ドラマ「モンテクリスト伯」視聴率が爆死!ディーンフジオカは下手

ディーンフジオカ主演で話題となっていたドラマ「モンテクリスト伯」が19日にスタートしました。

しかし初回の視聴率は5.1%と爆死でした。

原因としてディーンフジオカや山本美月の演技が下手だからと声があるようです。
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ドラマ「モンテクリスト伯」視聴率が爆死!

フジテレビ系で木曜10時に放送されているドラマ「モンテクリスト伯」。

その初回は19日でした。

ディーンフジオカ初となる単独主演ということで注目を集めていましたが、初回の視聴率はなんと5.1%

前クールのドラマ「隣の家族は青く見える」の初回が7.0%(全話平均6.2)だったことを考えると、かなり低くもはや爆死と言わざるを得ないようです。

ディーンフジオカといえば、昨年は武井咲とのW主演で「今からあなたを脅迫します」に出演していました。

この時も決して高い視聴率とはいえませんでしたが、直前に武井咲が妊娠・結婚を発表してアンチが急増したため、その影響で視聴率が低かったと分析されていました。

が、今回の「モンテクリスト伯」の視聴率をみると、共演者うんぬんではなく、ディーンフジオカ自身が数字を持っていないのではないか、と思えてきますよね(^^;)

ドラマ「モンテクリスト伯」視聴率が爆死なのはディーンフジオカの演技が下手だから?

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実際、「ディーンフジオカ」で検索してみると、「イケメンだが演技は・・・」と、その演技力に疑問を感じている視聴者からの投稿が目立ちます。

朝ドラの「あさが来た」で五代友厚役を演じた時は「五代ロス」と言われ、主婦層を中心に社会現象となりましたが、あれから2年以上が経過し、もはや世の中の主婦はディーンフジオカへの興味を無くしたのかもしれませんね。

実際のところ、抜群に演技が上手いという訳ではないので、現状がどうこうではなく、そもそも「五代ロス」の時が過剰に人気が出てしまっただけなのかもしれません。

(かといって、東出昌大ほど演技が下手だとは思いませんが)

ディーンフジオカは歌も下手だった!

ディーンフジオカが人気を落とした理由としては、その歌も考えられますよね。

音楽活動もしているディーンフジオカは昨年Mステにも出演して得意(?)のラップを披露していましたが、その曲を聴いた多くの人がガッカリしたのではないでしょうか。

歌詞の意味不明さはともかく、そもそも歌が下手でしたよね(^^;)

これには「ドラマで爽やか系の役だけやっておいた方が良いのに・・・」という意見も出ていました。

それらが影響したのか、今では人気が衰えているのかもしれませんね。

ドラマ「モンテクリスト伯」ではヒロイン役の山本美月も演技は下手な方なので、良質の作品を観たいという視聴者はどんどん離れていきそうです。

初回視聴率が5.1%となると、回によっては3%台もあり得る訳で、最終的にはフジテレビのドラマにありがちな打ち切りの可能性もあります。

(昨年は同じ枠で「セシルのもくろみ」が打ち切りになっています)

ディーンフジオカとしては「数字を持っていない」と思われるのだけは避けたいところでしょうが、初回の数字を見る限りでは今後の挽回は難しいかもしれませんね。

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