日馬富士暴行事件の真相はモンゴル互助会の八百長?白鵬が黒幕か?

日馬富士の暴行事件はなかなか真相が見えてきませんよね。

引退によって終息するかと思われていたこの事件ですが、話は八百長の方向に発展しつつあります。

そこには「白鵬が黒幕」「モンゴル互助会が関与」という噂もあり、どうやらこの事件にはまだまだ闇に隠された部分があるようです。

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日馬富士暴行事件の真相はモンゴル互助会の八百長?

日馬富士が暴行に及んだ経緯は貴乃岩が失礼な態度をとったからだと言われています。

確かに、先輩力士からお説教されている最中に「彼女からです」といって携帯を操作した貴乃岩は迂闊だったと思いますが、それだけで暴行というのは聞いていて違和感がありますよね。

この件に関して、12月7日号の「週刊新潮」では、ガチンコ相撲にこだわる貴乃岩は以前から日馬富士や白鵬から「態度が悪い」と思われていて、それがたまたま事件の日に爆発したのが真相だと書いています。

ではなぜガチンコ相撲の貴乃岩の態度が悪いと思われてしまうのか?

同誌によると、それはモンゴル互助会による八百長が蔓延しており、貴乃岩が八百長の誘いに乗らないからだとされています。

相撲界では昔から八百長の噂があり、実際に2011年には八百長が発覚し、多くの力士が処分されました。

負けが多すぎてこのままでは来場所で大きく番付を下げてしまいそうな力士が、勝ちが先行している力士にお金を払って負けてくれるように頼んでいた訳ですが、結びつきの強いモンゴル互助会内であれば、そういった相談も簡単にできそうですよね。

モンゴル互助会はモンゴル人力士の日本での生活をサポートすることが目的ですから、助け合うつもりでワザと負けてあげることくらいはあってもおかしくはないでしょう。

貴乃岩はそういった八百長に賛同しなかったため日ごろから先輩力士から目をつけられており、「携帯をみた」というちょっときっかけで暴行につながったと考えられるのです。

モンゴル互助会の八百長は白鵬が黒幕か?

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さて、八百長を主導していると疑われているモンゴル互助会ですが、モンゴル人力士の集まりですし、その中でも横綱であり、偉大な記録をもっている白鵬はまさにレジェンド的な存在だと思われます。

どの組織でもそうだと思いますが、レジェンド級の権力者の発言には力があって、組織の方向性を左右することもしばしばあります。

いわゆる忖度です。

ということは、仮にモンゴル互助会内で八百長が蔓延しているのであれば、レジェンドである白鵬がそれを知らないはずはなく、むしろ黒幕的に主導している可能性すら考えられます。

負けが多い力士Aが白鵬に八百長の仲介を依頼し、依頼された白鵬が勝ちの多い力士Bに八百長をするように指示をだす・・・

この構図なら力士Bは八百長を断りにくくなるので、八百長の交渉がスムーズに進むと思います。

あくまでも推論に過ぎませんが、ストーリーとしてはあってもおかしくない話だと思いますし、過去に八百長事件が起きている相撲界だけに、イマイチ信用できないところもあります。

悪しき体質の改善に取り組む貴乃花親方が「相撲協会は信用できない」というくらいですから、余計に疑わしく思えてきますよね。

このモンゴル互助会による八百長疑惑が今後どのように進んでいくのか、各週刊誌による続報が期待されます。

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