巨人長野久義は怪我と結婚後の不調でトレード?年俸と打率成績は?

長野久義といえば2010年のセリーグ新人王です。

俊足巧打の外野手で大物ルーキーとして活躍しましたね。

あれから7年後の今、不調が続きスタメンを外れる試合もでてきました。

結婚してから成績が下がった」とか「もはやトレード要員」といった声も出ています。

今回はそんな長野久義について書いてみます。
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巨人長野久義の怪我と結婚後の不調

新人のころから順調にキャリアを積んできた長野久義の歯車が狂い始めたのは2014年の夏のことでした。

7月くらいから絶不調に陥り、スタメンを外されたり代打を送られるなど、らしくないプレーが続いていました。

「長野どうした?」と思ったファンも多かったと思います。

そして8月21日、センターフライを処理した際に右膝を負傷

右膝関節挫傷と診断され、その後しばらくスタメンから外れました。

9月には試合に復帰しましたが、シーズン終了後の11月19日に右膝半月板の修復手術と右肘のクリーニング手術を受けました。

車椅子にのった姿が痛々しかったですね><

ここまでは「怪我だから仕方ない」という同情の声が多かったのですが・・・

長野久義は2015年3月にアナウンサーの下平さやかと結婚しました。

巨人の主力選手と人気アナウンサーということで当時は話題になりましたよね。

しかし、手術明けで復活を目指して頑張らないといけないシーズン直前に結婚式って、、、

そんなことやってる場合か?

という指摘があったのも事実です。

まぁ、プロですから、結果を出せば批判の声なんてすぐに消え去る訳です。

だからこそ、2015年からの成績に注目が集まったんですが・・・

巨人長野久義の年俸と打率成績は?トレード要員か?

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それでは結婚前の3年間と結婚後の3年間の長野久義の成績をみてみましょう。

2012 打率.301 本塁打14 盗塁20

2013 打率.281 本塁打19 盗塁14

2014 打率.297 本塁打13 盗塁8 (シーズン終了後に手術)

・・・・・・・結婚・・・・・・

2015 打率.251 本塁打15 盗塁3

2016 打率.283 本塁打11 盗塁8

2017 打率.261 本塁打16 盗塁6

うーん、結婚後は露骨に成績が下がってますね。。。

手術を受けた影響という考え方もできますが、それにしても回復が遅いような気がします。

実際、2017年開幕当初から打撃不振だった長野久義は、「ヒザが痛い」と自ら語っていました。

たしかに、下半身に力が入っていないかのようなプレーが続いていました。

夏場になって気温が上昇したことで調子も上向きになりましたが、これは明らかに怪我・手術の影響が残っている証拠ですね。

つまりは手術後のリハビリが不十分だった可能性がある訳です。

この時期、結婚式に向けてそれなりに準備も忙しかったと思いますが、そんなことをしている場合じゃなかったかもしれませんね。。。

才能豊かな選手だけに、怪我の回復が不十分な状態でプレーしていることが残念です。

今シ-ズンの年俸が2億2500万円と言われていますが、その大金をだして打率.261 本塁打16 盗塁6ってどうなんでしょうか?(;^ω^)

チームが若返りを推進している中、長野久義は今年で33歳。

成績を見ても明らかにピークを過ぎており、今年のような成績が続くようでは、来シーズンは出場機会が減るかもしれません。

巨人の鹿取GMが長野久義のことをどう考えているのか・・・

もしかすると近いうちにトレード要員になるかもしれませんね。
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