石川梨華と結婚の巨人野上。酷い成績でいらない、本塁打打たれ過ぎ

昨年のオフにFAで西武から巨人に移籍した野上亮磨

3年で4.5億という年俸ですが、本塁打を打たれ過ぎでいらないという声が早くも出ているようです。

実際、今シーズンの成績はFA選手としては酷いですよね。
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石川梨華と結婚の巨人野上、2018年シーズンの成績が酷い

巨人の野上投手といえば、元モーニング娘。の石川梨華と結婚しており、先日第一子が誕生したばかりです。

それだけに一家の主として頑張ってほしいところですが、2018年シーズンの成績はFA選手としてはなかなか酷いものがあります。

野上投手の5月21日時点の成績は、8試合に登板し、

4勝3敗

防御率 4.84

投球回 44.2

四死球 14

となっています。

野上投手の年俸は3年で4.5億円とのことですが、とてもそれに見合った成績には見えないですよね。

4勝しているとはいえ、防御率は4.84ですから、打線によるカバーがなければもっと負けていてもおかしくない状態です。

ちなみにこの防御率は規定投球回数に達しているセリーグの投手の中で、下から二番目です。

(最下位は巨人田口投手)

巨人野上、通算成績も酷い

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巨人に入団したことで急に成績を落とすFA選手は大勢いますが、野上投手の場合は、実は通算成績も酷いんです。

57勝59敗

防御率 4.06

2009年から一軍で投げ続けているものの、二桁勝利をあげたのは2013年と2017年のみです。

(いずれも11勝)

これらの成績を考えると、そもそも3年4.5億もかける投手じゃなかったようですね(>_<)

そのため、巨人ファンからはFAの時から「いらない」と言われていました。

実際、2018年シーズンの成績が酷いので、「いらない」というファンの声は正しかったことになりますね。

巨人野上は本塁打打たれ過ぎ!

野上投手の成績で特に悪いのが被本塁打の数です。

2018年シーズンはすでに10本打たれていますが、この数字は昨年の年間被本塁打と同じです。

西武時代の野上投手をよく知る人ならご存知だと思いますが、実は、野上投手は元々ボールがよく飛ぶタイプの投手で、一部のファンからは「飛翔系」などと揶揄されていました。

昨年まではパリーグの球場の広さに助けられていましたが、今年は本拠地が本塁打の出やすい東京ドームということで、あっさりと昨年の被本塁打数に並んでしまいました。

どう考えても本塁打を打たれ過ぎですよね。

これまで野上投手がもっとも本塁打を打たれたのは2013年シーズンの17本ですが、今シーズンはどうやらそれを上回りそうです(^^;)

マイコラスがメジャー入りしたことで先発できる右腕が欲しかったのでしょうが、さすがに3年4.5億は高すぎたという感じがしますよね。

石川梨華と結婚して子供もできてと、プライベートは順調なようですが、そんなプライベートを守るためにも、今の酷い成績はなんとかした方が良いでしょうね(^^;)

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