山口達也事件、相手側である被害者女子高生と親に責任はないのか?

TOKIOの山口達也が強制わいせつで書類送検となった事件は業界にもファンにも大きな衝撃でしたよね。

当初は山口達也に対する非難ばかりでしたが、時間が経つにつれて「被害者である女子高校とその親に責任はないのか?」という論調が出てきているようです。
<スポンサーリンク>



一番悪いのは事件を起こした山口達也であるが・・・

山口達也事件は、強制わいせつにおよんだ山口達也本人が一番悪いことは間違いありません。

このことを否定する人は誰もいないでしょう。

しかし、ネットでは多くの人が「被害者側に責任はないのか?」という点を指摘しています。

事件の経緯をたどると、被害者の女子高生は山口達也から電話を受け、友達と二人で山口達也のマンションに行ったことになっています。

この行為自体が問題だと指摘する人がとても多いようです。

ポイントとしては、

  • 電話があった時点ですでに夜であった。
  • 友達と一緒とはいえ、独身男性の自宅に上がり込んでいる。
  • キスされる前に帰ることもできたはず。

などがあげられています。

冷静に考えるとこれらの指摘はごもっともですよね(>_<)

山口達也は電話で「会って話そう」と誘ったそうですが、この時、被害者は「親に怒られるから」などの適当な理由をつけて断ることができた訳です。

山口達也事件は、「夜間に未成年の女子が独身男性の自宅に上がり込む」という行為について考える機会になっているように思います。

山口達也事件、被害者女子高生の親に責任はないのか?

<スポンサーリンク>



さて、「夜間に未成年の女子が独身男性の自宅に上がり込む」という行為について多くの人が疑問に思う中、もう一つ問題視されているのが、被害者の親の責任・しつけです。

「夜間に未成年の女子が独身男性の自宅に上がり込む」という行為は多少なりともわいせつな行為を受けるリスクがある訳です。

その点を考慮して、「日ごろから厳しく言い聞かせてしつけしておくべきだった」という指摘がネット上で多く見られます。

実際に被害者の家庭でどのようなしつけが行われていたのかは分かりませんが、結果として被害者の女子高生はわいせつな行為を受けてしまった訳で、そのような事態から子供を守るために、「日ごろから厳しく言い聞かせてしつけしておくべきだった」という指摘は的を得ているように思います。

犯罪を犯す側が一番悪いのは当たり前のことです。

しかし、犯罪になるべく巻き込まれないように行動することはできます。

そして、それが未成年であるならば、親の責任として厳しくしつけ、守ってあげる必要があるのではないでしょうか。

近年では深夜に外出している未成年をよく見かけるようになりました。

山口達也事件を教訓として、親は自分の責任やしつけというものを見直した方が良いかもしれませんね。

それが子供を守ってあげるということに繋がると思います。

<スポンサーリンク>



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。