本田真凛は実力不足で五輪出場は絶望的!無理なゴリ押しに批判殺到

12月21日、フィギュアスケート全日本選手権大会が開幕し、宮原知子や本田真凛、坂本花織らが出場しました。

平昌五輪の選考会(女子は2枠)も兼ねたこの大会。

これまでマスコミが無理にゴリ押ししてきた本田真凛はどうだったのでしょうか?
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本田真凛は実力不足で五輪出演は絶望的!

12月21日は女子のSPが行われました。

来年の平昌五輪の選考会も兼ねるとだけあって、各選手とも気合が入っていたようです。

そんな中、マスコミ各社は大会前からこぞって本田真凛を取り上げ、あたかも五輪出場の可能性に期待がかかるような論調でした。

たしかに、この大会で優勝すれば文句無しに五輪出場が決まるのですが、本田真凛にそこまでの実力がないことは、誰の目にも明らかだったと思います。

実際、SP1位の坂本花織(17)が73.59点、2位の宮原知子が73.23点だったのに対して、本田真凛は66.65点の6位でした。

五輪出場には優勝しかない本田真凛ですが、点差が離れている上に、5人も追い抜かなければならい訳ですから、優勝は絶望的、五輪出場の可能性も極めてゼロに近いと考えてよいでしょう。

SPの演技をテレビを観た人も、本田真凛が五輪の舞台で通用するレベルに到達していないことは感じたのではないでしょうか。

無理なゴリ押しで本田真凛に批判殺到

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さて、マスコミが盛んに取り上げてきた本田真凛ですが、21日の放送を観る限りでは、想像以上に人気がないようです。

というのも、SPの最後に登場した本田真凛が場内アナウンスで紹介された際、あまりにも拍手が少なかったからです。

それまでに登場していた宮原知子や坂本花織、本郷理華への歓声・拍手と比べると、明らかに小さいものでした。

さらにSP後にネットを見てみると「基礎からやり直した方が良い」「ゴリ押しだっただけで本来はこの程度」「五輪のレベルではない」等、痛烈な批判のコメントがズラリと並んでいます。

辛辣なコメントばかりではありますが、五輪を目指すならば真摯に受け止めなければならない指摘でもありますよね。

ジュニアで優勝したこと、ルックスが良いこと、芸能活動をしていることなどから、浅田真央2世とも言われていましたが、そもそもこれはマスコミが騒ぎ出したことから始まっています。

その後、芸能事務所のオスカーがゴリ押ししたことでさらに報道が過熱していきました。

「練習は嫌い」等の失言はあったものの、まだ子供の本田真凛としては完全にマスコミとオスカーに踊らされた感があり、その意味では可哀そうな面もあります。

平昌五輪への出場は無理だと思われますが、それでも五輪に出場したいと思うのであれば、4年後に目標を置いて、本気で練習してほしいですね。

マスコミもあまり騒がず、一人のアスリートとして冷静かつ平等に扱うべきだと思います。
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