トランプ大統領に重病説!ツイッターでの暴言は認知症が理由?

就任以来ツイッター等で何かと暴言の多いトランプ大統領。

政策が思うように進まず、支持を不支持が上回っている中、多くの専門家が重病説を唱え、精神鑑定を受けるべきと主張しているようです。

認知症の疑いがあるとのことですが、本当なのでしょうか?
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トランプ大統領に重病説!

就任から一年、その大胆な発言で何度も物議を醸してきたトランプ大統領ですが、昨年末頃から囁かれているのが、重病説です。

この重病説は演説の際にトランプ大統領の発音がハッキリしないことがあったことがきっかけとなり、多くの専門家が指摘し始めたようです。

それらの専門家によると、トランプ大統領は既に多発性脳梗塞を発症しており、口や舌の運動障害である構語障害 が起きている可能性があるのだとか。

日本ではあまり報道されていませんが、確かに大統領選挙中と比べると、口ごもるようなシーンが増えているのも事実です。

大国アメリカのトップが重病となると、その職務がどこまで正常にこなされているのか、とても心配になりますよね。

もっとも、現在のトランプ大統領は支持よりも不支持の方が多くなっており、なんとかして大統領の座を退かせようと考える人たちのネガティブキャンペーンである可能性もありますが・・・

トランプ大統領のツイッターでの暴言は認知症が理由?

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さて、トランプ大統領が発症していると噂されている多発性脳梗塞ですが、症状が進行すると認知症となります。

トランプ大統領においてはすでに認知症といえるレベルまで症状が進行しているという指摘があり、アメリカ、カナダ、ドイツの著名な専門家ら70人が共同でトランプ大統領の精神面の検査を求める書簡を送っていたことが分かりました。

専門家らによると、「発言にまとまりがない」「ろれつが回らない」「古くからの友人の顔が分からない」「同じ内容の発言を繰り返す」「細かい動作をする能力が下がった」「読んだり聞いたり理解したりするのが困難」」「判断力や計画立案、問題解決、衝動抑制の能力が疑わしい」」「最近目に見えて語い力が低下した」といった所見がでているようです。

何度注意されてもツイッター等での暴言がなくならいのも、このような認知症が理由だと考える人もいるようです。

問題解決、衝動抑制の能力が疑わしいというのは最初から気がしますが(笑)、ろれつが回らないというのは最近でてきた症状だけに、気になるところです。

現在アメリカは北朝鮮と軍事衝突の可能性が高まっていますし、お互いに核兵器を所有しているだけに、正常な判断ができない大統領では非常に困るのですが・・・

アメリカ政府は「トランプ大統領の健康診断結果は良好」と発表していますが、精神鑑定まで行われたかどうかは分かっておらず、認知症説は当分消えることはなさそうです。

ツイッター上での暴言にとどまらず、逆上して無計画に戦争を始めるような事態だけは避けてほしいところですね。
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