NHKが2018年7月よりアニメ進撃の巨人第3期を放送!何故?

人気漫画が原作のアニメ「進撃の巨人」。

その第3期が2018年7月からNHKで放送されることが決定しました。

しかし、「進撃の巨人」といえば暴力的で残酷なシーンが多い作品です。

それを何故NHKが放送するのでしょうか?
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NHKが2018年7月よりアニメ進撃の巨人第3期を放送!内容は大丈夫なのか?

過去にNHKが放送してきたアニメには良作な物が多いですよね。

かなり昔になりますが「ふしぎの海のナディア」や「プラネテス」は今でも人気の高い作品です。

これらの作品は良くも悪くもNHKらしく、国民から批判を受けないように配慮されていたように思います。

簡単にいうと、激しい描写を避けてきた訳です。

ある意味国営放送としてまっとうに務めてきた訳ですが・・・

その観点からいうと暴力的なシーンが非常に多い「進撃の巨人」をNHKが放送するというのは非常に意外ですよね(*_*;

「進撃の巨人」は人間の業の深さや友情なども描かれているので、単純なアクションアニメではないのですが、それでも激しい描写が多いのは事実です。

となると問題はその激しい描写をどうするのか?ということです。

原作で描かれているのにアニメではNHK仕様にしてカットするのか、それとも原作通りに放送していくのか・・・

前者なら穏便に放送できますが、「進撃の巨人」らしさが失われ、ファンにとってはつまらない作品になり、当然酷評されますよね。

後者ならファンは納得しますが、「進撃の巨人」に興味がない人からは「国営放送にふさわしくない」と多くの苦情がNHKに寄せられる気がしますよね(^^;)

話題作だけに視聴率も高いのでしょうが、それ故にどちらを選択しても多くの批判を受ける気がしてなりません。
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NHKがアニメ進撃の巨人第3期を放送したがるのは何故?

そもそも、民放各局が「進撃の巨人」というコンテンツを奪い合うのなら分かりますが、何故そこにNHKが参入してくるのでしょうか?

考えられる理由の一つは何と言っても受信料でしょう。

今やNHKの受信料支払い率は史上最低水準となっています。

「受信料なんて払いたくない」と必死に抵抗する人もいて、その多くが「NHKを観ていない」ということを理由にしています。

そういった理由をなくすためには視聴率を上げるしかなく、その対策の一部として「進撃の巨人」のようなこれまで放送してこなかったジャンルも取り扱っていくことにしたのではないでしょうか?

だとすれば勇気のいる決断だと思いますが、「進撃の巨人」を放送することで苦情が殺到するようなことになれば逆効果な気もします(^^;)

それはNHKも分かっているとは思うのですが・・・

それとも「進撃の巨人」というコンテンツのブームを使って年末の紅白歌合戦を盛り上げる気なのでしょうか 笑

「進撃の巨人」は素晴らしいコンテンツだと思います。

なので、NHKの都合によって表現に制限がかかるような事態だけは避けてほしいところですね。

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