巨人澤村拓一が鍼治療の後遺症から復帰で上原浩治の起用法は?

プロ野球のオープン戦が始まりましたね。

各球団とも選手の調子を見極めている途中だと思いますが、巨人は澤村拓一投手が復帰してきました。

リリーバーとして上原浩治の獲得が噂されていますが、マシソンやカミネロもいるので、どのような起用法になるのかが注目ですね。



巨人澤村拓一が鍼治療の後遺症から復帰!

2017年シーズンを肩の故障とその後の鍼治療の後遺症(だと言われている)で棒にふった澤村拓一投手が3月に入ってオープン戦に登板しました。

昨年は終盤に一軍登録されるも、まだ投げられる状態ではないという判断ですぐに二軍落ちとなっていました。

そんな澤村拓一投手だけに、どこまで回復しているかは巨人ファンにとって大変気になるところだったと思います。

復帰後初のオープン戦の結果はというと、全13球のうち12球がストレート、そのうち11球が150㎞超えと、この時期にしてはかなり出来が良かったようです。

抑えをやっていた時は色々と批判を受けていましたが、それでも戦力としては必要な存在でしょうから、巨人ファンには嬉しいニュースだと思います。

巨人澤村拓一が鍼治療の後遺症から復帰で上原浩治の起用法は?




さて、澤村拓一投手の仕上がりが順調な中、巨人ファンにはもう一つ嬉しいニュースがありますよね。

そう、上原浩治がメジャーから巨人に復帰するかもしれない、というニュースです。

3月5日にはすでに日本に戻っている上原浩治。

この時期に日本に戻ってきたということは、日本球界への復帰の可能性が高く、巨人が最有力だと言われています。

(ん~、以前巨人に在籍していた時は球団幹部とかなり仲が悪かったはずですが、、、もう気にしていないのでしょうか?)

ここで、上原浩治が巨人に復帰する前提で考えると、マシソン、カミネロ、澤村拓一、上原浩治と、かなり贅沢なリリーフ陣が出来上がることになりますね。

元エースでメジャーを代表するリリーバーの上原浩治を獲得するのなら、常識で考えればそれなりの場面で起用することになります。

つまり、8回か、あるいは9回ということになりますよね。

マシソンはその前に投げることになるでしょう。

となると・・・澤村拓一かカミネロが余ってしまいます。

もはや6回から勝利の方程式が組めそうな勢いですが、澤村拓一を先発にまわすこともできそうですね。

あるいは、カミネロを2軍に落として、もう一人外国人野手を獲得するという手も・・・

何しろ、今年の巨人の予想スタメンは右打者ばかりですからねw

左の長距離打者を獲得してきたとしてもおかしくはないと思います(^^;)

(若手育成の方針からはズレますけどね)

上原浩治の先発する姿を見たい!」というファンもいるでしょうから、それも選択肢の一つになるかもしれません。

上原浩治の獲得は正式には発表されていませんが、契約が決まれば記者会見があるでしょうから、その場で起用法について何らかのコメントがでるかもしれませんね!



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