巨人長野今年も成績不振!いらない、衰えた、トレードに出せ、の声

若手野手が台頭してきた巨人の中にあって阿部や亀井といったベテランの立場が危うくなってきていますよね。

その中でも長野は開幕から不振が続いており、最も立場が危うい選手の一人だと思います。

明らかに衰えていて、「いらない」「トレードに出せ」との声もでているようです。
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巨人長野は2018年も成績不振!

最後に長野が好成績をおさめたシーズンはいつだったでしょうか?

それがはるか昔に思えるほど、ここ数年の長野は衰えが目立ちますよね。

気になって調べてみると、最後に3割を打ったのは2012年(.301)ですし、俊足と言われながらも最後に二桁盗塁をしたのは2013年(14個)です。

その後は膝のケガもあって年俸に見合った活躍をしているとはいえない状況です。

特に2017年シーズンは序盤から成績不振でチームが失速する原因の一人になっていましたよね。

シーズンオフにはそんな成績不振からの挽回を誓った長野ですが、2018年も開幕から調子が上がらず、9試合を終えた時点で打率.190、得点圏打率は.125と2年目の吉川よりも低い数字となっています。

陽 岱鋼のケガによって外野手が手薄になったから出場機会があるだけで、若手育成を目標に掲げるチームとしては、本来ならば立岡や橋本、重信などを起用したいところでしょう。

(もっとも、立岡、橋本、重信もイマイチな感じではありますが)

いらない、衰えた、トレードに出せ、等と言われる巨人長野

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昨年あたりから長野に対する風当たりと特に厳しくなっています。

ネットで「巨人 長野」と検索すると「いらない」というキーワードがでてくるくらいです。

たしかに、走攻守のどれをみても、今の長野の成績なら他の若手選手の方が結果を出すかもしれません。

個人的には2軍にいる宇佐美に外野の守備を教えておくべきではないかと思います。

昨年終盤に活躍した宇佐美は本来捕手。

小林と併用しつつもその打撃を買われてファーストへのコンバートが有力視されていましたよね。

しかしその後、ゲレーロが入団し、岡本がファーストで活躍。

捕手では新人の大城がアピールしており、宇佐美のポジションがありません。

走力に不安が残るものの、肩と打撃の面では長野よりも宇佐美の方が活躍するのではないでしょうか。

今年で34歳になる長野にとってはもう一度主力選手として返り咲けるか、それともトレード要員になってしまうのか、その瀬戸際となるかもしれません。

また、高橋監督が成績不振の長野をいつまで使い続けるのかも見物だと思います。
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