イチローは戦力外でマリナーズを退団か?成績下降でこのまま引退も

世界が認める野球選手イチロー。

近年は成績が下降しており、さすがに衰えが隠せなくなってきました。

2018シーズンはマリナーズでプレーしていますが、入団できたのは外野手にケガ人が多かったためだと言われています。

ケガ人が復帰しつつある状況で戦力外、退団が噂されています。
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イチローは戦力外でマリナーズを退団か?

4月20日、イチローが所属するマリナーズの地元シアトルでは、「みんなが彼を愛している。だがマリナーズがイチローを手放す時が来た」という見出しの新聞が出ました。

というのも、ケガをしていたレギュラー選手が復帰し、チーム内にイチローを含めて5人の外野手がいるからです。

メジャーリーグのチームで外野手が5人いるというのは珍しいことで、多すぎると言われています。

となると、誰か一人が戦力外となる訳で、、、

年齢と成績を考慮するとイチローが戦力外となる可能性が非常に高いようです。

また、別の新聞によると、イチローが戦力外・退団となるのは、早ければ4月22日からの週になるのだそうです。

イチローは昔から春先は調子が上がらない選手ですし、今シーズンは開幕直前に軽い故障もあったので、尚更成績がよくありません。

数試合出番無しということもあって、戦力外・退団という噂には信憑性がありそうです。

三振増加で成績下降のイチローはこのまま引退か

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今シーズンのイチローの成績は4月22日の時点で11試合に出場し、33打数7安打4三振、盗塁0、打率.212です。

守備力が高いとはいえ、さすがにこの打率では本人もファンも満足していないでしょうね。

ただし、イチローの成績が下降してきたのは数年も前からです。

最後に打率3割200安打を達成したのは2010年でした。(打率.315 214安打)

その後の成績は多少の波はあれど、大局的にみれば明らかに下降線で、昨シーズンは.255、50安打でした。

しかも出場試合のほとんどが代打となっており、盗塁はわずかに1でした。

そしてイチローの成績下降を如実に物語るのが三振が増えているということです。

2010シーズンは680打席で三振はわずか86。

86はイチローにしては多い方なのですが、確率に換算すると12.6%です。

しかし昨シーズンは215打席35三振で確率は16.2%です。

これだけ三振が増えているのには、動体視力の低下が起きていると考えられています。

三振が増えれば自慢の足を生かした内野安打も減る訳ですから、打率は大きく下がりますよね。

こうした衰えが見られるため、2017シーズン終了後はなかなか所属球団が決まりませんでした。

やっと決まったマリナーズでも結果を出せずに退団となると、次の球団への移籍は非常に厳しくなりますし、もしかするとこのまま引退ということになってしまうかもしれませんね。

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