巨人上原が炎上するのは衰えて球が遅いから!引退すべきだった?

2018年シーズンのおける巨人の勝利の方程式は澤村、上原、マシソン、カミネロとなっていますよね。

開幕直後こそこれで機能していましたが、澤村、上原が打たれるシーンが出始め、早くも投げすぎとの声が出ているようです。
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巨人上原が炎上!明らかに衰えていて球が遅い!

4月10日の横浜戦、これまで完璧に抑えていた巨人上原が大乱闘で3失点し、敗戦投手となりました。

さらに4月15日の広島戦でも同点の場面で登板し、2/3回3失点で敗戦投手となっています。

この2試合の様子を観ていた人は気づいたと思いますが、明らかに球が高めに浮いていましたよね。

今シーズンの上原の球速は130キロ台中盤~後半しかなく、ハッキリ言えば球が遅い訳です。

それでもしっかりと低めにコントロールされ、球にキレがあれば、そう簡単には打たれないのですが・・・

球が浮いてキレがなくなってくると、球が遅いだけにいとも簡単に打たれてしまいますよね。

得意のスプリットも容易に見極められるようになってしまいます。

打たれたという結果だけでいえば10日の試合が初でしたが、球が浮いてキレがなかったという点ではここ2~3試合において同じような状態でした。

これを疲労とみるか単なる調子の波とみるかは見解が分かれそうですが、個人的には早くも肩に疲労がでているように感じます。

そして、5日ぶりの試合となってもその疲労が回復せずまた球が浮くということはかなり衰えていると言わざるを得ないでしょう。

球が遅いのもそれを物語っていると思います。

巨人上原は衰えが目立つ。メジャーで引退すべきだった?

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どんなに凄い投手でも疲労が溜まって不調の時はあります。

すでに40歳を超えている上原ならば、さらに疲労が溜まりやすいでしょう。

おまけに、開幕直前まで所属球団が決まらず調整不足でもあります。

その意味では、開幕してから4月15日までの間に6回も登板するのは「投げすぎ」といえるでしょう。

ただし、球が遅いことや高めに浮いていること、そして疲労の回復が遅いことを考えると、そもそも一軍で通用するレベルなのかが疑問です。

なぜ開幕直前までメジャーの球団から声がかからなかったのか・・・

それを突き詰めていくと、残念ながらこれが今の上原の限界なのかもしれませんね。

2試合連続の炎上にファンからは

「メジャーで引退すべきだった」

「衰えた姿で戻ってきて打たれるのはカッコ悪い」

などと厳しい意見がでています。

かつての上原の活躍を知るファンも多いだけに、もう一度素晴らしい投球に期待したいところですが、このままだと今シーズンオフには引退ということになりそうですね(>_<)

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