巨人鍬原拓也一軍初登板!二軍で好成績、評価上昇。救世主になる?

巨人のドラフト1位鍬原拓也投手が5月31日の日本ハム戦に先発登板すると言われています。

ドラフト直後はその能力よりも、実家が貧乏であったことの方が注目され、選手としての評価は高くありませんでしたが、ここに来て二軍で好成績を残し、評価が上昇しているようです。
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巨人ドラフト1位の鍬原拓也。二軍で好成績、評価上昇

2月のキャンプでは右ひじの違和感のために出遅れていた巨人の鍬原拓也投手ですが、その後は順調に回復し、二軍では好成績をおさめています。

戦績:2勝2敗

投球回:26回1/3

防御率:2.39

奪三振:37

この数字だとなかなか期待できそうですよね。

一軍では田口投手、野上投手らが登板の度に打ち込まれているだけに、ファンとしては期待せずにいられないところでしょう。

特に奪三振が多いことが評価を上昇させているようです。

その要因はMAX154㎞のストレート、そして決め球のシンカーとスライダーがキレていることが挙げられます。

ドラフト直後は

「地味」

「通用しなさそう」

など、決して高い評価ではなかったのですが、いざ登板してみると予想以上に良かったようです。

巨人ドラフト1位の鍬原拓也が一軍初登板!先発陣の救世主か?

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そんな鍬原拓也投手がついに一軍初登板するようです。

予定では5月31日の日本ハム戦に先発すると言われています。

昨年は交流戦中に13連敗を記録してしまった巨人。

今年も計算できるのは菅野投手だけということで、万が一菅野投手で負けると大型連敗の可能性があります。

その点、新戦力の鍬原拓也投手が一軍に上がってくるのは好材料だと思います。

昨年はシーズン後半から出てきた畠投手が大きな活躍を見せていましたから、ファンとしてはその再現を期待していると思います。

巨人の先発陣、成績が酷い!

鍬原拓也投手に大きな期待がかかる理由は、一軍にいる先発投手陣がことごとく打ち込まれているからです。

5月27日の時点で、規定投球回数に達しているセリーグの投手は16人います。

その16人を防御率順に並べると、16位野上投手15位田口投手、8位山口投手、3位菅野投手となっています。

野上投手、田口投手の成績はかなり酷いのですが、同じく先発の吉川投手は毎回早期にKOされるので、規定投球回数にすら到達していません(^^;)

このように、現状の戦力ではなかなか勝ち進むイメージがわかないので、ファンからは「田口と野上は二軍に!」という声すらす上がっているほどです。

果たして、鍬原拓也投手は先発陣の救世主となることができるのか、、、注目ですね!

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