実写化ハガレンの評価や感想が酷い!キャストやアルの声、監督は?

実写映画「ハガレン」(鋼の錬金術師)が12月1日に公開になりますよね。

この映画、制作が決定した時から評価が低く、「原作の世界観を壊す気がする」と言われていたのですが・・・

試写を観た人の感想はどうなっているのでしょうか?
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実写化ハガレンのキャストやアルの声、監督は?

まずはキャストや監督から見てみましょう。

とくにアルの声を誰が担当するのかは気になるところですよね^^

●監督/曽利 文彦(そり ふみひこ)

大変失礼なのですが、私、この監督を存じ上げません(;^ω^)
過去の監督作品をを調べてみると、ピンポン(2002年)、ICHI(2008年)、あしたのジョー(2011年)ベクシル 2077日本鎖国(2007年)ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-(2012年)などがあるようです。

この中だとピンポンはヒットしましたよね^^b

●エドワード・エルリック/山田涼介

主演が山田涼介に決まったと発表された時、ネットでは大炎上しましたよね(;^ω^)

「山田じゃ世界観が壊れる」「顔は似てるが演技が心配」などなど、実写化に不安を感じる人達の格好の標的となってしまいました。

●アルフォンス・エルリック/水石亜飛夢
キャストで一番気になるアルの声ですが・・・
ん?水石亜飛夢?誰??
そう思った人は多いことでしょう。
どうやら新人声優で、過去にはミュージカル「テニスの王子様」やNHK番組「ロンリのちから」に出演したことがあるそうです。
むむむー、かなりの大抜擢ですね!

●ウィンリィ・ロックベル/本田翼
主演の山田涼介に続いて演技が不安視されているのが本田翼です。
残念なことに、ドラマに出る度に「演技が不自然にオーバー」と指摘されていますよね。
原作のファンが不安になる気もよく分かります。

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●その他のキャスト

ロイ・マスタング/ディーン・フジオカ

ラスト/松雪泰子

エンヴィー/本郷奏多

グラトニー/内山信二

リザ・ホークアイ中尉/蓮佛美沙子

マース・ヒューズ/佐藤隆太

マリア・ロス少尉/夏菜

ハクロ将軍/小日向文世

ショウ・タッカー/大泉洋

ティム・マルコー/國村隼

コーネロ教主/石丸謙二郎

こうしてみると、実力のある人も沢山出演していますね。

松雪泰子、小日向文世、大泉洋、國村隼、石丸謙二郎などはかなりの演技派ですよね。

これだけの脇役陣をみると、主要キャストの3人にはやはり力不足を感じますね(;^ω^)

実写化ハガレンの評価や感想が酷い!

さて、公開日が迫るにつれて、実写版ハガレンをすでに試写会で観てきたという人の評価や感想がネットに続々とアップされるようになってきました。

それらの評価を見てみると・・・

「CGがショボい」

「原作とキャラの性格が違い過ぎて違和感がある」

「アルの声がまったくピンとこない」

「本田翼が、、、酷い」

などなど、残念な評価や感想がかなり目立ちますね。

まぁ、事前の予想通りになってしまった訳ですが、改めてアニメの実写化の難しさが浮き彫りになったと言えるでしょう。

そういえば実写版の「ジョジョ」や「進撃の巨人」も酷評でしたよね。

原作の完成度が高いから余計にハードルが上がってしまうのでしょうが、制作者側もそろそろアニメの実写化の難しさを理解した方が良いのではないでしょうか(;^ω^)
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