フィギュア女子!五輪は宮原知子と坂本香織?本田真凛は可能性無し

フィギュアスケート全日本選手権大会女子は宮原知子が安定の演技で優勝しました。

これで24日の男子の演技終了後に発表される五輪代表には宮原知子が内定し、選考による残る1枠は坂本香織と樋口新葉が争うことになりそうです。

一方、本田真凛は可能性がなくなりました。
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フィギュア女子!五輪は宮原知子と坂本香織か?

21日のSPに続き、23日にフリーの演技が行われたフィギュア全日本選手権女子。

終わってみれば宮原知子が合計220.39点を獲得し、この大会4連覇、そして平昌五輪の内定を決めました。

2位の坂本香織(213.51点)に大きく差をつけての優勝となった訳ですが、ケガからの見事な復活でしたね。

平昌五輪までにはもう少しコンディションが上がるでしょうから、さらに良い演技が期待できそうです。

宮原知子本人も満足気な表情でした。

そんな宮原知子とは対照的に、複雑な表情だったのが2位の坂本香織です。

21日のSPでは宮原知子をおさえてトップにたち、フリーでも演技終了後は納得の表情をしていました。

得点が発表されるまでは期待に満ちた笑顔だったのですが・・・

発表された得点は思ったほど伸びず、2位。

発表直後に坂本香織は「えぇっ?!」と思わず声が出ていたのが印象的でした。

宮原知子とどちらが上だったかは別として、約7点も離されるとは思っていなかったのでしょうね。

たしかに、放送を観ていて、この採点には違和感を覚えました。

とはいえ、選考に大きく影響する全日本選手権で2位ですから、残る1枠の最有力候補といえるでしょう。

フィギュア女子は宮原知子が内定!残る1枠は坂本香織か樋口新葉か?本田真凛は可能性無し

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そんな坂本香織と残る1枠を争うのが樋口新葉です。

全日本選手権では4位でしたが、今シーズンの全体的な実績では坂本香織を上回っており、選考が難しいところです。

個人的には坂本香織の方が現時点では演技の完成度が高いように感じましたが、いかがでしょうか?

また、マスコミ各社がゴリ押ししてきた本田真凛は193.37点で7位に終わりました。

SP、フリー共にジャンプに精彩を欠き、本田真凛としては悔しい大会となったようですが、本人のシーズンベストの点数から考えても優勝した宮原知子には遠く及ばず、現時点では五輪代表に選ばれるレベルではなかったですね。

そんな本田真凛よりも将来性を感じさせたのが208.03点で3位に入った紀平梨花です。

あの浅田真央以来となる3回のトリプルアクセルに成功するなど、若干15歳にして見事なジャンプを披露していました。

まだ細部に粗削りな所が目立つものの、ジャンプを武器にできるという点では今後が非常に楽しみな選手ですね。
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