相棒300回スペシャル!登場人物の過去ストーリーと関連性は?

相棒300回スペシャルには懐かしの登場人物から最近の準レギュラーまで、豪華なゲストが沢山でていますが、毎回「相棒」を観ていないと各登場人物のストーリーやスペシャルとの関連性が分かりませんよね。

そこで各登場人物の過去ストーリーとスペシャルとの関連性をご紹介したいと思います。
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相棒300回スペシャル!登場人物の過去ストーリーと関連性

今回のスペシャルに登場する主だった過去の登場人物や準レギュラーは、木村佳乃津川雅彦仲間由紀恵石坂浩二です。

それぞれ、300回スペシャルとどう関係するのか、過去のストーリーを見ていきたいと思います。

木村佳乃(片山雛子:元外務大臣)

元外務大臣です。

父親の基盤を受け継いだため若くして大物政治家となりました。

これまで相棒には何度も登場しており、岸部一徳演じる官房長官の愛人だったという可能性がある(という設定)人物です。

冷酷な策略家で事件が起こるたびにそれを上手く利用して登り詰めていきましたが、新しい派閥を立ち上げた際にパートナーのスキャンダルに巻き込まれ議員を辞職していました。

津川雅彦(瀬戸内米蔵:元法務大臣)

片山雛子の父親と盟友だった政治家。

法務大臣ながら死刑制度に反対するなど温情派で知られています。

政治家時代に、海外の恵まれない人達のために政府が行っている資金援助に関して、その資金が正しく運用されていないことに気づきました。

そのため、横領としりつつ密かに資金を横流しし、独自に資金援助を行っていたが、右京に突き止められて逮捕されました。

300回スペシャルでは仮出所しましたが、自らが住職を務める寺の墓地が死体発見現場となります。
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仲間由紀恵(社 美彌子:警視庁広報課課長)

最近の準レギュラーです。

過去にロシアのスパイであるヤロポロクと恋愛関係になり、娘のマリアが誕生しています。

立場上、ヤロポロクとの関係を秘密にしていますが、一度発覚しそうになったことがあり、警視庁上層部の面々から問い詰められたことがあります。

その際、石坂浩二演じる甲斐 峯秋に偽証してもらい、「ヤロポロクに乱暴されてできた子がマリアである」という説明を行っています。

300回スペシャルではヤロポロクを名乗る人物から手紙が届いたことで、瀬戸内米蔵の寺で見つかった死体の身元が判明。

このヤロポロクを名乗る人物は死体遺棄と殺人を犯している可能性があります。

石坂浩二(甲斐 峯秋:特命係の上司)

右京の元相棒、甲斐亨(成宮寛貴)の父親で元警察庁次長。

甲斐亨が起こした事件の責任をとって現在は警察庁長官官房付に降格しています。

社 美彌子とヤロポロクとの関係について、社 美彌子をかばうために警視庁幹部に対して偽証を行っています。

300回スペシャルでは、そのヤロポロクを名乗る人物が事件に関係していることから、右京を使って監視するような動きを見せています。

以上が300回スペシャルのストーリーに影響する過去の登場人物です。

スペシャルの後編では仲間由紀恵とヤロポロクが焦点となりそうですが、木村佳乃にも何やら秘密がありそうななさそうな、って感じですよね・・・(^^;)

前編の視聴率は良かったようですし、後編が楽しみですね!

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