということを加味すればまずまずだった」ということになりますが・・・

宇佐美貴史、本田圭佑、大迫勇也に原口元気が絡む攻撃は、少なくともハリルジャパンの時よりも可能性を感じるものでした。

また、課題となっていた3バックの連携に関しても、試合中に徐々に高まっていったように思います。

3バックの中央にいる長谷部誠からの指示でマークの受け渡しができるようになり、時間が経つにつれて安定していきました。

直接FKとPKで失点しましたが、この感じで熟成させていけば、ハリルジャパン時代の4バックよりも良い守備ができるようになるのではないでしょうか

(とはいえ、未完成感は否めませんでしたが・・・)

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香川が途中出場。最終メンバーから落選するのは浅野、三竿、乾?

3バック以外にサポーターが気になっているのが香川真司のコンディションでしょう。

その香川真司は後半頭から途中出場しましたが、動きとしては悪くなかったように思います。

所属クラブでの試合出場が少なかったのでスタミナに不安が残りますが、後半の勝負どころで投入する分には良いかもしれません。

その他、岡崎慎司、柴崎岳、酒井高徳、武藤嘉紀、井手口陽介らも途中出場し、1トップから2トップに、さらには3バックから4バックにシステムが変わるという工夫もありました。

3バックから4バックに変えてからは流れを失ったように感じましたが、こうした試合中のシステム変更はハリルジャパン時代にはなかった工夫ですよね。

さて、ガーナ戦のメンバー交代と紅白戦の内容をみると、どうやら、浅野拓磨や三竿健斗の序列が低いようです。

とすると、最終メンバーから落選するのは、この2人にケガの乾貴士や遠藤航を加えた4人の内の3人ということになるかもしれません。

あるいは4人とも外して久保裕也か中島翔哉がサプライズ選出されるかもしれませんね。

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