サッカー日本代表E1韓国戦はボロ負け!W杯メンバーに倉田は不要

12月16日、サッカー日本代表が韓国と対戦しました。

E1大会の優勝を決めるこの一戦、結果は1-4で惨敗でした。

ロシアW杯のメンバー選考にとても重要な意味を持つこの大会でしたが、出場メンバーには全体的に力不足を感じました。
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サッカー日本代表E1韓国戦の先発メンバー

まずはこの試合の先発メンバーを見てみましょう。

W杯前に国内組のみで戦うのはこれが最後となるだけに、この試合に出場した人がW杯メンバー入りに可能性を残したと言えるでしょう。

(この試合に出場できなかったメンバーは残念ながらメンバー入りの可能性はほぼないと思います)

GK 中村航輔

DF 昌子源、三浦弦太、車屋紳太郎、植田直通

MF 井手口陽介、今野泰幸、倉田秋

FW 土居聖真、小林悠、伊東純也

結局、1戦目と2戦目で先発したメンバーを組み合わせただけの起用となっていて、多くの選手を試すことはありませんでした。

高萩や川又など、先発で見てみたい選手もベンチにいたのですが、ハリルホジッチ監督のお好みではなかったようですね(*_*;

サッカー日本代表E1韓国戦はボロ負け!

さて、試合内容ですが、端的に言えば「ボロ負け」です。

格下が相手である1戦目、2戦目とも決して試合内容が良かった訳ではありませんでしたから、韓国相手となるとかなり苦しい戦いになることは予想していましたが・・・

予想をはるかに超えてボロ負けでしたね。

1対1で競り負け、ルーズボールが拾えず、DF陣は簡単に崩され、FW陣は攻撃の形がまったく作れない。

世界のトップクラスと戦ってこの内容ならまだしも、同じアジアの韓国にここまでやられるようでは、今回出場したメンバーの能力不足は否めないと思います。

新戦力の発掘ができれば結果にはさほどこだわる必要がない大会でしたが、目立った新戦力は発見できず、結果も伴わないという、あまり意味のない大会となってしまいました。

サッカー日本代表!W杯メンバーに倉田は不要

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今大会の日本代表は、そのほとんどのメンバーが世界では全く通用しないことを前回の中国戦の記事で書きました。

なので、韓国戦の1-4という結果にはさほど驚かないのですが、その中でも「W杯に選ぶべきではないのに選ばれてしまいそうなメンバー」がいます。

それが倉田秋です。

アジア予選でも先発するなど、運動量が豊富な司令塔としてハリルホジッチ監督は期待しているようですが、、、

私は倉田秋が日本代表にフィットしてゲームを組み立てているところを観たことがありません。

今大会でも3試合すべてに出場していましたが、攻撃の起点として有効なプレーをすることができていませんでした。

守備力が高い訳でもなく、ボールがキッチリおさまる訳でもない、そんな倉田秋を起用し続ける意図がさっぱり分からないのは私だけでしょうか???

これでW杯のメンバー発表までに残されたテストは、2018年3月の欧州遠征のみとなりました。

そこで召集されたメンバーは8割がたロシア行きのチケットを手に入れたと言えるでしょう。

しかし、攻撃を主導するメンバーとしては香川も倉田も結果が出ておらず、他に有力がいない状態です。

この現状を考えると、本田圭佑をトップ下としてW杯メンバーに選出する可能性もありそうですね。
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