日馬富士は酒癖が悪い!傷害事件で逮捕は確実?休場・引退は当然

横綱の一人である日馬富士が貴ノ岩に暴行し、全治二週間のケガを負わせていたことが発覚しました。

以前から酒癖が悪いことが懸念されていたようですが、警察が捜査を開始し、傷害事件に発展しそうな感じですね。

横綱としての品格を疑うこの事件、日馬富士には早くも「引退すべき」との厳しい批判がでています。

部屋の親方は日馬富士に対して引退勧告するのでしょうか?
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酒癖が悪い日馬富士が貴ノ岩に暴行し休場!

事件が起こったのは10月26日の鳥取巡業後のことでした。

日馬富士がモンゴル出身力士を集めて飲み会を開いた際、酔った勢いで「態度が気に入らない」と貴ノ岩に絡み、ビール瓶で頭を殴ったのだとか。

(一部ではビール瓶では殴っていないという話もあります)

さらに倒れた貴ノ岩の上にのって、20~30回素手で殴ったとされています。

(素手で殴ったことに関しては否定する情報はないようです)

殴られた貴ノ岩が13日に相撲協会に提出した診断書には、「脳しんとう」「左前頭部裂傷」「右外耳道炎」「右中頭蓋底骨折」「髄液漏の疑い」などの病名が書かれていたそうです。

症状が安定すれば復帰できるとのことで一安心ですが、当たりどころが悪ければ死んでいてもおかしくないですよね。

しかも横綱のあのパワーで殴っている訳ですから、むしろ全治二週間で済んだのが奇跡かもしれません。

この事件発覚後、日馬富士は九州場所を休場しましたが、その理由は故障によるものでした。

「いやいや、故障じゃないやろ!」というツッコミがネット上で続出しましたね。

まるで政治家が体調不良を原因に病院に逃げるかのうようですね(;^ω^)
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傷害事件で逮捕されるのは確実?引退は避けられない!

さて、日馬富士は元々キレやすい性格であると言われていました。

今回の事件もそのキレやすい性格と酒癖の悪さが合わさって起こったことだと思います。

とはいえ、これは立派な傷害事件です。

既に警察に被害届も提出されていて、警察も傷害容疑で捜査を開始しています。

白鳳や鶴竜といった力士も暴行現場に同席していたようですし、医師の診断書もあります。

起訴までいくかどうかは別としても、逮捕は免れないのではないでしょうか?

そもそも、冷静に考えて、相当危険ですよね。

力士が酒を飲むのは良くあることです。

たしかに場所後は歓楽街で飲んでいたり、街を歩いている力士をよく見かけます。

その姿はさすがに大きくて力強いですよね。

でも、そんな力士が「態度が悪い」という理由でいきなり殴りかかってきたら、一般人は一たまりもないでしょう。

私なら5mほど吹っ飛ばされそうです(;^ω^)

横綱といえば最強の称号でもあると同時に品格、人間性も認められた人物に与えられる名誉だったはずです。

それがこのような事件を起こすとなると、日馬富士本人はもちろんのこと、指導している部屋の親方、さらには横綱に推した日本相撲協会の責任も問われると思います。

相撲協会は事件を隠蔽しようとした?

今回の事件では相撲協会もそれなりの処分を下すと思いますが、実は11月上旬には事件を把握していたようです。

それならば、まずは一時的な処分として日馬富士に謹慎を言い渡し、九州場所は最初から休場させるべきだったと思います。

当然、ファンに対しても、九州場所が始まる前に事情を説明すべきです。

しかし、実際には外部からの報道が出てやっと処分に向けて動き出した感じがあります。

日馬富士が貴ノ岩に謝罪に行ったのも報道が出てからでした。

以前から隠蔽体質があると指摘されている相撲協会だけに、今回ももし報道が出なければ事実が隠蔽されていた可能性が高いように思います。

こういう隠蔽体質がいつまでも治らないようでは、相撲ファンが減ってしまうのも仕方ないですよね。

また、相撲界では以前から何度も弟子への暴行が問題となっていますが、ここで相撲協会が厳しい態度を見せないと、こうした事件は今後も起こるでしょう。

身内に甘いと批判されることの多い相撲協会ですが、今回はどのような対応をするのか、ある意味見物ですね。
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