チャンスに打てない巨人ゲレーロはいらない!守備走塁成績も酷い

右の長距離砲として中日から巨人に移籍してきたゲレーロ

昨年のホームラン王ですが、とくにかくチャンスに打てないという大きな欠点がありますよね。

守備、走塁も酷いので、ファンからは「いらない」との声が出ていた中、交流戦の終盤からは下半身の体調不良という理由で2軍行きとなっています。

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チャンスに打てない巨人ゲレーロはいらない!

開幕当時は4番を任されていた巨人ゲレーロ。

昨年のホームラン王であることに加え、長打力のない巨人からすれば当然の打順だったのですが・・・

非常に残念なことにチャンスに打てないですよね。

その結果、打順も3番に変わり、5月26日の阪神戦ではついに7番に降格になりました。

ちなみに、同日付けのゲレーロの成績は以下の通りです。

打率 .281

本塁打 7本

打点 24

四死球 24

こうしてみるとそこそこの成績に見ますが、2年で8億とも言われている年俸を考えると、非常に物足りない数字ですよね。

何より、ゲレーロには「チャンスに打てないという」という欠点があり、ソロホームランが多いですよね。

もはや巨人ファンの間では「ソローロ」と揶揄されるほどです。

チャンスに打てないという意味では昨年退団した村田修一や、かつて広島カープから巨人に移籍してきた江藤も同じような感じでしたが、ゲレーロは特に酷い印象があります。

ゲレーロが中日を退団する時から「チャンスに打てない」のでいらない、という声は出ていましたが、その指摘通りの成績となっています。

ちなみに、同じく主軸を打つ岡本の成績は以下の通りです。

打率 .341

本塁打 9本

打点 32

四死球 20

巨人ゲレーロは守備、走塁も下手でいらない!

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一部の噂によると、ゲレーロの契約には守備や走塁の面でオプションがついていると言われています。

例えば、盗塁一つにつき○○円、フライをキャッチする度に△△円といった感じです。

そのため、ゲレーロは守備や走塁に張り切っているようなのですが・・・

残念ながらどちらも酷いですよね。

特に走塁面では、不必要な場面で三塁盗塁を試みて失敗するなど、明らかに空回りしているようです。

結果として、今シーズンは盗塁 2、盗塁死 2(昨年は盗塁 1、盗塁死 0)となっています。

先日までは次打者が主軸バッターだった訳ですから、リスクを侵して盗塁する必要はなく、まして盗塁死するとなると、チームとしては迷惑でしょうね(^^;)

マギー、阿倍も不振が続いているので、ファンとしてはゲレーロに期待しているのでしょうが、あらゆる面で満足できない酷い成績のようです。

これではいらないと言われても仕方ないかもしれませんね。

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登録抹消のゲレーロ、2軍での成績も酷い

当初は10日ほどの登録抹消で復帰すると豪語していたゲレーロですが、7月7日の時点ではまだ2軍にいます。

というのも2軍での成績がなかなか酷いからからです。

実は2軍でもなかなか酷い成績となっています。

試合数  7

打数   19

安打数  1

打率   0.53

本塁打  0

四死球  4

という成績なのですが、これではいくら昨年の本塁打王とはいえ、1軍に復帰させる訳にはいかないですよね(^^;)

もはやチャンスに打てないどころか、ろくにヒットも出ていない状態です。

登録抹消前の20代席も2本ほどしかヒットが出ていませんでしたから、通算するとかれこれ1ヶ月ほど打率1割以下の状態ということになります。

昨年中盤以降からある程度研究されてはいたゲレーロですが、それでも結果は残していました。

それがここまで打てなくなるというのは、メンタル的な要素が大きいのかもしれませんね。

そもそもゲレーロはいらないかもしれない

ゲレーロが登録抹消となった後も、巨人は特に失速していません。

(かといって好調という訳でもありませんが・・・)

むしろ、ヤングマンやアダメス、メルセデスといったこれまで外国人枠の関係で出番がなかった投手にチャンスが回ってきており、投手陣の立て直しに兆しが見えつつあります。

また、例年ならすぐにケガをしてしまう亀井が今年は元気にプレーを続けているので、外野手もそれなりに足りているようです。

それらを考えると、打率2割台中盤でチャンスに打てないゲレーロはいらないかもしれませんね。

元々右の長距離砲として期待されていたゲレーロですが、幸いなことに岡本が急成長しそれなりの結果を出していますから、充分にゲレーロの代役となっています。

(これで岡本が例年通りなら間違いなくチームは最下位だったことでしょう)

もっといえば、打撃の良い宇佐見が小林、大城の影に隠れてあまり使い道がないので、外野にコンバートしても良いかもしれません。

(昨年のオフには外野手へコンバートする案が浮上していたはずです)

外野手としては若手の和田もいます。

ゲレーロの調子は当分の間上向きにはならないでしょうし、1軍に復帰したとしてもチャンスに打てないということに変わりはないでしょうから、それよりは将来有望な選手をレフトに起用して育てる方が良いかもしれませんね。

このままの成績ではシーズンオフに契約終了となりそうな高橋監督としては何とか結果を出したいところなのでしょうが、ファンとしては優勝できないなら若手の育成に舵をきってもらった方が嬉しいのではないでしょうか。

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